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4月17日、近畿スポーツランドロードレースシリーズ 第1戦が開催されました。
WirusWinライダー!長谷部選手、民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。


SN50クラスに長谷部選手、民谷選手がエントリー!
FN4&FPクラスに民谷選手がエントリー!

SN50クラス予選!
1位 長谷部選手、バイクはスズキ レッツ4
9位 民谷選手、バイクはスズキ レッツ4

FN4&FPクラス予選!
3位 民谷選手、バイクはスズキ アドレスV125
SN50クラス決勝!
長谷部選手、スタート少し遅れますが、直ぐにトップにでます。序盤からトップ2台が抜け出し、激しい争いを見せます。長谷部選手が巧みに守り切りトップでチェッカー!
民谷選手、スタートから集団に飲み込まれ苦戦を強いられます。
最後は10位でチェッカー!

FN4&FPクラス決勝
民谷選手、昨年チャンピオンのクラス!今年は連覇をかけて挑みます。
スタートは少し出遅れ4位に交代します。
序盤に2位に順位を上げるも中々、逃げる事ができず3台による2位争いなります。最後はベテランの上手さで2位でチャッカー!
SN50クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

FN4&FPクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

4月2.3日、開幕戦が栃木県・モビリティリゾートもてぎにて開催されました。

昨年のチャンピオン、尾野弘樹選手がJ-GP3クラスに出場しましたので紹介します。


レースウィークは木曜日から始まりました。

約一週間前に行われた公開テストが今シーズンの走り出しとなったのですが、タイムも伸び悩んだ形でレースウィークを迎えました。

公開テスト、レースウィーク木曜日と金曜日の練習走行では辛うじてトップタイムでセッションを終えます。

セットアップがうまく噛み合わない状態で予選を迎えることになりました。


J-GP3クラス予選

ドライコンディションの中、30分間の予選セッションが行われました。 

予選に向けてチームと話し合い2回のピットインでセットアップを進めることを優先します。

セッション後半にタイムアタックをする考えで進めましたが、後半にフィーリングに変化が出てしまい上手くタイムアップをすることができません。

それに加え位置取りも非常に悪く、タイムアタックに向けた良い環境を作り出すことができず2番手となりました。


J-GP3ウォームアップ

当日、ウォームアップセッションは朝8時から15分間で行われました。 

朝一番で路面温度も低く、コンディションは厳しかったですが予選までの悪い流れを打ち切る為、トップタイムをマーク!

予選のベストタイムを上回るタイムを記録し2番手に約1秒差をつけてのトップタイムを出しました。

 尾野選手、決勝に向けて最低限の流れを作ります。


J-GP3クラス決勝

18周回でドライコンディションの中、2番手グリッドからスタート!抜群なスタートを決めホールショットに成功します。

トップを走行しながらタイムアップを試みますが、思うようにタイムを上げることができません。

周回毎に3番手以降は離れていき、レース終盤まで2台の一騎打ちとなり想定していたレース展開となりました。

終始トップを死守していましたが最終ラップの90度コーナーでインを刺されてしまいそのままチェッカーとなり2位となりました。

レースウィークは両日共にトップタイムだったものの納得のいく仕上がりに近づけることができないまま臨むことになった決勝では、厳しいレース展開でした。

しかし序盤からチャンピオンの意地を見せ、常に先頭を走りレースを牽引してくれました。

今回は色んな要素をうまく良い方向に向かわせることができなかった開幕戦でしたが、この結果をしっかりと受け止め、次戦以降の連勝に期待したいです。

全日本ロードレース選手権の模様はこちらで観覧できます。

4月2.3日、栃木県 ツインリンクもてぎサーキットで全日本ロードレース選手権、第1戦が行われました。
南本宗一郎選手がST1000クラスに出場しましたので紹介します。

南本選手は今年もチームアケノスピードからST1000クラスに参戦します。

今シーズンはST1000クラスでの初優勝、そしてタイトル獲得を目標に戦います。

ST1000クラス予選

1列目からのスタートを目指しコースインしますが、開始早々に赤旗中断となります。

その後も上手くクリアラップを取ることが出来ずに最後まで良い形でアタックできずに5番手で予選を終えます。

ST1000クラス決勝

スタート直前に雨が降りWETレースになるかと思いましたが雨雲が消えて路面は乾くと判断しハーフウェットの中ドライタイヤを履いてコースイン!他のライダーがグリッド上でタイヤ交換を行う中、焦ることもなくスタートに向け集中します。

スタートは決まったものの、1コーナーでウェットパッチに乗ってしまいさらにイン側から押し出される形で7番手まで後退してしまいます。

すぐに4番手まで挽回しますが、1台にストレートでパスされてしまい5番手に!

序盤は歯車が合わずトップを逃がしてしまいますが、4周目あたりからペースを掴み4番手、3番手と順に追い上げていきまます。

トップ2台はかなり離れていましたので残り数周はミスのない走りに切り替えチェッカー!トップでゴールしたライダーがペナルティを受け結果、南本選手は2位となりました。

レースとしてはトップには離されて悔しいレースとなってしまい残念な点もありましたが、厳しいレースを覚悟していた開幕戦を2位で終えれた事は良かった思います。

次戦、南本選手は、4月23,24日の鈴鹿2&4レースのJSB1000クラスへの参戦となります。
今年も応援、よろしくお願い致します。


全日本ロードレース選手権の模様はこちらで観覧できます。

4月3日、今年一発目のレースが堺カートランドでオールジャパンミニバイクレース第1戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。


長谷部選手はFP4ー50クラスとFP4-STクラスに出場!
木戸選手はFP4-STクラスに出場!

FP4-50クラス

長谷部選手、ヤマハビーノで出場

予選 1位

決勝 1位


FP4-STクラス
長谷部選手、ヤマハ シグナスXで出場
木戸選手、キムコ RACING125Fiで出場
予選
長谷部選手 1位
木戸選手 2位

決勝
長谷部選手 1位
木戸選手 4位

12月19日、生駒サーキットで生駒杯最終戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

気分良く、全国大会で優勝を飾り、今年を締めくくろうとしていた長谷部選手ですが、
どうしても泣きのもう一勝負と言うライダーが沢山いたため急遽、出場する事に。


































生駒サーキットでのレースは5年前に開催された全国大会で日本一になって以来の参戦です。

FP4-STクラス予選
1位(コースレコード更新) 長谷部選手
4位 木戸選手
長谷部選手が従来のコースレコードを0.64秒大幅更新してポールポジション獲得!

FP4-STクラス決勝
1位 長谷部選手
5位 木戸選手
決勝は長谷部選手が手加減無しの大人気ない走りで
スタートからあっという間に後続を引き離しそのまま優勝!






















































木戸選手は確実にポイントを稼ぎ、去年に続きシリーズチャンポイン2連覇となりました。

決勝レース