2026年 9月 05日 土曜日
8月30日、台湾のK1サーキットで台湾TSR全国大会が開催されました。
WirusWinライダーの長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
SxAxS RACING TEAMから125Aクラスに出場しました。
バイクは台湾メーカーで有名なSymのJET S
今年のは台湾レースでは思う様なレースが出来ず中々、結果が出せていない長谷部選手!
予選
練習走行でもマシンのセッテイングに苦戦しました。
何とかある程度、仕上がったマシンでのタイムアタック!
渾身の走りでポールポジション獲得!
決勝
決勝前の台湾スコールでサーキットは水没状態となりました。
それでもレースは行われポールポジションからロケットスタートを炸裂!
池の中に飛び込む様なレースがスタートしましたが経験豊富な長谷部選手は上手くトップをキープしながら周回を重ねます。
バイクの水対策もしっかりしていたお陰でバイクは最後まで走り切り見事、優勝!
表彰式
苦戦続きでしたが、久しぶりのポールtoウィンで快勝レースとなりました。
チームのスタッフとも喜びを分かち合います。
台湾TSR選手権、レースの模様はこちらで観覧できます。
2026年 8月 20日 木曜日
8月9日、名阪スポーツランドでAll⭐︎Star 第2戦が開催されました。
ウイルズウィンライダーの長谷部選手、木戸選手が出場しましたので報告させて頂きます。
長谷部選手
FNクラスにライブディオで参戦!
S-1クラスに7型シグナスで参戦!
木戸選手
FP4-STクラスにティグラで参戦!
FNクラス 予選1位
コースレコード1秒近く更新してのポールポジション!
FNクラス 決勝1位
動画を見ればよく分かりますが、コーナーの旋回スピードが異常に速いです。
S-1クラス 予選1位
諸事情で180ccエンジンで参加ですが、240ccマシンを相手にコースレコード更新でポールポジション!
S-1クラス 決勝2位
序盤は善戦しますが最後は排気量の差にスタミナ&タイヤを使い切り2位でフィニッシュ!
FP4-STクラス 予選3位
FP4-STクラス 決勝7位
1周目のヘアピンのいきなり転倒!最後尾まで順位を落としますが、最後は挽回して7位フィニッシュ!
決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
https://www.youtube.com/shorts/ESdNS7EqDg8
2026年 7月 25日 土曜日
7月19日、茂原ツインサーキットでRIDING SPORT CUP MOBARA MOTO WEST S-1 GP 第3戦が開催されました。
ウイルズウィンライダーの長谷部選手が出場しましたので報告させて頂きます。
S-1 PROクラスに出場しました。
第1戦は優勝、第2戦はバイクの不調で2位に泣いた長谷部選手!今回はショートタイムのマフラーに変更しました。
加速重視に加えバイクの切り返しが大幅に上がり前回の鬱憤を晴らします。
予選1位
コースレコードを更新しての1位!
決勝1位
スタートから抜け出しそのまま一度もトップを譲る事なく逃げ切りポールtoウィン!
ランキングも単独トップに浮上しました。
S-1 PROクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2026年 7月 24日 金曜日
2026年7月12日(日)、近畿スポーツランドロードレースシリーズ J-TRIP杯 第2戦が開催されました。
WirusWinライダー民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
今回もFN4&FPクラスとGROMアドバンスクラスの2クラス出場!
FN4&FPクラス
予選1位
快進のタイムでポールポジション獲得!
決勝1位
トップを守り切り前戦に続き2連勝!
GROMアドバンスクラス
予選6位
今回は沢山速いライダーの参戦により予選タイムも一気に上がりました。
前回優勝の民谷選手!
更にレベルを上げて予選では好タイムを出しますが、6番手となりました。
決勝10位
スタートで出遅れ8位まで順位を落としますが、そこから少しづつ挽回して4位まで上がります。
終盤は4位争いを展開しますが、痛恨の転倒で最後は10位でチャッカーとなりました。
GROMアドバンスクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2026年 6月 27日 土曜日
2026年6月20日~6月21日、茨城県・筑波サーキットにて全日本ロードレース選手権第3戦(J-GP3クラスは第4戦)が行われました。
尾野選手がJ-GP3クラスに出場しましたので紹介します。
プラクティス
今シーズンはプライベートテストの実施もなしでレースウィークに入りました。
週末は雨予報でしたが、土曜日は両セッションともにドライでの走行ができました。
1年振りの筑波走行となりましたが、コース攻略とセットアップに苦しみました。
予選
今シーズンは1レース制になったことから、予選と決勝がワンデーで開催されるスケジュールとなりました。
予選スタート時には雨も止んでおり、路面は急激に乾いていく方向でしが全ライダーがレインタイヤを選択していました。
予選は終始、グリップ不足を感じ、全く攻めることができませんでした。
転倒リスクがあまりにもあったので、 最後までタイムアタックを続けれませんでした。
結果として予選は13番手と下位に沈むかたちとなりました。
決勝
13番手から厳しいレースを予想しましたが、スタートからゴールまで全力でプッシュする作戦で決勝に挑みす。オープニングラップは一気に3番手までポジションを挽回し、レース序盤中盤とトップ2台に喰らい付いていき、ラスト2周から激しい攻防となりました。
最後は トップでチェッカーを受け見事、優勝となりました。
表彰式
前戦の失格の悔しい思いを晴らすべく、今大会は優勝以外の選択肢はありませんでした。
決勝は何も考えずにとにかく20周全力で「絶対に勝つ」という執念で優勝をもぎ取りました。
この勝利は本当に大きな一勝となりました。
約2ヶ月後の後半戦も 「 強い尾野弘樹劇場 」 を楽しみにしましょう!
引き続き応援よろしくお願い致します。
全日本ロードレース選手権はこちらで観覧できます。