カテゴリー:ニュース

お世話になります。イツクマンです。
9月6日、千葉県の茂原ツインサーキットでRIDING SPORT CUP MOBARA MOTO WEST S-1 GP 第4戦が開催されました。
WirusWinライダー!長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

今年はコロナの影響で台湾レースへの参戦も無くなってしましました。
溜まったうっぷんを晴らす為、千葉県まで遠征!

S-1PROクラス
このフル改造クラスは240ccまでOKなので223ccエンジンを急遽準備してシグナスXに積んでのシェイクダウンレースとなりました。
当日入りして数周の練習で予選は2位!
決勝はお決まりのロケットスタートで後はグイグイ後続を離して一人旅!
決勝の模様はこちらで観覧できます。

4st50ccスクーター
4スト50ccのノーマルスクーターでのレースとなります。
長谷部選手のバイクはヤマハ ビーノ、エントリー台数はまさかの31台!
凄い数の台数となっていますが、予選はウェットコンディションに苦戦しながらも1位
決勝はドライコンディション!長谷部選手の速さが爆裂する形となり次戦以降は出禁かも?
決勝の模様はこちらで観覧できます。

応援、よろしくお願い致します。
また報告させて頂きます。

お世話になります。イツクマンです。

少し遅くなりましたが報告させて頂きます。
8月16日(日)岡山県・岡山国際サーキットにて岡山ロードレースシリーズ第3戦が開催され
Team HIROから3名のライダーが出場しましたの紹介します。

JP250クラスに桐石世奈選手 #17
J-GP3クラスに桐石瑠加選手 #17
J-GP3クラスに松田基成選手 #76

今大会は猛暑日となりウィークを通して非常に厳しい暑さとなりました。
ライダーへの負担が大きく路面温度も一時は60度を超える暑さとなり、マシンのセッティングも重要視される一戦となりました。

JP250クラス フリー走行!
桐石世奈選手は自己ベストタイムを更新する走りでライダーの調子も良く、車体のセットアップも順調に進めました。

J-GP3クラス フリー走行!
桐石瑠加選手は前大会優勝の勢いのまま自己ベストタイムを更新する走りを見せ、順調に進めました。
初走行となった松田基成選手は転倒を喫したものの、周回を重ねて着実なタイムアップを図りました。

JP250クラス予選!
厳しい暑さの中、10分間で行われました。
混雑を避ける為のポジション取りに時間を使ってしまいタイムアタックができたのは実質1周のみとなりましたが、
前日までの自己ベストタイムを更に上回るタイムを記録し、総合5位、国内3位で終えました。

J-GP3クラス予選!
桐石瑠加選手は予選でも調子良く自己ベストタイムを更新しセッション終盤までトップタイムを記録!
ラストラップにタイムを越されてしまいましたが2番手となりました。

松田基成選手も同様に予選で大きく自己ベストタイムを更新することができ総合5位で終えました。

JP250クラス決勝!
8周回で行われた決勝レース、2列目5番手グリッドから好スタートを決めます。
1コーナーで4番手にポジションを上げるとオープニングラップのバックストレートエンドで更に1台をパスして3番手に浮上!
レース序盤から予選での自己ベストタイムを更に更新する快走を見せます。
レース中盤になるとトップ争いは5台での争いになります。

桐石世奈選手、ベストタイムを更に更新しながら懸命に喰らいつく形でレース終盤までレースが進みます。
最後は一歩及ばず4番手でチェッカー!

J-GP3クラス決勝!
10周回で行われた決勝レース、2番手グリッドから好スタートを切った桐石瑠加選手はホールショットを奪うことに成功!
レースは終始3台によるトップ争いとなりました。

レース終盤まで抜きつ抜かれつの攻防が繰り広げられ、桐石瑠加選手は最終ラップをトップで迎えます。
一時は2番手にポジションを落としますがチェッカーライン直前で抜き返し見事、優勝!今季2勝目を挙げました。
松田基成選手は決勝レース中に更に自己ベストタイムを更新し5位でチャッカー!

桐石瑠加選手は決勝レース中にコースレコードも記録!
ライダーもチームも全力を出し切れた結果となりました。

JP250クラス表彰!
やや悔しさは残る結果となりましたが、ハイレベルな戦いの中で得たものは多い内容のレースでした。
非常にポジティブな要素が多い今大会でした。

J-GP3クラス表彰!
桐石瑠加選手は今大会2連勝でシリーズランキング首位!
シリーズチャンピオンが見えてきました。

松田基成選手も初参戦にしてしっかり存在をアピール!
今後が楽しみです。

J-GP3は2選手揃って大活躍となりました。

毎回毎回、桐石美人姉妹の快進撃には驚かされるばかりです。
どこまで速くなるか目が離せません。

応援、よろしくお願い致します。

お世話になります。イツクマンです。

南本選手がスポーツランドSUGOサーキット開幕戦に出場しましたので紹介します。
ST600クラスに参戦しました。

事前テストでは、天候に恵まれず、さらには多重クラッシュに巻き込まれとレースへ向けてのセットアップが進んでいない中でのレースウィークとなりました。

レースウィークにおいても、天候に恵まれず、2回のセッションのうち最初の1回は中止となるなど、波乱の初日となりました。
2度目のセッションでもウエットでの走行となり事前テストよりも路面のグリップが悪く、気を付けて走行していましたが、転倒がありました。
幸い大きな怪我もなく、初日は総合5番手となりました。

ST600クラス予選!
予選もウエットコンディションの中で行われました。
路面のグリップが悪く、転倒者が続出する中での予選でした。
南本選手、少しずつペースを上げていきます。
ラスト10分からアタックを仕掛けていきましたが、トラブルによりピットイン!
実質ラスト1周のアタックでなんとか最後にタイムを更新して、2列目4番グリッドを獲得!

決勝レースは、真夏日よりの晴天の中行われました。
朝一のウォームアップ走行からしっかりと走りこみます。
雨上がりで砂がコース上に出ており、路面状況が決して良くない状況でしたが3番手タイムで終えました。

ST600クラス決勝!
20周で行われるレース、作戦を立てて挑みます。


































スタートは上手く決まり3番手で1コーナーへ入ります。
トップの選手がペースが速かったので、逃がさないようにすぐに2番手に上がりトップを追いかけます。

しかしシフトミスから3番手に後退!
徐々に前との差が開き単独3番手を走行!

終盤、2番手のライダーがマシントラブルにより最終的には2位でチェッカーとなりました。

セッティングを外してしまいトップから離される悔しいレースとなってしまいましたが
しっかりポイントは獲得しましたのでまだまだ今シーズン、チャンスはあります。


































ST600クラス表彰式
今年はチャンピオンを狙う南本選手!
常に表彰台に立つ様なレースをしてチャンピオンを掴みとってほしいです。



































次戦は岡山ラウンドです。
岡山サーキットではしっかりテストも出来ているので言い訳はできません。
楽しみです。

全日本ロードレース、ST600クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

お世話になります。イツクマンです。

ようやく全日本ロードレース選手権が開催されました。
8月9、10日とスポーツランドSUGOサーキットで開幕戦ありましたので紹介します。

今年もチーム Team PMU 7c MIKUNIから J-GP3クラスに参戦する成田選手!

8日の土曜日にプラクティスが2本行われました。
朝から雨が降っており、慎重に走行しますが、降ったりやんだりの中途半端な天気に惑わされます。
雨は限界を探るのが難しく苦戦しましたが無転倒で終了!

J-GP3クラス予選
予選日も雨が降り続いたため完全なウェット!
スタートから中々ペースを掴むことが出来ずに終盤まで12番手タイム!
ラストアタックでベスト更新し7番手グリッドで終了!

決勝日はレースウィーク中初めての晴れとなりウォームアップはドライで行われました。
決勝に向けて様子を見ながらプッシュを続け5番手タイムで終了!

J-GP3クラス決勝
スタートを無難に決め4番手で1周目を終えさらにタイムを上げ2番手集団に追いつきますが、
他車の転倒により赤旗中断!

仕切り直しのスタートは失敗してしまい6番手に後退しますが、
直ぐに4番手に浮上!
しかし直ぐに交わされ1つ後退となり焦りからかミスが増え2位グループから離されます。

中盤以降は調子を上げ9周目に自己ベストを更新!
さらに順位を上げ4位でチェッカー!

今回はミスが出てしまいチャンスを逃してしまった悔しいレースとなりましたが
レース後半の展開は自信に繋がる走りだったと思います。
次の岡山戦に期待です。

全日本ロードレース、J-GP3クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

お世話になります。イツクマンです。
7月5日(日)三重県・鈴鹿サーキットの東コースにて鈴鹿サンデーロードレース第3戦が開催されました。
Team HIROから3名のライダーが出場しましたの紹介します。

J-GP3クラスに(#76)松田基成選手!
今シーズンよりロードレースにステップアップです。

J-GP3クラスに(#17)桐石瑠加選手!

JP250クラスに(#17)桐石世奈選手!

レースウィーク中は終始不安定な天候となり、金曜日はドライコンディション、土曜日は終始ウェットコンディションでの走行となりました。
日曜日の決勝当日は天気が回復し予選,決勝共にドライコンディションとなりました。

J-GP3クラス予選!
松田基成選手は終始単独走行でのタイムアタックとなりますが、思うようにタイムが伸びず総合23番手!
桐石瑠加選手は周回毎にタイムを更新し、セッション終盤には好タイムを出しますが、総合13番手!


































JP250クラス予選!
路面状況からレインタイヤを選択してコースインしましたが、予想以上に路面状況の回復が早く1周目にピットインして、すぐさまドライタイヤへ交換しました。
その後は周回毎にペースを上げ最後は6番手!

J-GP3クラス決勝!
桐石瑠加選手は5列目13番手グリッドからのスタート。
松田基成選手は最後列23番手グリッドからのスタートとなりました。
両選手ともに好スタートを決め、予選順位よりポジションを上げると、予選より速いペースでレースを展開します。
桐石瑠加選手はベストリザルトとなる国内4位でチェッカーを受けました。

松田基成選手は最終ラップまで続いた7台の争いに競り負け、デビューレースは総合18位でのゴールとなりました。

JP250クラス決勝!
2列目6番手グリッドから好スタートを切った桐石世奈選手はオープニングラップで4番手まで浮上!

レース序盤からマシンのセットアップに苦しみ、ペースをあげることができない我慢のレース展開!
後方からは猛撃な追走を受けるレース展開となりましたが諦めることなく粘り強い走りで周回を重ね、
なんとか3位を死守し表彰台を獲得しました。

JP250クラス表彰式!
桐石世奈選手、次戦に続いての表彰台獲得!
今回は悔しい3位表彰台となりましたが、厳しい状況下でもしっかり結果に繋げる走りができました。

今大会も新型コロナウイルスの影響により無観客でのレース開催となりました。
1日も早くこれまでの様にレース観戦できることを願います。

応援、よろしくお願い致します。