お世話になります。イツクマンです。
8月12、13日とアジアロードレース選手権第4戦がインドネシアのセントゥールサーキットで開催されました。

このサーキットは路面の状態が非常に悪く、ウィークを通してバンピーな路面での走らせ方、セッティングの進め方と、上手くかみ合わせることが出来ずに非常に難しい1戦となりました。

初日のフリー走行では、サスのセッティングをメインで行いますが、問題点は上手く攻略できず!

予選は少し大きめにアジャストして挑みます。

予選!
方向性としては少し良くはなりましたが、上手くタイムをだせないまま終了!
20番グリッドとなりました。


































もう少し改善するために同じ方向にセッティングを振り、レース1へ挑みます。


































決勝レース1
スタートから終止なかなか順位を上げれない展開、中盤以降はポイント圏内の争いとなりましたが
最後は16位でチェッカー!
決勝レース2
スタート少し遅れますが中盤まで20位ぐらいまでが引っ付いた状態でレースが運びます。
終盤、集団が少しばらけて南本選手は8位集団の後方に付けます。
最後は15位でチェッカー!何とか1ポイント獲得!

今回は最後まで車体づくりに苦戦し、またセントゥール特有の路面にも上手く対応できないまま終了しました。
今年のレースも半分以上が終わりました。
納得いくような結果を残せる様、残りのレースも全力でお願いします。

南本選手、次戦は9月31日、10月1日に開催される全日本ロードレース第8戦、岡山ラウンドです。

それでは、また報告させて頂きます。

お世話になります。イツクマンです。
7月29日、鈴鹿8耐の前日に行われた鈴鹿4時間耐久ロードレースに
南本選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

今年度の4耐は今までとは違い、国際ライセンスライダーも参加することが出来るようなりました。
8耐には年齢規制で出場できなかった南本選手、4耐へ出場となりました。

ペアライダーには世界選手権Moto2へ参戦経験のあるインドネシア人ライダーの
DoniTata Pradita(ドニタタ プラディタ)選手とタッグを組みます。

予選!
2人のベストラップの平均タイムで決まる予選!
2人ともにしっかりタイムを出す必要があります。
ドニタタ選手の予選から始まり、タイムは 2‘20,936 で第2ライダーの9位!
南本選手は2周目に 2‘17,313のトップタイムを出し第1ライダーの1位!
総合では3番手タイムとなり決勝は3番グリッドからのスタート!

決勝!
決勝は午前9時から13時の4時間で予定されていましたが、スタート直前の雨のためスタートディレイ!
9時半スタートの3時間半耐久に変更されました。
雨は一時的なもので走り出すとすぐに乾くと判断、ドライタイヤのままスタート!
ドライタイヤを選択したチームは南本選手のチームを含め5チームと僅かでしたが、
レインタイヤを選択したチームは必然的にタイヤ交換をしないといけないのでそのタイミングでの逆転をめざし
賭けに出た作戦を選択!
スタートから難しいコンディションとにかく転ばないように走ります。
我慢我慢の走りからだんだんと路面が乾きだし徐々にペースを上げていきます。
完全にドライタイヤが優位に立ったタイミングでこのレースのファステストタイムを記録し猛追!
2位まで追い上げたところでドニタタ選手に交代!
順調にレースが進み3位で再び南本選手に交代!

走り出して数周したところでセーフティーカーが入る急展開!
このタイミングでピットインをしていたトップのチームがピットクローズでコースインできず、
この時点で南本選手のチームとタイヤマハの2台に優勝争いが絞られる事に!
レース再開後は必死にトップを追いかけますがなかなか差が詰まらずピットイン!
最後のピットインでドニタタ選手に交代し、このタイミングでトップに浮上!
ここで優勝争いをしていたタイヤマハにセーフティーカーラン中の追い越しによるSTOP&GOペナルティー!
単独トップとなり一気に優勝が近づきましたがラスト数分というところで追いつかれ逆転されます。
最後は僅かな差で2位でフィニッシュとなりました。

表彰式!
優勝が目前まで迫っていたのでかなり悔し結果となりましたが
耐久レースと言う難しいレースでトラブル無しでで走り切れ、最後まで優勝争いが出来たことは
南本選手にとって良い経験だったに違いありません。

鈴鹿8耐が終了してチーム全員で記念撮影!
4耐、8耐と好成績を納めたAKENOSPEED!
すばらしいチームワークでみんな笑顔で終了!

こちらもチーム全員で記念撮影!
来年は南本選手も8耐へ参戦できる年齢となります。
さらに速くなって8耐での活躍楽しみにしています。

南本選手、次戦は8月12、13日に開催されるアジア選手権第4戦、インドネシアラウンドです。

それでは、また報告させて頂きます。

お世話になります。イツクマンです。

7月23日、台湾の台中にあるK1サーキットでTSR第4戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手が出場しましたの紹介させて頂きます。

今回も100Aクラスと125Aクラスにダブルエントリー!
金曜日からのプラクティスに参加した長谷部選手!
100Aはコースインして数周でレコードタイム付近まで出てたのでSET完了!
メインの125Aのセッティングに時間を費やします。
終始フロント周りのチャタリングに苦しみ最終的には空気圧を下げていく方向で終了!

お世話になっているDY社長の劉家昌さんと!
いつも助っ人外国人として長谷部選手を呼んでくれています。謝謝!

予選100Aクラス
2位と1秒近いタイム差を付け余裕のポールポジション!

予選125Aクラス
チャタリングの出ないタイヤ温度域でのアタックが上手く決まりこちらもポールポジション!

決勝100Aクラス
ホールショットからスパートをかけ一気に2位以下を突き放しにかかります。

2周でアドバンテージを確保した後は15分後に控える125Aに備え体力温存モードに切り替え走行!
そのまま危なげない走りでチェッカー!優勝!

決勝125Aクラス
大会メインのこのクラス、長谷部選手が意地でも優勝したいクラスでもあります。


































お約束のホールショットでトップで周回します。
しかし予選より下げた空気圧が裏目に出てハンドリング、ストレートスピードに影響し思うようにペースを上げられず3周目にストレートでパスされ2位に後退!

その後数周はトップに食らい付きますが、フロントチャタリングが出始め終盤にフロントから転倒!
すぐに復帰して最後は単独2位でチェッカー!

表彰式125Aクラス
どうしても優勝までが僅かに届かない125Aクラス!
前回に続き今回も2位!

食事会の様子!
台湾では回るテーブルを囲んでの食事が定番!
いつも長谷部選手をもて成してくれます。
長谷部選手の表情はスルーしておきましょう。笑!

こちらも回るテーブル!
日本でもなじみのあるメンツがいますね!

台湾レースではいつも苦楽を共にしお世話になっているハオ選手、呂昶陞選手、アディア選手!
ハオ選手、アディア選手は日本レースでも活躍した経歴があり日本ではおなじみの選手ですね!

長谷部選手!来月は台湾全国大会です。
是非、125Aクラスの頂点に立ってほしいです。
応援、よろしくお願い致します。

それでは、また報告させて頂きます。

お世話になります。イツクマンです。

7月16日、スポーツランド生駒で西日本モトチャンプ杯第2戦が開催されました。
今回は長谷部選手、民谷選手、木戸選手、3名のWirusWinライダーが出場しましたので紹介させて頂きます。

当日はWirusWinスタッフ佐藤さん、クミティ、中山が出店ブースで参加しました。

木戸選手!
マシンはKYMCO RACING125Fi
2015までアディアが乗っていたRACING125Fi!
久しぶりの登場です。

民谷選手!
マシンはYAMAHA シグナスX
前回の優勝から何もしないままの当日ぶっつけレース!
無調整のレースはさすがに難しそうでした。

長谷部選手!
マシンはSYM JET,S125
前回のJET,S125でのレースから少し期間は空きましたが今回で2レース目!
少しづつバイクは仕上がってきている感じでおもしろくなりそうです。

予選!長谷部選手
頭抜ける形でポールポジション!
前日まで厳しそうな状態でしたがさすが長谷部選手
ライダーで何とかしてくれました。

予選!民谷選手
マフラーの変更、当日ぶっつけで上手く歯車が合わないまま予選終了!
転倒もありいつもの民谷選手らしくないポジションで8位!

予選!木戸選手
最近はJET,S125の開発でJET,S125ばかり乗っていた木戸選手!
バイクがRACING125Fiに変わり上手く適応きない様子で9位!

決勝!
全国大会前のレースとあって台数も多いです!

スタートは長谷部選手が上手く決め序盤から2位以下を離していきます。

民谷選手はスタートから順位をどんどん上げ気が付けば3位を走行!
ファステストラップ連発でさらにトップを追いかけます。

長谷部選手、最後までトップを死守して見事優勝!
木戸選手、混戦の中、順位をキープして走り切り8位!
民谷選手、序盤から脅威のタイムで追い上げますが終盤バランスを崩した際に他車と接触転倒となり12位。
予選順位に苦しめられた結果となりました。

表彰式!
いつもに無く体重をかなり落として挑んだ長谷部選手!
バイクの仕上がりもまだ完璧では無い状態で本人もまさか優勝だった様で
民谷選手との一騎打ちを回避できた事が大きな勝因となったそうです。



































長谷部選手は連チャンでレースです。
7月23日は台湾のK1サーキットで開催されるレースに参戦します。
こちらも台湾全国大会前のレースになります。

それではまた報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
7月9日、鈴鹿サンデーロードレース第3戦が開催されました。
成田選手がJP250クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

鈴鹿サンデーは3月のCBRcup以来の4ヶ月ぶりとなりました。
JP250では初のレースです。
CBR250RRも少しづつアップデートされレース車両に仕上がってきている感じです。
土曜日から入り2本のプラクティスを走行!
1本目はまず西コースに慣れる為にシフトポイントやブレーキポイント足回りのセットを確認!
真夏と言う事もありタイヤ、エンジンのタレ度合いもチェック!
2本目はタイヤを変えて感触を確かめます。
感触は良くなり大幅にタイムアップ!

予選!
天気は曇りしかし気温と湿度が高くマシン、ライダー共に体力勝負!
15分の予選がスタート!
1周目で35秒8、2周目で35秒4、4周目で35秒1と徐々にタイムを刻んで行きます。
さらに5周目に34秒4、6周目に34秒288を出し去年までのコースレコードから2秒以上更新して
ポールポジション獲得!
2番手はチームメイトの松元選手!

決勝!
得意のスタートから一気にスパートで逃げる成田選手!

単独で35秒前半をキープし2位との差をどんどん広げていきます。

最後は2位との差を計りながら1位でチェッカー!
ポールtoウィンで圧倒的な速さを見せつけての優勝となりました。

表彰式!
前戦でレースが中止になりフラストレーションが溜まっていた成田選手!
今回は溜まった気持ちを開放!すべてが上手く噛合い見事、優勝!おめでとう!

成田選手の次戦は9月の予定!
少し期間が空くのでしっかりトレーニングして鍛えてください。

それでは、また報告させて頂きます!