お世話になります。イツクマンです。
9月15.16日と埼玉県にある秋ヶ瀬サーキットでモトチャンプ全国大会が開催されました。
長谷部選手、木戸選手のWirusWinライダーが出場しましたので紹介させて頂きます。

FP4STクラスに出場の木戸選手!
当日は朝から雨が降り公式練習ではウェットコンディションで2位以下を大きく引き離してトップタイム!
雨にはめっぽう強いです。

オープンクラスに出場の長谷部選手!
練習から絶好調!4年前の自身のコースレコードをサクッと更新!
写真からも調子の良さが伺えます。

FP4STクラス予選!
バイクはキムコのRACING125Fi!
昼からは雨も上がり公式予選では水溜りが無くなり全体的に濡れてる程度のウェットコンディション!
レインタイヤでタイムを出すのは難しく何度もアタックしますがトップからコンマ4秒遅れの6番グリッド!


































オープンクラス予選!
予選では前人未到の27秒台を狙うべく準備していましたが生憎のウェットコンディションだったため
転倒しない走りでサクッとポールポジション獲得!

オープンクラス予選スペシャルステージ
予選上位4台で行われるスペシャルステージ
1周のみのタイムアタックで上位4台で順位を競います。
スペシャルステージが行われる頃には完全ドライコンディション!
長谷部選手、鬼集中の走りでサクッとレコードを0.4秒も大幅更新!
賞金もゲット!余裕の表情!
速すぎ!もう誰にも止められません。笑!


































FP4STクラス決勝!
決勝日は朝からドライコンディション!
スタートは直後の1コーナーで木戸選手を含む3台が転倒で赤旗中断!
5分のディレイ後、マシンを修復してスタート!
スタートでは大きく順位を落とします。
マシンにかなりのダメージを受けていて追い上げが難しい状況!
トップ集団から離され、最後は8位でチェッカー!

オープンクラス決勝!
作戦はホールショットを取り転倒しないペースで逃げる!
スタートは快心のロケット炸裂!
1コーナー、2コーナーと抜けた時には勝負アリの状態!
決勝中、転倒しない走りでもレコード更新!
サクッとブッチギリで優勝!

オープンクラス表彰式!
全国大会!全てが思い通りの展開でサクッと日本一!
8月台湾で全国1位、9月日本でも全国1位!
どちらも圧倒的な速さでポールtoウィン!
速すぎ!凄すぎ!やり過ぎ!笑!

長谷部選手が自ら製作したシグナスX!
27馬力あるモンスターマシン!
速い!曲がる!止まる!と3拍子揃ったマシン!
マシンを作らせても日本一かも?
長谷部選手いわく「今回のマシンは最高!どのコースに持って行ってもレコード更新できる」と言っていました。
本当に速かったので納得!

長谷部選手、木戸選手、今年の大きな大会は終了しました。
タイミングを見てまたスポットで参戦すると思います。
その時は、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

大分県 オートポリスで全日本ロードレース選手権が開催されました。
ST600クラスとしては4戦目になります。
南本選手が出場していましたので紹介させて頂きます。

今大会は 2 ヒート開催される予定でしたが、悪天候のために土曜日に予定されていたレース1が中止となり、日曜日の1ヒートのみとなりました。




































レースウィーク初日は雨が降ったり止んだりと中途半端なコンディションで確認程度の走行で終了!
2回目のセッションでは路面が乾いてきていたので、本番を想定してDRYタイヤで走行確認!

ST600クラス予選!
まずはレインタイヤで周回!
残りが半分となったところで一旦ピットイン!
前日に試したこともあったので思い切ってDRYタイヤに交換します。
DRYタイヤに交換して正解だったのですが、レインタイヤのライダーに詰まってしまいペースを
上げる事ができません
最後の周に何とか5番手のタイムを出すことができ5番グリッド獲得!

ST600クラス決勝!
決勝日は快晴となり、ウィークに入り初めての完全DRYコンディションでの走行となりました。
スタートの出だしは良かったのですが1コーナーまでの加速が悪く6番手で1コーナーを立ち上がりトップグループ後方に付けます。
しかし3周目あたりから少しづつトップグループに離されてしまい中盤以降は単独6位で走行!
ラスト2周辺りで7番手のライダーに追いつかれてしまい7位でチェッカーとなりました。

タイム自体はトップグループで争えるタイムを出すことができているのですが決勝では離されてしまうというレースがここ数戦続いているのが現状です。
まだまだ課題はたくさんありそうです。
今シーズンも残りは岡山、鈴鹿の2レースのみとなりました。
地元開催という事で奮起してほしいですね!
進化に期待します。
応援、よろしくお願いします。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

8月18、19日と台湾の安定サーキットでTSR全国大会が開催されました。
WirusWinライダーの長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

ゼッケン96、125Aクラスにエントリーです。
マシンは30馬力近くまでパワーアップされたシグナスX!

前日からサーキット入りの長谷部選手!
50周程の周回でマシンの感触、コースの状態をチェックして終了!

今回こそは全国優勝のタイトルを獲得するためDY社長の劉家昌さんと作戦会議!

125Aクラス予選!
相変わらずの集中力でポールポジションを獲得!
これで6連続ポールポジション!
最速男、長谷部! 一発タイムは圧倒的に速いです。


































125Aクラス決勝!
スタートを上手く決め長谷部選手をトップでレースが進みます。
徐々にトップ2台が3位以下を引き離しいつもの2台のガチンコ勝負になります。
コース幅も狭く抜きどころの無いコース!
長谷部選手が巧みなライン取りでトップを死守!
レース終盤、タイヤの消耗も激しくなり2位の選手のタイヤが大きくスライド!
差が大きく広がります。

最後は余裕でトップチェッカーとなり優勝!
長谷部選手の作戦が見事にハマったレースとなりました。
全力アタックだとタイヤが5~6周しか持たない状況だったので勝負所のみ100%で走りそれ以外はタイヤを上手くマネージメント!
抜けそうで抜けないラインとペースをコントロールする事で終盤も有利にレースを支配!
スプリントレースでそんな事を考えて走るって、さすが長谷部選手!

125Aクラス表彰式!
悲願の優勝!
一番高い所に長谷部選手がいます。

優勝カップ!


































優勝するとヒーロー!
サインも求められたりします。


































最後はDY社長、スタッフらと記念撮影!
DY社長、劉家昌さんにとっても嬉しい優勝!
DY社長、自ら製作したマシンが台湾1位! 
ちなみにみなさん長谷部選手が描かれた特注製作のTシャツを着ています、笑!

これまで運にも見放され中々、優勝できなかった長谷部選手!
それでも諦めず挑み続けようやく最高の舞台で優勝!
もうイイ歳のオジさんですが怪我には気を付けてこれからもがんばってほしいです。

長谷部選手、次は日本の全国大会です。
こちらも全国制覇狙って準備中です。
応援、よろしくお願いします。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
8月5日、猛暑の中、近畿スポーツランドでシリーズ第2戦が開催されました。
WirusWinライダー!長谷部選手、民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

今回のFN4-FPクラスは第4回FN4-FP日本一決定戦になります。
毎年、年に1度行われFN4-FPクラスの日本一を決めます。

FN4-FPクラスにSYMのZ-1で長谷部選手が出場します。
台湾レース後、間もない事もありマシンも人間も良い感じに仕上がっています。

こちらは民谷選手!
FN4-FPクラスにスズキのアドレスV125で出場します。
去年の第3回FN4-FP日本一決定戦では優勝をした前回王者です。
最近は練習不足とウエイトアップで連覇が危ぶまれます。

FN4-FPクラス予選!
長谷部選手が2位以下を大きく離すタイムでポールポジション!
続いて民谷選手がセカンドグリッド!
決勝は2台の一騎打ちが予想されます。

FN4-FPクラス決勝!
スタートは民谷選手が上手く抜け出しトップで1コーナーに進入!

長谷部選手は混戦に入り込み3位に後退!
序盤は民谷選手がレースを引っ張ります。

中盤、長谷部選手がトップに出ると一気にスパート!
後続を引き離す展開に持ち込みます。

長谷部選手、最後は独走でチェッカー!
2位争いをしていた民谷選手は3位でフィニッシュ!
好調そのままで優勝の長谷部選手!
悔しそうな民谷選手!

第1回から優勝者が受け継いでいくトロフィー!
当然、民谷選手の名前もあります。


































FN4-FPクラス表彰式!
前回王者の民谷選手にとっては何とも悔しい結果となりました。
表彰台に素直に立つ事も出来ずこのポーズ!次はリベンジですね!



































レースの模様はこちらで見れます。

今回、台湾全国大会に向けて日々トレーニングをしている長谷部選手の仕上がりは他の選手を
圧倒していました。
8月18、19日は台湾全国大会です。
頂点を目指して長谷部選手が挑みます。
ここ数年は2位が続いていますのでそろそろ優勝してほしいですね。
応援よろしくお願いします。

また報告させて頂きます。

お世話になります。イツクマンです。

7月29日、三重県鈴鹿サーキットにて、日本最大級のオートバイレースである鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されました。
今回は南本選手、成田選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

南本選手は18歳になり18歳以上という年齢制限をクリアしての初参戦になります。
TEAM AKENOSPEEDからヤマハ YZF-R1でSSTクラスに出場です。
SST(スーパーストック)というクラスは改造範囲が狭く、レース中のタイヤ交換などもクイックリリースの
使用が出来ないため、ピット作業がより大切になるクラスです。
クラス優勝を目指して挑みます。


































TEAM AKENOSPEEDは第一ライダー南本選手、第二ライダー稲垣選手、第三ライダー児玉選手の
3選手で8時間を交代で走ります。
予選!
予選は各ライダーがタイムアタックして各ライダーのベストタイムの平均が予選タイムなります。
TEAM AKENOSPEEDは総合30位のSSTクラス4位!

こちらは成田選手!
TEAM VITAL SPIRITからBMW S1000RRのマシンでEWCクラスに出場します。
第一ライダー佐野選手、第二ライダーステファン選手、第三ライダー成田選手の3選手で走行します。
予選は総合26位!

決勝!
スタートライダー南本選手、スタート直前の降雨によってレインタイヤでのスタート!
スタートは少し遅れましたが、周りのペースが上がらないうちに4.5台をパスしていきます。
とにかく転ばないように心掛けて走行!

TEAM AKENOSPEED、4時間経過した時点でSSTクラス2番手に付けます。
さらにトップとの差を縮めるため南本選手、果敢に攻めます。

TEAM VITAL SPIRIT成田選手!
1ヶ月前に急遽出場が決定!
JP250クラスでの活躍が評価されての出場となりました。
これまで250CCまでしか乗っていなかった成田選手ですが天性の感覚で直ぐに1000CCも乗りこなし
TOPライダー達と変わらない走りを披露して着実に順位を上げて行きます。

TEAM AKENOSPEED、無事、8時間を走りきり総合22位、SSTクラス3位でチェッカー!

事前テストではトラブルがたくさん発生しましたが本番ではノントラブルで表彰台に立つ事ができました。
初の8耐でスタートライダーを勤めて完走して表彰台は凄いですね!

TEAM VITAL SPIRIT、途中19番手まで順位を上げますが転倒の影響もありエンジンストップ!
修復、難しく5時間半経過した所でリタイヤとなりした。
まだまだ走れそうで元気な成田選手!来年はリベンジですね!



































南本選手、成田選手、今回、若いライダーが二人とも凄く恵まれたチームでとても良い経験ができたと思います。
今シーズン、後半戦に入りますが8耐で成長した二人がどんなパフォーマンスを発揮するか楽しみです。
今後とも応援よろしくお願いします。