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WirusWin Race Report:ウイルズウィンのレース活動の様子を写真を交えたレポートでご紹介。

こちらのコーナーではモト・チャンプ杯ミニバイクレースのFP4クラスに、シグナスXおよびアドレスV125で参戦し、上位を目指し活動していく流れを報告していきます。
また、鈴鹿ミニモト、鈴鹿ツインサーキット、モト・チャンプ杯ミニバイクで開催されている、エイプ100、XR100モタードで競うSTクラスにも、エイプ100にオリジナルマフラーを開発、装着して参戦。
今後、このレポートをきっかけにレースに興味を持って頂き、参戦してくれる仲間が増えてミニバイクレースが盛り上がればと願います。

一人では心細い方、まったく分からない方、ウイルズウィンが協力させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

No.030:モト・チャンプ杯ミニバイクレース 関西シリーズ 第5戦!

7月12日、モト・チャンプ杯ミニバイクレース 関西シリーズ第5戦が名阪スポーツランドで開催されました。

今回の出場ライダーは、STクラスにベテランライダー兵頭選手が用事で出場できないため、急遽、兵頭選手のSMG仲間の貝崎君ことカイザーが出てくれる事に。
後はいつものなんちゃって参戦野澤氏、付き添いのツヨシ。
FP4クラスにイケメンライダー長谷部選手と、久しぶり参戦の木戸選手です。

今回は、カイザー選手がほとんど練習無しでどんなパフォーマンスを見せてくれるのかが楽しみです。
前回、あまり調子が良くなかった長谷部選手。調子を取り戻して頑張ってほしいです。

各クラスの予選結果は、STクラスのカイザー選手。乗り馴れないST車両でいきなりのトップ争いで2位!野澤氏5位、ツヨシ7位。
FP4クラスは、2位長谷部選手4位木戸選手とまずまず。

STクラス決勝
スタート後6台が団子状態でトップ争い。その先頭で抜き合い挿し合いで戦っているのがカイザー選手。野澤氏もトップ集団に食らい付き6位を走行。
3周目に1台転倒で5台のトップ集団に。さらに11周目にもう1台転倒し、4台の争い。その間カイザー選手は常に順位を入れ替えながらも、1位、2位を走行。
最終ラップはトップで迎えたカイザー選手。2位の選手の猛烈なプッシュを巧みなテクニックで押さえ込み、初のスポット参戦ながら見事優勝!
野澤氏もトップ集団で最後まで生き残り4位フィニッシュ!ツヨシは予選順位そのままで7位フィニッシュでした。

FP4クラス決勝 長谷部選手、ロケットスタートでトップと並ぶが、2位走行。木戸選手も3位でスタートするも4位後退。長谷部選手トップに食らいつくが、徐々に離され単独の2位で終了。木戸選手も単独の4位でフィニッシュ。

少しスランプ気味のイケメンライダー長谷部選手。9月の全国大会では、去年のような爆発した走りを見せて欲しいです。
その前に台湾全国大会も招待選手で出場するので頑張ってほしいです。
もしかすると温存しているのでしょうか?最近、転倒も少なくなって空気も読める様になり、少し賢くなった長谷部選手です。

今回のSTクラスはカイザー選手の活躍で大変,楽しませてもらいました。
出場できなかった兵頭選手が混じっていればさらに面白くなり、結果もまた違っていたかも?!
兵頭選手、次回はさらにすごいバトルを期待しています。

乞うご期待!

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