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WirusWin Race Report:ウイルズウィンのレース活動の様子を写真を交えたレポートでご紹介。

こちらのコーナーではモト・チャンプ杯ミニバイクレースのFP4クラスに、シグナスXおよびアドレスV125で参戦し、上位を目指し活動していく流れを報告していきます。
また、鈴鹿ミニモト、鈴鹿ツインサーキット、モト・チャンプ杯ミニバイクで開催されている、エイプ100、XR100モタードで競うSTクラスにも、エイプ100にオリジナルマフラーを開発、装着して参戦。
今後、このレポートをきっかけにレースに興味を持って頂き、参戦してくれる仲間が増えてミニバイクレースが盛り上がればと願います。

一人では心細い方、まったく分からない方、ウイルズウィンが協力させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

No.028:モト・チャンプ杯ミニバイクレース 関西シリーズ 第3戦!他

5月17日、モト・チャンプ杯ミニバイクレース 関西シリーズ第3戦が名阪スポーツランドで開催されました。

今回の出場ライダーはSTクラスにベテランライダー兵頭選手。
FP4クラスにイケメンライダー長谷部選手の2人です。

今回は前戦優勝の兵頭選手の連勝が期待されましたが・・・しかし!

各クラスの予選結果は、STクラス兵頭選手が電気系トラブルが発生しましたが、なんとか2位を獲得。
FP4クラス長谷部選手はいつものお決まりで2位。

STクラス決勝。
スタート直前から雨が振り出しコンディションはウエット。全車レインタイヤに履き替えスタート!
兵頭選手スタートから電気系トラブルがさらに酷くなり、マシンが走らない状態になりそのまま周回を重ねる事無く、無念のリタイヤ。

レイン走行は大変速い兵頭選手。雨が振り出し期待が高まりましたが、非常に残念な結果となってしまいました。

FP4クラス決勝。
FP4クラスもウエットコンディション。スタートからいつもの展開で2台がトップを入れ替えながら周回を重ねます。
2台はいつ転倒してもおかしくないほど激しく攻めていますが、いつも転倒くじを引くのは長谷部選手。今回も7周目あたりで転倒!すぐに起き上がり猛追して追いつくも、追い抜くには至らず2位でフィニッシュ。

転倒してからの追い上げは神がかりてきな走りでしたが、始めからこの走りができないのが長谷部選手。何かオチがないと頑張れない残念な長谷部選手。

今回のレースは、WirusWinとしては不本意な結果となりました。
やっぱりレースをやっているとこのような日もありますね。次戦は期待したいです。

次戦乞うご期待!

そしてこの日、別の場所の猪名川サーキットで4時間耐久レースがありました。

こちらは、ツヨシ、イツクマン、野澤氏が参加。鈴鹿ミニモト使用するマフラーテストも兼ねての出場です。

前回は奇跡の優勝でしたので、今回もあわよくば優勝を狙いたいです。

予選。こちらは朝からウエットコンディション。経験豊富な野澤氏が走り、見事!ポールポジション獲得!

決勝。スタートライダーは野澤氏で、1時間走行して2位と3周差を付け、ブッチギリのトップでツヨシに交代。
若くて元気なツヨシに1時間以上走ってもらう予定でしたが、予想以上に早くバテてしまい1時間でイツクマンに交代。
この時点でも2位と3周差でしたが、ウイルズウィンの破壊王の異名を持つイツクマン。まず早々に1転倒!リアブレーキをひん曲げながら何とか走行。この時点でもまだ2位と1周差。2位以下が転倒等トラブルで徐々に差が開きはじめ、こちらに有利な流れになりましたが、イツクマンはまたもストレートで大転倒!すぐにピットインで修理してツヨシに交代。
この時点でトップの座から脱落。ツヨシのペースがあまりにも遅いため、急遽野澤氏に交代。
残り時間30分間での脅威の追い上げで、なんとか2位でチェッカーを受けて完走しました。

今回はなんとか2位になりましたが、優勝もできる展開でしたのでくやしい結果です。
ツヨシ、イツクマンの若手にもう少し実力をつけて頑張ってもらいたいところです。

今回テストした鈴鹿ミニモト用のSMGマフラーは、とても速く良かったです。鈴鹿ミニモトでも威力を発揮しそうです。

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