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WirusWin Race Report:ウイルズウィンのレース活動の様子を写真を交えたレポートでご紹介。

こちらのコーナーではモト・チャンプ杯ミニバイクレースのFP4クラスに、シグナスXおよびアドレスV125で参戦し、上位を目指し活動していく流れを報告していきます。
また、鈴鹿ミニモト、鈴鹿ツインサーキット、モト・チャンプ杯ミニバイクで開催されている、エイプ100、XR100モタードで競うSTクラスにも、エイプ100にオリジナルマフラーを開発、装着して参戦。
今後、このレポートをきっかけにレースに興味を持って頂き、参戦してくれる仲間が増えてミニバイクレースが盛り上がればと願います。

一人では心細い方、まったく分からない方、ウイルズウィンが協力させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

No.025:OKAYAMAミニバイク120分耐久レース出場

来年の鈴鹿ミニモト参戦するにあたって、少しでもロードコースに慣れる事とバイクのセットアップのために、12月7日のOKAYAMAミニバイク120分耐久レースに出場しました。

コースを覚えるため前の週に練習いきましたが、12月の岡山国際サーキットはとてつもなく寒くとても走れたものではありませんでしたが、コースはなんとか覚えたのでOK!

出場メンバー
Aチーム:赤沢選手、兵藤選手 車両 エイプ100
Bチーム:長谷部選手、野澤氏 車両 エイプ100
Cチーム:吉富、ツヨシ、サダオ(ウイルズウィン従業員チーム)車両XR100
3チーム3台で参加しました。

12月6日の前練習は各チームいろいろ作戦をたて、セッティングを出しながら調整走行。
ポンジ氏も前日からメカニックで来て頂き、緊張の中に楽しさありでみんな和気あいあいで過ごせました。
岡山国際サーキットでM12でコースレコードを持ている赤沢選手はとても速く、いろいろ勉強させていただきます。

12月7日予選。
Aチーム:赤沢選手、兵藤選手 6位
Bチーム:長谷部選手、野澤氏 5位
Cチーム:吉富、ツヨシ、サダオ 17位

予選ライダーは兵藤選手、野澤氏、ツヨシが走りました。
兵藤選手、野澤氏が引っぱり合ってタイムを伸ばしていましたが、兵藤選手の車両のシフトペダルが外れそのまま予選終了。
タイムがぼちぼち出ていたので上位に付ける事ができ一安心です。

決勝前には井辺氏も到着。各マシンのチェックをして頂きとても心強い存在と感じました。

迎えた決勝。スタートはルマン式のキック始動でスタート。始動が難しいと予想してた通り兵藤選手は痛恨のスタートミス!逆に野澤氏は、抜群のスタートダッシュで2位を走行!
兵藤選手さらに30分走行したあたりで予選に続きさらにトラブル。クラッチワイヤーが外れピットイン。そのまま赤沢選手に交代。
野澤氏は5位に交代するも予定どおり半分の1時間を走行して長谷部選手に交代。
赤沢選手はかなり順位を上げるも、ガソリン給油のためピットインを余儀なくされ再度兵藤選手に交代。序盤のトラブルで予定外の2ピットとなり、その遅れを挽回できず10位でゴール。
長谷部選手は無難に走行し順位を上げて4位でフィニッシュ!後でリザルトを見て分かったのですが、1秒前に3位走行のライダーがいた事が判明。
「長谷部なにしてんねん!お前適当に流して遊んでたやろ!」
いつもの感じでボケ担当の長谷部選手が突っ込まれていました。

最終結果
Aチーム:赤沢選手、兵藤選手 10位
Bチーム:長谷部選手、野澤氏 4位
Cチーム:吉富、ツヨシ、サダオ 20位

今回は、鈴鹿ミニモトに向けての特訓でした。いろいろと課題が見え良い耐久レースでした。

・・・最強ライダー2名参戦決定!・・・

ウイルズウィンライダーにとんでもないライダー2名が、仲間入りしてくれました!
1人は前回のミニモト覇者、井辺選手。もう1人は前回のM12クラス全国覇者、赤沢選手。

次の鈴鹿ミニモトは井辺選手、赤沢選手、兵藤選手、長谷部選手、ポンジ選手、野澤氏の6名2台体制で挑む事が決定しました。
蒼々たるメンバーが揃ったこともあり、優勝を目指して頑張る事になりました。
次の鈴鹿ミニモトまでに井辺選手、赤沢選手のレベルに合わすために猛特訓です。

スタート前。Aチーム:赤沢選手、兵藤選手&エイプ100。

スタート前。Aチーム:赤沢選手、兵藤選手&エイプ100。

スタート前。Bチーム:長谷部選手、野澤氏&エイプ100。

スタート前。Bチーム:長谷部選手、野澤氏&エイプ100。

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