お世話になります。イツクマンです。
9月30日、10月1日、岡山国際サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第8戦に
南本選手がST600クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

ゼッケン40が南本選手、バイクはYAMAHAのYZF-R6!
今回でST600クラスでは5戦目のレースとなり600ccの車体にも慣れしっかりとしたリザルトが求められるレースとなります。

こちらは予選前にこっそりピットに入って南本選手のバイクにステッカーを貼るWirusWin社長!笑!

ST600クラス 予選
今回、南本選手が所属するAKENOSPEEDからはST600クラスに4台がエントリー!
ピットから一斉にバイクが出て行きます。

1周目からなかなか思うような走りが出来ずにタイムが伸び悩む南本選手!
順位は13位となり決勝は5列目アウト側の13番グリッドからのス タートとなりました。

ピットウォークでの一コマ!
何の反省? 最近よく耳にする土下座ってやつかな?笑!

さぁー決勝です。
気合いを入れてお願いします。


































ST600クラス 決勝
グリッドで集中する南本選手!


































600のスタートは得意な南本選手!
上手くスタートは決めることが出来ましたが、1周目に後方での多重クラッシュにより赤旗が出されレース中断!
当初の19周のレースが12周に短縮されて2度目のスタート!

2度目のスタートでは少し失敗してしまいましたが、順位を落とすことなく1コーナーを通過!
しかし、スタート直後からペースが上げれず、リズムが合わない南本選手!

淡々と周回を重ねる走りであっという間に12周のレースは終了!
結果は転倒者もあり10位となりました。
南本選手、結果はベストリザルトとなりましたが納得のいく走りができず満足できる内容では無かった様です。

南本選手、次戦は10月7.8日インドで開催されるアジア選手権第5戦です。
すでにインド、ブッダサーキットに向かっています。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

9月30日、全日本ロードレース選手権第8戦が岡山国際サーキットで開催されました。
サポートライダーの成田選手、松元選手がJP250クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

JP250クラス 予選
朝一番の午前8時から15分の予選がスタート!
路面温度は思ったより高く好条件!
ゼッケン92、成田選手は速いライダーの後ろに上手く付いてタイムを縮め予選結果は総合7位!

ゼッケン78、松元選手は順調にタイムを刻むもベストタイム更新が期待される周回の最終コーナーで痛恨の転倒をしてしまい
予選結果は総合10位!

決勝前!
集中を高める両選手!
成田選手、松元選手は国内ライセンスでのエントリーとなります。
全日本ロードレースのJP250クラスは国際ライセンスと国内ライセンスのライダーが同じレギュレーションの
バイクで競い合います。

いよいよ決勝!
ピット内が緊張に包まれ慌ただしくなります。
成田選手の操るバイクはホンダCBR250RR!

決勝グリッド!
成田選手、Team HIRO尾野監督とレース戦略の最終確認!

JP250クラス 決勝レース1
成田選手、松元選手が上手くスタートを決めポジションを上げます。
成田選手4位、松元選手6位で1コーナーを通過します。
しかし、続く下りの奥のアウトウッドコーナーで松元選手が他社と接触して転倒、早々のリタイヤとなりました。

成田選手は中盤、終盤と6台のトップグループの最後尾で必至に食らい付いていきます。
最終ラップ、トップグループが各コーナーで順位を入れ替える中、最後は4位でチェッカー!
総合4位、国内クラス2位となりました。

JP250クラス 決勝レース2
レース1同様、成田選手、松元選手が上手くスタートを決めます。
序盤は松元選手が成田選手の前を走行して3位を走る場面もありました。
中盤以降は転倒の影響でトラブルを抱えての走行となり順位を落としますが、セカンドグループでの争いを制し
6位でチェカー!
総合6位、国内クラス4位となりました。

成田選手は序盤からレース1での課題を修正してトップを走るトップ争い!
中盤、終盤と何度もトップを走行、最終ラップも最終コーナー手前までトップを走っていましたが
最後は僅かな差で2位チェッカー!
総合4位、国内クラス2位となりました。

JP250クラス 国内クラス表彰式
全日本で初の表彰台の成田選手!

2レースとも表彰台でポイントもたくさん獲得できランキングも4位に浮上!

レース後、車検場に好成績にご機嫌で成田選手のバイクを運ぶWirusWin社長!
音量も余裕のクリアで車検も問題無く一安心!

成田選手、松元選手、次戦は全日本鈴鹿ラウンド!
得意とするホームコース!楽しみです。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
9月16日、スポーツランド生駒でモトチャンプ全国大会が開催されました。
今回も長谷部選手、民谷選手、木戸選手、3名のWirusWinライダーが出場しましたので紹介させて頂きます。

当初は2日開催の予定でしたが17日の台風直撃を回避するため急遽、16日のみの1日開催となりました。
当日は台風が近づいてる影響で雨!
長谷部選手も一緒にWirusWinスタッフと記念撮影!
手前のバイクはオープンクラス仕様のシグナスX
長谷部選手が乗るバイクで26馬力もあるとんでもなく速いマシンです。

WirusWinスタッフの坂下さん!
ヘルメットのメンテナンスもがんばっています。


































FP4STクラス予選!
前日練習では他を圧倒する速さで周回していた民谷選手!
難しいウエットコンディションでもトップと僅かな差で4番グリッド獲得!

雨を得意とする木戸選手にとっては恵みの雨!
強者が集まる全国大会で2番グリッド獲得!

ドライでもレインでも速い長谷部選手!
最後に木戸選手のタイムを抜き、ポールポジション獲得!

こちらは見事にWirusWinライダー3選手が並走するショット!
前から長谷部選手、木戸選手、民谷選手!
(新谷さん、いつも綺麗な写真ありがとうございます。)

オープンクラス予選!
しっかりバイクを作り込んだ甲斐あって調子良くこちらもFP4STクラスに続きポールポジション!

オープンクラス決勝!
ここ数年、オープンクラス無敗の長谷部選手!
抜群なスタートダッシュで2位を引き離します。

しかし中盤、雨を得意とする2番手のライダーがどんどん背後まで迫って来ます。

そして終盤に差しかかった所でまさかの転倒!
バイクが良く走っていて余裕があっただけにもったいない結末となりました。
台湾の全国大会からどうも転倒リタイヤが続いています。

FP4STクラス決勝が始まります。
WirusWinスタッフも慣れた感じでお手伝い!

民谷選手!
長谷部選手と並び優勝候補の1人!
タイム差も少なく十分、優勝も狙えるポジションからのスタート!

木戸選手!
最高の舞台で最大のチャンス到来!
長谷部選手、民谷選手もやっつけてしまいそうな勢いです。

長谷部選手!
オープンクラス転倒を引きずらづいつもの走りができるかちょっと心配!
以外とビビリな長谷部選手! 

FP4STクラス決勝!
ポールポジション!長谷部選手!
バイクはSYM JET,S125

2番グリッド!木戸選手!
バイクはKYMCO RACING125Fi

長谷部選手のすぐ後ろに4番グリッド!民谷選手!
バイクはYAMAHA シグナスX

スタートは予選の順位のまま無難にオープニングをクリアして行きます。
しかしこの後の2周目の1コーナー進入で民谷選手がまさかの転倒!
優勝候補の早すぎる転倒に目に見えないレースの難しさが伝わってきます。

4周目には2位を走行していたライダーも転倒!
ここに来て木戸選手、長谷部選手の一騎打ちです。
後ろを走っている木戸選手が何度となくしかけます。

そして終盤に入り遂に木戸選手が長谷部選手のインに飛び込み前に出ます。
しかし立ち上がりで木戸選手が転倒!
長谷部選手が上手く避け再び1位に!
木戸選手も直ぐに再スタート、後続を離していたので何とか2位で復帰!

長谷部選手は最後はそのまま逃げ切り見事優勝!
2017年FP4ST全国大会覇者となりました。
木戸選手もそのまま2位をキープしてチェッカー!
民谷選手は2度の転倒で18位!

トップ争いをしたレース後の2人!
悔しいそうな木戸選手!
長谷部選手を抜いて一瞬トップに出た時は大盛り上がりでした。

FP4STクラス表彰式
WirusWinライダーがワンツーフィニッシュで決めくれました。
実力のある長谷部選手が転倒にビビりながらも堅実な走りで優勝!
木戸選手の雨を見方に付けた走りは本当に速く転倒しても2位はすばらしかったです。
逆に民谷選手は雨に泣かされた結果となりました。
前日のドライでの仕上がりから雨じゃなければ誰にも止められなかったと思います。

モトチャンプ全国大会は一日雨で参加者全員がほぼずぶ濡れ状態でした。
前日に1日開催に変更され大会当日は非常なタイトなスケジュールでしたが大きなトラブル無く
無事終了できて良かったです。

モトチャンプ杯、次戦は少し期間が開いて12月17日、最終戦です。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
9月10日、鈴鹿サンデーロードレース第4戦が開催されました。
サポートライダーの成田選手、松元選手がJP250クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

今回からTeam HIROニューカラーのCBR250RRになります。
2017のカラーは赤が多く使われた感じに仕上がっています。

予選!ゼッケン92成田選手
台数が多いため2グループに分かれてスタート!
成田選手はAグループ!西コースに続き東コースもレコード狙いで挑みます。
後半にベスト更新でトップになります。
しかし最後に僅かに抜かれ2位で終了!

予選!ゼッケン78松元選手
Bグループがスタート!
松元選手、膝の十字靭帯手術から2ヶ月ぶりのレース!
負傷明けのレースとなりましたが走りは絶好調!
スリップを上手く使ってグループ1位で終了!

決勝!
グリッドは総合タイム順となり2番グリッド成田選手、3番グリッド松元選手!
スタートはフロントを浮かせながら抜群なスタートを決める成田選手!
少し出遅れて松元選手!

スタートから上手く抜け出しオープニングを決め、トップ2台で後続を引き離し始める成田選手!

前車のパスに戸惑っている間にトップ2台に逃げられてしまう松元選手!
必至にトップを追いかけます。

中盤でトップ争いをしていたライダーがコースアウト!
トップ独走のレース展開になり2位以下を引き離しにかる成田選手!

成田選手、そのままトップを死守!独走で優勝!
松元選手も終盤ミスで3位に後退するも最終ラップ、最終コーナーで抜き返し2位でチェッカー!

成田選手、全戦に続き優勝!2連勝!
松元選手は復帰明けにも関わらず見事な走りで2位表彰台!
Team HIROの選手がワンツーフィニッシュとなりました。

最後に応援、手伝いに来てくれたTeam HIROキッズライダー達と記念撮影!
Team HIROアダルトの活躍!きっと良い刺激になていると思います。
成田選手、松元選手もパイセンの面目を保ち誇らしげ!

成田選手、松元選手!次戦は10月1日、全日本岡山ラウンド!
地方戦とは違い全日本!一気にレベルも上がります。
このままの勢いで好成績に繋げてほしいです。期待しています。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

8月26、27日と台湾のK-1サーキットでTSR全国大会が開催されました。
WirusWinライダーの長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

前日からサーキット入りの長谷部選手!
今回は最高峰タイトル奪取に集中すべく125Aクラスのみエントリー!
念入りな打ち合わせのおかげでバイクの仕上がりも良く、1発タイム、アベレージタイムも上々!
DY社長の劉家昌さん、謝謝!

長谷部選手が提案した新設計のフレームの採用によりプラクティスでは常にトップタイムをマーク!

125Aクラス予選!
プラクティスの調子そのままの勢いで2位以下を引き離したタイムでポールポジション獲得!

125Aクラス決勝!
グリッドにつく長谷部選手!
台湾全国制覇のためにしっかり日本でトレーニングを積んできました。
これまでにない最高の状態で決勝に望みます。


































スタートはいつもながら抜群な反応でホールショットを決めます。

スタートして3周目辺りで2位以下を引き離す展開!
これから独走で優勝が見えかけた時にオイルによる転倒者続出のため赤旗中断!

仕切り直して再びスタート!
先程と同じ展開で2位以下を引き離しにかかる長谷部選手!
しかし再び赤旗!
今度は雨による転倒者続出のため中断!

今度はウェットコンディションで本日3度目のスタート!
ホールショットからトップを走行するもバイクの調子の良さが裏目に出始めます。
エンジンのレスポンスが良過ぎてタイヤの消耗が激しくレース中盤にはタイヤの機能が終了!
最後は2位に背後にピッタリ付かれた展開でフロントのグリップを失い転倒!
100km/hオーバーからの転倒でマシンの損傷も激しくリタイヤとなりました。


今回は圧倒的な速さで勝てる要素しか見当たらないレースウイークでしたが
運に見放されたとしか言い様のない結末となりました。
長谷部選手!来年の制覇に向けてまたチャレンジです。
次は運に見放され無い様、日頃のおこないもしっかりお願いします。

今回、レースに参加された皆様、関係者様、お疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。

長谷部選手、次は日本の全国大会です。
民谷選手、木戸選手も出場します。楽しみですね。

それでは、また報告させて頂きます!