お世話になります。イツクマンです。
11月4日、11月5日、鈴鹿サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第最終戦に
南本選手がST600クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

鈴鹿は南本選手にとって全日本のサーキットの中で一番好きで、走り込んでいるサーキット!
普段よりリラックスした気持ちでウィークに入ります。

今大会は事前テストが無い為、ウィークが1日長く、フリー走行が2日間行われました。
2日間のフリー走行で予選決勝へ向けて、やるべきことをしっかりと計画して、セットアップしていきます。
初日はリヤサスのバネレートを変更して走りが良い方向へ進んでいきました。
2日目は、フロントのバネレートの変更と、ライディングの改善を試し、どちらも良い方向へ進み、
タイムこそは14秒半ばでしたが、フリー走行総合4番手タイム!

ST600クラス予選!
予選はフロントローを目標に1人でアタック、ピットオープンとともにコースインして1発でタイムを出す
予定でしたが、雨が降り出したのでペースを落とさざるを得ません。
赤旗が掲示され一時中断となりましたが、この時点ではトップタイプで1位!
このまま雨が降ってくれればと思いましたが一瞬にして雨雲は過ぎ去り、直ぐにセッショ ンは再開され各ライダーがタイムを更新していきます。
最後のアタックラップではフロントローに並べるタイムで走行していましたが最終セクターでミスがあり大幅にタイムを落としてしまいます。
最後は7番手となりました。

ST600クラス決勝!
2番手から7番手でのタイム差は殆ど無く決勝ではトップグループに喰らいつく作戦!

スタートはクラッチミートこそは決まったのですが、焦りが出てしまってフロントを浮かせてしまい順位を上げることが出来ずに1コーナーへ!
7位てオープニングを終え2 周目は猛プッシュして5位に順位を上げトップグループに喰らいつきます。


































中盤からはタイヤの消耗が激しくペースダウン!
じわじわと離されていき2台での5番手争いとなります。
最後は順位を死守して5位でチェッカー!
ベストリザルトで、全日本ST600クラスでは初の入賞となりました。
ランキングは9位となり何とか1ケタランキングで全日本を終了!

南本選手!次戦はアジア選手権最終戦、タイでのレースです。
今年最後のレース!しっかりがんばって頂きましょう!

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

11月4日、全日本ロードレース選手権第最終戦が鈴鹿サーキットで開催されました。
サポートライダーの成田選手、松元選手、宮西選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

JP250クラス予選!
成田選手、午前8時半より20分の予選がスタート!
前半は数台で周回しますがタイムが伸びず、中盤から単独でのアタックに切り替えタイムを一気に縮めます。
さらに単独走行で上手くスリップを使って2位以下を1秒近く離してタイムは2分29秒299!
コースレコードを大幅に更新して総合トップでポールポジション獲得!

松元選手、前日の大転倒による怪我で満身創痍の状態での予選!
前半、中盤と痛みが酷くなかなかタイムが上がらないまま後半へ!
ラストラップは渾身の走りで2分30秒459の好タイムで7番グリッド獲得!

JP250クラス決勝!
見事、ポールポジションからスタートの成田選手!
フロントロー、一番前からの景色は格別!

十分トップ争いできる7番グリッド、松元選手!
痛み止めの薬を飲んで集中力を高めます。

スタート!
成田選手が上手く決め1コーナーにトップで進入!
松元選手も上手く決めトップグループで走行!
オープニングラップは成田選手がトップで通過します。

松元選手は序盤で他者の転倒に巻込まれそのままリタイヤとなりました。
中盤以降はトップグループが6台となります。
成田選手を含むトップ3台が激しく順位を入れ替えバトル!

トップを奪われたら抜き返してトップに出る成田選手!
最終ラップもトップで通過!終止レースをリードする成田選手!
勝負は最終シケイン!2位で最終シケインに進入!トップのインに飛び込む成田選手!
一瞬、トップに出ますが3位を走行していた選手が上手くトップ2台のスキを抜けてシケインを立ち上がっていきます。
直ぐ後ろに成田選手が続きそのまま2位でチェッカー!

総合では2位ですが国内クラスでは1位となり見事、国内クラス優勝!

CBR250R Dream Cup決勝!
予選、総合10位の宮西選手!
まだ中学1年生!大人に交じってのレース、緊張しているのが伝わってきます。

課題とされていたスタートも無難に決めます。
自己ベストを更新しながらクラス4位のまま最終ラップ!
最終シケイン手前で2台に交わされ最後はクラス6位でチェッカー!

JP250クラス表彰式!
「今回は勝つ!」と望んだ最終戦!総合2位は少し悔しい結果となりましたが、
目標にしていた国内クラスの優勝は達成する事ができた成田選手!
今回はレコード更新、ポールポジション、主導権を握るレース展開と存分に成田選手の速さをアピールできたと思います。
ここ最近で急成長した成田選手、今後の成長ぶりも楽しみです。

今回、出場した成田選手、松元選手、宮西選手!
次戦は11月26日開催のサンデーロードレース最終戦に出場します。
このレースが3選手の今年最後のレースとなります。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
9月30日、10月1日、岡山国際サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第8戦に
南本選手がST600クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

ゼッケン40が南本選手、バイクはYAMAHAのYZF-R6!
今回でST600クラスでは5戦目のレースとなり600ccの車体にも慣れしっかりとしたリザルトが求められるレースとなります。

こちらは予選前にこっそりピットに入って南本選手のバイクにステッカーを貼るWirusWin社長!笑!

ST600クラス 予選
今回、南本選手が所属するAKENOSPEEDからはST600クラスに4台がエントリー!
ピットから一斉にバイクが出て行きます。

1周目からなかなか思うような走りが出来ずにタイムが伸び悩む南本選手!
順位は13位となり決勝は5列目アウト側の13番グリッドからのス タートとなりました。

ピットウォークでの一コマ!
何の反省? 最近よく耳にする土下座ってやつかな?笑!

さぁー決勝です。
気合いを入れてお願いします。


































ST600クラス 決勝
グリッドで集中する南本選手!


































600のスタートは得意な南本選手!
上手くスタートは決めることが出来ましたが、1周目に後方での多重クラッシュにより赤旗が出されレース中断!
当初の19周のレースが12周に短縮されて2度目のスタート!

2度目のスタートでは少し失敗してしまいましたが、順位を落とすことなく1コーナーを通過!
しかし、スタート直後からペースが上げれず、リズムが合わない南本選手!

淡々と周回を重ねる走りであっという間に12周のレースは終了!
結果は転倒者もあり10位となりました。
南本選手、結果はベストリザルトとなりましたが納得のいく走りができず満足できる内容では無かった様です。

南本選手、次戦は10月7.8日インドで開催されるアジア選手権第5戦です。
すでにインド、ブッダサーキットに向かっています。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

9月30日、全日本ロードレース選手権第8戦が岡山国際サーキットで開催されました。
サポートライダーの成田選手、松元選手がJP250クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

JP250クラス 予選
朝一番の午前8時から15分の予選がスタート!
路面温度は思ったより高く好条件!
ゼッケン92、成田選手は速いライダーの後ろに上手く付いてタイムを縮め予選結果は総合7位!

ゼッケン78、松元選手は順調にタイムを刻むもベストタイム更新が期待される周回の最終コーナーで痛恨の転倒をしてしまい
予選結果は総合10位!

決勝前!
集中を高める両選手!
成田選手、松元選手は国内ライセンスでのエントリーとなります。
全日本ロードレースのJP250クラスは国際ライセンスと国内ライセンスのライダーが同じレギュレーションの
バイクで競い合います。

いよいよ決勝!
ピット内が緊張に包まれ慌ただしくなります。
成田選手の操るバイクはホンダCBR250RR!

決勝グリッド!
成田選手、Team HIRO尾野監督とレース戦略の最終確認!

JP250クラス 決勝レース1
成田選手、松元選手が上手くスタートを決めポジションを上げます。
成田選手4位、松元選手6位で1コーナーを通過します。
しかし、続く下りの奥のアウトウッドコーナーで松元選手が他社と接触して転倒、早々のリタイヤとなりました。

成田選手は中盤、終盤と6台のトップグループの最後尾で必至に食らい付いていきます。
最終ラップ、トップグループが各コーナーで順位を入れ替える中、最後は4位でチェッカー!
総合4位、国内クラス2位となりました。

JP250クラス 決勝レース2
レース1同様、成田選手、松元選手が上手くスタートを決めます。
序盤は松元選手が成田選手の前を走行して3位を走る場面もありました。
中盤以降は転倒の影響でトラブルを抱えての走行となり順位を落としますが、セカンドグループでの争いを制し
6位でチェカー!
総合6位、国内クラス4位となりました。

成田選手は序盤からレース1での課題を修正してトップを走るトップ争い!
中盤、終盤と何度もトップを走行、最終ラップも最終コーナー手前までトップを走っていましたが
最後は僅かな差で2位チェッカー!
総合4位、国内クラス2位となりました。

JP250クラス 国内クラス表彰式
全日本で初の表彰台の成田選手!

2レースとも表彰台でポイントもたくさん獲得できランキングも4位に浮上!

レース後、車検場に好成績にご機嫌で成田選手のバイクを運ぶWirusWin社長!
音量も余裕のクリアで車検も問題無く一安心!

成田選手、松元選手、次戦は全日本鈴鹿ラウンド!
得意とするホームコース!楽しみです。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
9月16日、スポーツランド生駒でモトチャンプ全国大会が開催されました。
今回も長谷部選手、民谷選手、木戸選手、3名のWirusWinライダーが出場しましたので紹介させて頂きます。

当初は2日開催の予定でしたが17日の台風直撃を回避するため急遽、16日のみの1日開催となりました。
当日は台風が近づいてる影響で雨!
長谷部選手も一緒にWirusWinスタッフと記念撮影!
手前のバイクはオープンクラス仕様のシグナスX
長谷部選手が乗るバイクで26馬力もあるとんでもなく速いマシンです。

WirusWinスタッフの坂下さん!
ヘルメットのメンテナンスもがんばっています。


































FP4STクラス予選!
前日練習では他を圧倒する速さで周回していた民谷選手!
難しいウエットコンディションでもトップと僅かな差で4番グリッド獲得!

雨を得意とする木戸選手にとっては恵みの雨!
強者が集まる全国大会で2番グリッド獲得!

ドライでもレインでも速い長谷部選手!
最後に木戸選手のタイムを抜き、ポールポジション獲得!

こちらは見事にWirusWinライダー3選手が並走するショット!
前から長谷部選手、木戸選手、民谷選手!
(新谷さん、いつも綺麗な写真ありがとうございます。)

オープンクラス予選!
しっかりバイクを作り込んだ甲斐あって調子良くこちらもFP4STクラスに続きポールポジション!

オープンクラス決勝!
ここ数年、オープンクラス無敗の長谷部選手!
抜群なスタートダッシュで2位を引き離します。

しかし中盤、雨を得意とする2番手のライダーがどんどん背後まで迫って来ます。

そして終盤に差しかかった所でまさかの転倒!
バイクが良く走っていて余裕があっただけにもったいない結末となりました。
台湾の全国大会からどうも転倒リタイヤが続いています。

FP4STクラス決勝が始まります。
WirusWinスタッフも慣れた感じでお手伝い!

民谷選手!
長谷部選手と並び優勝候補の1人!
タイム差も少なく十分、優勝も狙えるポジションからのスタート!

木戸選手!
最高の舞台で最大のチャンス到来!
長谷部選手、民谷選手もやっつけてしまいそうな勢いです。

長谷部選手!
オープンクラス転倒を引きずらづいつもの走りができるかちょっと心配!
以外とビビリな長谷部選手! 

FP4STクラス決勝!
ポールポジション!長谷部選手!
バイクはSYM JET,S125

2番グリッド!木戸選手!
バイクはKYMCO RACING125Fi

長谷部選手のすぐ後ろに4番グリッド!民谷選手!
バイクはYAMAHA シグナスX

スタートは予選の順位のまま無難にオープニングをクリアして行きます。
しかしこの後の2周目の1コーナー進入で民谷選手がまさかの転倒!
優勝候補の早すぎる転倒に目に見えないレースの難しさが伝わってきます。

4周目には2位を走行していたライダーも転倒!
ここに来て木戸選手、長谷部選手の一騎打ちです。
後ろを走っている木戸選手が何度となくしかけます。

そして終盤に入り遂に木戸選手が長谷部選手のインに飛び込み前に出ます。
しかし立ち上がりで木戸選手が転倒!
長谷部選手が上手く避け再び1位に!
木戸選手も直ぐに再スタート、後続を離していたので何とか2位で復帰!

長谷部選手は最後はそのまま逃げ切り見事優勝!
2017年FP4ST全国大会覇者となりました。
木戸選手もそのまま2位をキープしてチェッカー!
民谷選手は2度の転倒で18位!

トップ争いをしたレース後の2人!
悔しいそうな木戸選手!
長谷部選手を抜いて一瞬トップに出た時は大盛り上がりでした。

FP4STクラス表彰式
WirusWinライダーがワンツーフィニッシュで決めくれました。
実力のある長谷部選手が転倒にビビりながらも堅実な走りで優勝!
木戸選手の雨を見方に付けた走りは本当に速く転倒しても2位はすばらしかったです。
逆に民谷選手は雨に泣かされた結果となりました。
前日のドライでの仕上がりから雨じゃなければ誰にも止められなかったと思います。

モトチャンプ全国大会は一日雨で参加者全員がほぼずぶ濡れ状態でした。
前日に1日開催に変更され大会当日は非常なタイトなスケジュールでしたが大きなトラブル無く
無事終了できて良かったです。

モトチャンプ杯、次戦は少し期間が開いて12月17日、最終戦です。

それでは、また報告させて頂きます!