カテゴリー:ニュース

お世話になります。イツクマンです。
8月5日、猛暑の中、近畿スポーツランドでシリーズ第2戦が開催されました。
WirusWinライダー!長谷部選手、民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

今回のFN4-FPクラスは第4回FN4-FP日本一決定戦になります。
毎年、年に1度行われFN4-FPクラスの日本一を決めます。

FN4-FPクラスにSYMのZ-1で長谷部選手が出場します。
台湾レース後、間もない事もありマシンも人間も良い感じに仕上がっています。

こちらは民谷選手!
FN4-FPクラスにスズキのアドレスV125で出場します。
去年の第3回FN4-FP日本一決定戦では優勝をした前回王者です。
最近は練習不足とウエイトアップで連覇が危ぶまれます。

FN4-FPクラス予選!
長谷部選手が2位以下を大きく離すタイムでポールポジション!
続いて民谷選手がセカンドグリッド!
決勝は2台の一騎打ちが予想されます。

FN4-FPクラス決勝!
スタートは民谷選手が上手く抜け出しトップで1コーナーに進入!

長谷部選手は混戦に入り込み3位に後退!
序盤は民谷選手がレースを引っ張ります。

中盤、長谷部選手がトップに出ると一気にスパート!
後続を引き離す展開に持ち込みます。

長谷部選手、最後は独走でチェッカー!
2位争いをしていた民谷選手は3位でフィニッシュ!
好調そのままで優勝の長谷部選手!
悔しそうな民谷選手!

第1回から優勝者が受け継いでいくトロフィー!
当然、民谷選手の名前もあります。


































FN4-FPクラス表彰式!
前回王者の民谷選手にとっては何とも悔しい結果となりました。
表彰台に素直に立つ事も出来ずこのポーズ!次はリベンジですね!



































レースの模様はこちらで見れます。

今回、台湾全国大会に向けて日々トレーニングをしている長谷部選手の仕上がりは他の選手を
圧倒していました。
8月18、19日は台湾全国大会です。
頂点を目指して長谷部選手が挑みます。
ここ数年は2位が続いていますのでそろそろ優勝してほしいですね。
応援よろしくお願いします。

また報告させて頂きます。

お世話になります。イツクマンです。

7月29日、三重県鈴鹿サーキットにて、日本最大級のオートバイレースである鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されました。
今回は南本選手、成田選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

南本選手は18歳になり18歳以上という年齢制限をクリアしての初参戦になります。
TEAM AKENOSPEEDからヤマハ YZF-R1でSSTクラスに出場です。
SST(スーパーストック)というクラスは改造範囲が狭く、レース中のタイヤ交換などもクイックリリースの
使用が出来ないため、ピット作業がより大切になるクラスです。
クラス優勝を目指して挑みます。


































TEAM AKENOSPEEDは第一ライダー南本選手、第二ライダー稲垣選手、第三ライダー児玉選手の
3選手で8時間を交代で走ります。
予選!
予選は各ライダーがタイムアタックして各ライダーのベストタイムの平均が予選タイムなります。
TEAM AKENOSPEEDは総合30位のSSTクラス4位!

こちらは成田選手!
TEAM VITAL SPIRITからBMW S1000RRのマシンでEWCクラスに出場します。
第一ライダー佐野選手、第二ライダーステファン選手、第三ライダー成田選手の3選手で走行します。
予選は総合26位!

決勝!
スタートライダー南本選手、スタート直前の降雨によってレインタイヤでのスタート!
スタートは少し遅れましたが、周りのペースが上がらないうちに4.5台をパスしていきます。
とにかく転ばないように心掛けて走行!

TEAM AKENOSPEED、4時間経過した時点でSSTクラス2番手に付けます。
さらにトップとの差を縮めるため南本選手、果敢に攻めます。

TEAM VITAL SPIRIT成田選手!
1ヶ月前に急遽出場が決定!
JP250クラスでの活躍が評価されての出場となりました。
これまで250CCまでしか乗っていなかった成田選手ですが天性の感覚で直ぐに1000CCも乗りこなし
TOPライダー達と変わらない走りを披露して着実に順位を上げて行きます。

TEAM AKENOSPEED、無事、8時間を走りきり総合22位、SSTクラス3位でチェッカー!

事前テストではトラブルがたくさん発生しましたが本番ではノントラブルで表彰台に立つ事ができました。
初の8耐でスタートライダーを勤めて完走して表彰台は凄いですね!

TEAM VITAL SPIRIT、途中19番手まで順位を上げますが転倒の影響もありエンジンストップ!
修復、難しく5時間半経過した所でリタイヤとなりした。
まだまだ走れそうで元気な成田選手!来年はリベンジですね!



































南本選手、成田選手、今回、若いライダーが二人とも凄く恵まれたチームでとても良い経験ができたと思います。
今シーズン、後半戦に入りますが8耐で成長した二人がどんなパフォーマンスを発揮するか楽しみです。
今後とも応援よろしくお願いします。

お世話になります。イツクマンです。

7月22日、台湾の台中にあるK1サーキットでTSR第4戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手が出場しましたの紹介させて頂きます。

異常な暑さの日本とは違い以外と涼しい台湾!
長谷部選手の得意なK1サーキット!
コンディションも良く前日練習からコースレコードを上回るタイムで走行!

125Aクラス予選!
練習から好調の長谷部選手!
コースレコードを更新してポールポジション!

125Aクラス決勝!
台湾レースでは4戦連続でのポールポジションからのスタート!
好みのキャンギャルに分かりやすくハイテンションの長谷部選手!


































スタートを無難に決めオープニングをトップで通過!
駆け引き無しの全力走行で周回を重ねます。

レース中盤から徐々に2位を引き離し独走状態の展開!
しかし、バイクのマフラーからは大きな異音が発生!マフラーの破損が原因です。
最後まで走りきれる事を信じバイクを走らせる長谷部選手!
しかし最終ラップ、最終コーナーでさらに悲劇が!クランクシャフトが折れエンジンブロー!
最後は降りて全力でバイクを押してゴール!4台に抜かれ5位でチェッカーとなりましたが
マフラー破損による走行で最終リザルトは失格となりました。






















とことん付いていない長谷部選手!
今回は開き直ってDY社長の劉家昌さんとスタッフで笑顔で食事!
次戦の作戦は御祓いをしてから望む事になったらしいです。笑!

長谷部選手、8月も国内レース、台湾レースと参戦予定しています。
応援よろしくお願いします。
それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
7月15日、鈴鹿サンデーロードレース第4戦が開催されました。
成田選手がJSB1000クラス、小野選手がJP250クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

小野選手!
前日走行から風向きやレースのことを考え、スプロケット変更、マップ変更!
レースに向けての様々なライン取りを行い、悪くない内容で終えます。

JP250クラス予選!
先に単独で一発タイムを狙いますが、思うように行かずタイムを出せなかったため、集団の中に入りアタック!
スリップを使えるところは使い、アタックがうまく行きポールポジションを獲得!

JP250クラス決勝!
スタートは上手く決まりましたが、その後、集団に飲み込まれ8位まで順位を落とします。
ブレーキングで3台ほど抜き返し5位前後を抜きつ抜かれつで周回!
5周目ヘアピン、前車を抜きにインに飛び込みますが接触により転倒してしまいます。

小野選手、マシンの破損によりそのままリタイヤとなりました。

成田選手!
今年はTEAM VITAL SPIRITから鈴鹿8時間耐久ロードレースに第2ライダーで出場します。
成田選手も遂に8耐ライダーです。マシンはBMWのS1000RRになります。
今回は基準タイムをクリアするための前哨戦で1000ccバイクでの初のレースになります。
前日走行はライン通りを探りながら二本を走行!
感触は悪く無く、表彰台争いが出来そうな良い感触で終了!
JSB1000クラス予選!
JSB1000はタイヤの消耗加減があり、アタックは3周と決めコースイン!
1周目で基準タイムをクリアし、その後2周ともベストを更新し、トップタイムを記録します。
そのタイムが一番時計となりポールポジション獲得!

JSB1000クラス決勝!
決勝に向けて作戦会議をし、少しでも勝てるように入念にマシンチェックしてもらい
万全な状況で決勝に挑みます。
スタートはポールから一気に前に出る作戦!
しかしスタートを大失敗!
エンストしてもたついてる所を後ろから追突され多重クラッシュ!
接触の影響でマシンは走行不可となりまさかのリタイアとなりました。

Team HIROの成田選手!小野選手!
予選は二人ともポールポジションと完璧な流れでしたが結果的に二人とも決勝はリタイヤとなりました。
小野選手は中々、決勝で歯車が合わないレースが続いています。
成田選手は初JSBで厳しい洗礼を受けた形となりました。
結果をしっかり受け止め、次への成長に繋げてほしいです。
成田選手、29日は鈴鹿8耐です。
半端ない暑さ!半端ないレース!が予想されますが、無事走り切って完走してほしいです。
応援、よろしくお願い致します。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

今回も成田選手に続き、南本選手も筑波サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第5戦に
出場していましたのでレポートさせて頂きます。

ST600クラスとしては3戦目が行われました。
今大会は2ヒート開催され、シーズンとしても丁度折り返し地点!
チャンピオンシップにおいても非常に重要な大会です。


































事前テストでは転倒があり、思うようにタイムを伸ばすことができませんでしたが、その中でも8番手タイムと好感触!
しかし、レースウィークになると気温が高く、路面温度も上がり、テストでのフィーリングとは全く違う環境!
ウィークを通してマシン、ライダー共に悪戦苦闘!

ST600クラス予選!
数周も走ればタイヤが終わってしまうので、予選では早い段階でタイムを出さなければなりません。
他のライダーとの距離感が難しく思うようなアタックができずにタイヤを消耗してしまい終了!
結果はレース1のグリッドが11番手!
レース2のグリッドがセカンドベストタイムで12番手となりました。

ST600クラス決勝レース1!
得意なスタートで1コーナーを立ち上がり大幅に順位を上げ8番手につけましたが、直後のコーナーで前者と接触してしまい、大きく後退!
オープニングラップは13位で通過!

その後は追い上げて行きたい気持ちとは裏腹にペースを惑わされてなかなか前に出ることができません。
あっという間に最終ラップとなり最後は10位でフィニッシュ!

次の日、レース2へ向けてマシンをセットアップ!
レース2前のフリー走行で確認を行い良い状態にしてレース2へ挑みます。

ST600クラス決勝レース2!
スタートで4台ほどパスして8位で1コーナーを立ち上がり、レース1でミスを犯してしまったコーナーを丁寧に立ち上がります。

序盤はトップ集団に付いていきますが、中盤以降じりじりと離されます。
最後はポジションを維持しながら8位でフィニッシュ!

今回のレースの敗因は、只々乗りやすいセッティングにしてしまった事が大きかった様で、
レースペースとなるとネガな部分が出てきてしまい、トップ集団のペースに合わす事ができませんでした。
前半戦を終えランキングは6位!
南本選手、今月末には鈴鹿8耐に初挑戦!
8耐でライダーとして更なる成長をして強くなった姿を後半戦、見せてほしいですね!
応援、よろしくお願い致します。

それでは、また報告させて頂きます!