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WirusWin Race Report:ウイルズウィンのレース活動の様子を写真を交えたレポートでご紹介。

こちらのコーナーではモト・チャンプ杯ミニバイクレースのFP4クラスに、シグナスXおよびアドレスV125で参戦し、上位を目指し活動していく流れを報告していきます。
今後、このレポートをきっかけにレースに興味を持って頂き、参戦してくれる仲間が増えてミニバイクレースが盛り上がればと願います。

一人では心細い方、まったく分からない方、ウイルズウィンが協力させて頂きます。

No.004:レース参戦プロジェクト開始早々大事件勃発!
No.004:レース参戦プロジェクト開始早々大事件勃発! No.004:レース参戦プロジェクト開始早々大事件勃発!

4月11日大事件発生!イケメンライダー長谷部選手が次戦レース開催サーキットの猪名川サーキットにて練習中に大転倒を喫し、なんと左足首骨折!驚異的なレコードラップを連発させながらの走行中だったのですが、コース終盤の複合コーナーで無惨に散りました…。

本人いわく、フロントが滑り出し立て直そうと踏ん張ったがハンドルが切れ込み、そのまま前方に人形のように飛んでいったそうです。

転倒後イケメンライダー長谷部選手は救急車で病院直行。そのまま入院、手術で、第3戦欠場が決定〜っとなってしまいました。
(本人は強行出場を試みましたが、さすがに完治していない状態では無理でした。。。)

そこで問題発生!大破したマシーンは直せるとしても、肝心のライダーがいません。
考えた末、なんと!急遽元ライダーでもあるWirusWin社長の野澤氏が、直々に出場する事態となってしまいました。

野澤氏がサーキット走行するのは、1997年のモトチャンプ杯全国大会でストリートマジッククラスに出場して以来、なんと10年ぶりとの事。
(ちなみにそのストリートマジックワンメイクレースでは2位の成績だったらしく、自慢しておりました!)

さっそく第3戦に向けて、野澤氏(34歳)始動です!
とりあえずの目標は、練習走行で一度も転けることなく本番レースを迎える事。また、本番でも転ける事無く完走する事。(本職が多忙で1日たりとも休めませんので…)

練習1回目。現役時代は猪名川サーキットの主として最速の座を争い恐れられていたようですが、さすがに10年のブランクは大きく、コース1周のラップタイムは激遅の61秒台で終了。
参考までに、イケメンライダー長谷部選手の大転倒前のタイムは52秒台。……速すぎです!

練習2回目。なんとか慣れつつ58秒台までラップタイムを削りました。

練習3回目。イケメンライダー長谷部選手からのワンマン指導のもと、着実に進化を遂げてなんと!55秒台にまでタイムアップ!

練習4回目。大破したマシーンも完全に元通りになり、野澤氏も激務の本職をキッチリこなしながらも、合間の時間を使って体にムチを打って練習に励み、ようやくコース1周のラップタイムを54秒台まで切り詰めました!

さて、いよいよ本番のレースを迎える日がやってきました。
レース当日はWirusWin社長が直々にレース出場するという事で、会社総出の応援と、モトチャンプ、トランスクーターの雑誌社の方々も取材に駆けつけてくれました。
レース午前中の計時予選は、54秒6のタイムで予選4位を獲得!
午後からの決勝では、得意のロケットスタートで好スタートを切り、序盤は順調に2位を走行して見せ場を作るも、2台に抜かれて結果4位でフィニシュとなりました。

野澤氏は表彰台に上れる3位に入れず残念そうでしたが、目標であった「一度も転けることなくレースを迎え、完走を果たす!」を達成できたので、従業員一同は胸を撫で下ろし、一安心といったところでした。
野澤氏、10年ぶりのライダー代役、ご苦労さまでした!

No.005:アドレスV125でもレースに出てみよう!
No.005:アドレスV125でもレースに出てみよう!

猪名川サーキットで開催されたモト・チャンプ杯ミニバイクレース関西シリーズ第3戦も、レース前にトラブルが勃発する中なんとか終える事ができ、次の新プロジェクトがスタートしました。
そのプロジェクトとは、「アドレスV125でもレースに出てみよう!」です。

ウイルズウィンではシグナスXをはじめとする小排気量のバイク、特に2種系 (ピンクナンバー)に非常に勢力的かつ積極的に開発を進めていますので、当然アドレスV125用のマフラー、カスタムパーツも多数取り揃えています。
シグナスX同様、メーカーとしては速いアドレスV125を作って、レースで上位を狙おうじゃないか!という訳です。

早速、レース対応の速いマフラーを2本制作してサーキットデビューです。
5月20日に次戦モト・チャンプ杯ミニバイクレース関西シリーズ第4戦が開催されるサーキット、名阪スポーツランドに黒と白のアドレスV125を持ち込んで走行テストしました。

白い車両はノーマルマフラーで、黒い車両は新開発のレース用マフラーを装着して、まずは完成度が高いと評判の良いノーマルより速いマシーンを仕上げる事を課題としてテストを開始しました。
(マフラーとリアショックのみの変更で、駆動系はノーマルで走行しました。)

結果は事前に公道でテストをしていた事もあり、難無くノーマル車より速いタイムで走行ができ、ノーマルの駆動系でノーマルマフラーより確実に速いマフラーが誕生した走行テスト結果でした。

しかし!シグナスXと比べるとまだまだ遅いため、次の課題は駆動系を調整して今回テストしたレース用マフラー装着車より速いマシーンに仕上げたいです。

ちなみにこの日、リハビリ走行するためイケメンライダー長谷部選手も参加していましたが、体調不良のためリハビリ走行は次に見送り開発アドバイザーとして活躍してくれました。

★丸秘情報!イケメンライダー長谷部選手は男前の性(さが)でしょうか…週末は常にギャルに囲まれハーレム状態で大忙し!その影響で?! 体調不良はしばしば…うらやましぃー!
WirusWin社長 野澤氏いわく…

「あいつは、ライダーよりホストやろぉー」

納得!

画像は今回、持ち込んだ2台のアドレスV125です。
左の白い車両がノーマルマフラー装着車、右の黒い車両がレース用マフラー装着車です。

イケメンライダー長谷部選手

今回、レース向けに新たに開発したレース用マフラーが、今後の開発の過程でどう変化していくか楽しみです。

★マメ情報!マフラー制作者は今回のライダーとして走行したサダオとツヨシです。
ウイルズウィン社員でウイルズウィンのクリエイティブ集団を影で支える実力者!
ツヨシはイケメンライダー長谷部選手の弟子で、サダオの舎弟でもあります。
サダオはなんとWirusWin社長 野澤氏の実弟で、5人兄弟の末弟です。

〜次回のレポートに続く〜

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