「がんばろう東北 がんばろうみんな」プロジェクトはこちらから。
WirusWin(ウイルズウィン)は「がんばろう東北 がんばろうみんな」プロジェクトに賛同しています。

Wirus Winフェイスブックページはこちらから。

このエントリーをはてなブックマークに追加

WirusWin Race Report:ウイルズウィンのレース活動の様子を写真を交えたレポートでご紹介。

こちらのコーナーではモト・チャンプ杯ミニバイクレースのFP4クラスに、シグナスXおよびアドレスV125で参戦し、上位を目指し活動していく流れを報告していきます。
今後、このレポートをきっかけにレースに興味を持って頂き、参戦してくれる仲間が増えてミニバイクレースが盛り上がればと願います。

一人では心細い方、まったく分からない方、ウイルズウィンが協力させて頂きます。

No.010:ハチャメチャなモト・チャンプ杯ミニバイクレース関西シリーズ第5戦

7月1日に猪名川サーキットで開催された、モト・チャンプ杯ミニバイクレース関西シリーズ第5戦に参戦いたしました。

イケメンライダー長谷部選手、前回の優勝でかなり調子を上げ今回も期待のできるレースのはずでしたが・・・なんと!彼はまたまたやっちゃってくれました。
今回もダブルエントリーで望んだFPクラス(スクーター50cc 準改造)の予選。相変わらずいつもの調子で他を圧倒する豪快な走りを見せ、快調にスゴイタイムを刻んでいましたが、最終シケインで豪快に転倒!ウィルズウィンチーム一同ダッシュで駆け寄り「おい、長谷部!」とヘルメットの中を覗くと、完全に白目を向いてグロッキー状態!というか・・・誰もが「え?! 死んでる?! 」と思うくらいに完全に昇天していまいた。

5分後に無事に意識を取り戻しましたが、イケメンライダー長谷部選手は救急車で搬送されていき、ここで今回のレースはThe End。

しかーし!こんなこともあろうと、第5戦はウィルズウィンチームから7台ものエントリーをしていたのですが・・・アドレスV125で出場するはずのツヨシ、サダオのバイクが原因不明のトラブルで出場を辞退するはめに。
7台中決勝を待たずしてすでに3台が消え、残るは見ているだけじゃ暇だとエントリーしていたWirusWin社長の野澤氏がシグナスXで出走。M-DESIGNオーナー堀川氏が第4戦に続きアドレスV125で出走。野澤氏と昔レースをしていた木戸君が今回10年ぶり復活!シグナスXで出走。「俺も出てみたい!」とイツクマンがアドレスV125で出走と、とりあえず残りのシグナスXが2台、アドレスV125が2台の計4台で予選を走り抜きましたが、予選前のイケメンライダー長谷部選手の惨事の影響でさんざんな順位のまま予選終了。決勝を迎えました。

決勝は小雨がぱらつくなか、ほとんどウエット状態でスタート。

結果、WirusWin社長の野澤氏が予選6位から決勝3位でフィニッシュ!M-DESIGNオーナー堀川氏が予選9位から決勝5位獲得!木戸選手が予選7位から決勝4位獲得!イツクマンが予選10位から決勝2周目に転倒リタイアとなりました。

最後はなんとかまとめる事ができましたが、関西シリーズ第5戦はライダーも崩れ、天候も崩れでハチャメチャなレースでした。

PS:イケメンライダー長谷部選手は精密検査の結果、特に異常無くそのまま帰路につきましたとさ!チャンチャン!

予選前のイケメンライダー長谷部選手「いってくるぜ!」とご機嫌な様子。

予選前のイケメンライダー長谷部選手「いってくるぜ!」とご機嫌な様子。
しかし・・・この後彼は行っては行けない所にいってしまいました。この日最後の笑顔です。
(イケメンライダー長谷部選手はこの後の惨事で3日程の記憶が無くなったそうです。当然こんなポーズをしたことも・・・。)

WirusWin社長の野澤氏+シグナスX

スタート直前のWirusWin社長の野澤氏。とりあえずの参加でリラックスした様子。バイクが最高に決まっています!

左がチーム三四郎の松浦君。右がM-DESIGNオーナー堀川氏です。

左がチーム三四郎の松浦君。右がM-DESIGNオーナー堀川氏です。
2人とも最高の笑顔とても楽しそう!やっぱりレースは楽しまなくっちゃね!

出走直前の初レースのイツクマン。

初レースのイツクマン。緊張しすぎで顔がヤバイほど。怖いです。大丈夫か?!

次のレポート 次のレポート  |  前のレポート 前のレポート