2026年1月31日(土)、2月1日(日)、沖縄のAJリゾートアイランド伊計島サーキットで開催された「第3回うるま市長杯2&4レースin伊計島」に長谷部選手が参戦しました。

長谷部選手、3年連続、3回目の参戦となります。

ホテルが横にあり景色が素晴らしいサーキットです。


FP4-50クラス、S-1 PROクラス、Fastestクラスの3クラスに出場し3クラスとも全て優勝しました。
FP4-50クラスはレンタル車両、ビーノで出場!


S-1 PROクラスはシグナス グリファスで出場!


各クラス上位のライダーで行われるFastestクラスはシグナス グリファスで出場!


長谷部選手、今年で47歳、年齢によるスタミナ不足は否めませんが、何だかんだ相変わらず速いです。今年も長谷部選手の活躍、紹介させて頂きます。応援よろしくお願い致します。

2025年11月22日(土)23日(日)、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で第29回モトチャンプ杯全国大会が開催されました。
WirusWinライダー長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介します。
長谷部選手、今回はFP4-STクラス、OPENクラス、S-1GPクラスと3クラスにトリプルエントリー!


木戸選手はFP4-STクラスに出場しました。
FP4-STクラス予選

長谷部選手 1位
木戸選手 6位

長谷部選手、バイクはヤマハ シグナス グリファス

木戸選手、バイクはPGO ティグラ125
長谷部選手、タイムアタック順位は2位でしたがスペシャルステージの1発勝負で奪取し見事、ポールポジションを獲得!
OPENクラス予選 2位

バイクはヤマハ シグナスX
とんでもなく速いライダーの登場により、長谷部選手はタイムアタック、スペシャルステージと2番手タイム!
S-1GPクラス予選 1位

バイクはヤマハ シグナス グリファス
タイムアタック、予選レースと1位となりポールポジションを獲得!
FP4-ST決勝 

長谷部選手 2位
木戸選手 5位

長谷部選手、スタートで1つ順位を落としで2位で周回を重ねます。

木戸選手、スタートで順位を上げ4位となりますが、すぐに5位となりそのまま5位フィニッシュとなりました。

長谷部選手は最後までトップ2台の争いとなり最終ラップ、仕掛けるも立ち上がりで2台揃って転倒、長谷部選手も直ぐに再スタートしますが、僅かに出遅れ、2位となりました。
OPENクラス決勝 3位

スタートからトップを快走しますが、5周目あたりからエンジントラブル発生!

その後、思う様な走りはできず最後は3位チェッカーとなりました。
S-1GPクラス決勝 優勝

スタートから飛び出し、後続をグングン引き離し独走優勝!

唯一、長谷部選手らしいポールtoウィンのレースとなりました。


今年のモトチャンプ杯全国大会は長谷部選手にとって厳しい大会となりました。

長谷部選手いわく、周りのライダーがかなり速くなって、長谷部選手自身は現状維持だったらしくかなり疲れた様です。

今年のレースはこれで終了!

長谷部選手、これからもまだまだ走るそうなので引き続き応援、よろしくお願い致します。


決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

11月2日、堺カートランドでオールジャパンミニバイクレース第2戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

今回は台湾から速いライダーが2名参戦します。

台湾のチャンピオンライダーで長谷部選手のライバルです。

長谷部選手、いつも以上にバイクを仕上げ気合を入れて挑みます。

FP4stクラスに長谷部選手、木戸選手がエントリー!
バイクは長谷部選手、ヤマハ シグナス グリファス
木戸選手、PGO ティグラ125

OPENクラスに長谷部選手がエントリー!

バイクはヤマハ シグナス グリファス

FP4stクラス予選
長谷部選手 1位
木戸選手 6位

長谷部選手が安定した速さを見せコースレコードを更新して見事ポールポジション!

木戸選手、自己ベストタイムを更新するで6位!


OPENクラス予選
長谷部選手 1位
他を圧倒する速さでこちらもコースレコードを更新して余裕のポールポジション!

FP4stクラス決勝
長谷部選手 1位
木戸選手 リタイア

珍しく長谷部選手、スタートで出遅れ3位のポジションでレースが進みます。

木戸選手、表彰台も狙う意気込みでスタートを決めますが、順位争いが激しい2コーナーで他車と接触し転倒!そのままリタイヤとなりました。

3位でトップ争いの様子を見る長谷部選手、中盤に入り2位の選手が転倒!

2位にとなった長谷部選手、すぐに仕掛けてトップに立ちます。

最後まで巧な走りで1位を譲らず、接戦を制し優勝!

OPENクラス決勝長谷部選手 1位
長谷部選手、前輪を浮かせながら抜群のスタートを決めます。

1周目からトップで後続を引き離し、そのまま最後は独走優勝を決めました。

FP4stクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
https://www.youtube.com/watch?v=mN0FZZoaqyI


OPENクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

2025年10月23日~10月26日、三重県・鈴鹿サーキットにて全日本ロードレース選手権最終戦が行われました。

尾野選手がJ-GP3クラスに出場しましたので紹介します。


尾野選手、前戦の岡山大会にてシリーズタイトル5連覇を既に達成した状態で最終戦に臨みます。

プラクティス

各日30分間の走行が2本設けられ、全セッションドライコンディションで走行となりました。

昨年の最終戦以来の鈴鹿での走行となりましたが、両日共に総合トップタイムで終えました。

1年前と比べて、路面改修が施されたことでJ-GP3クラスの細いタイヤでは
路面の状態がタイムに大きく影響してしまうコーナーもあり、
昨シーズンよりもタイムを出すのが難しくなりました。

予選

明け方に降った雨が残っていましたが、 路面は乾いていく方向で30分間の予選セッションが行われました。

しかしまさかの序盤でハイサイドによる転倒!

マシンのダメージは大きいかったですが、メカニックの懸命な修復により、

1周のみタイム計測することができ、4番手で予選を終えます。

しかしペナルティを受けてしまい、予選タイム抹消で最後尾スタートとなってしまいました。

まさかの今シーズン一番波乱な予選となりました。

ウォームアップ

日曜日の決勝日は朝から雨が降りウエットコンディションでした。

前日の修復からのマシンの確認をして終了!

決勝

決勝もウェットコンディションでした。

最後尾グリッドからのスタートとなりましたが、驚異の猛プッシュでオープニングラップで

6番手までポジションを上げます。

2周目には 3番手に浮上しましす。

3周目には2位グループの先頭に立池ますが、その時点でトップとの差が大きく今回のレースは2位チャッカーを目標に切り替えます。

5台での激しい2位争いは最終ラップまで続きましたが、最後は2位でチェッカーとなりました。

最後尾からのスタートでしたが、最後は良い形で締めくくる事ができました。

表彰

前戦でチャンピオン獲得したことで例年に比べると比較的リラックスした状態でのレースウィークとなりました。

しかし予選では転倒や転倒後のペナルティなど今季一番波乱な予選となりました。

尾野選手のとってレース人生で初の最後尾スタートとなりましたが最後は2位を獲得することができて良かったです。

今シーズンは6大会(7レース)中、5回のポールポジション獲得。年間5勝を挙げ、全戦で表 彰台を獲得!

そして、菅生大会と茂木大会においてはコースレコードを更新!素晴らしい成績で5連覇達成しました。

これで2025年度の全日本ロードレース選手権の全スケジュールが無事に終了となりましたが、

まだアジア選手権(タイ大会)最終戦が残っています。
アジア選手権のTVSクラスでも現在ポイントリーダーでチャンピオンを目前としています。

尾野選手、2年連続シリーズタイトル獲得に向けて全力で臨みます。

引き続き応援よろしくお願い致します。

2025年10月19日(日)、KTC杯近畿スポーツランドロードレースシリーズ 最終戦が開催されました。

WirusWinライダー民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

FN4&FPクラスに出場!

バイクはスズキ アドレスV125

予選
ハーフウエットのため転倒を避け余り無理せず4位!

FN4&FPクラス決勝
スタートを決め3位でレースが進みます。

序盤に2位に浮上し中盤以降は、3台でのトップ争いとなります。

最後まで順位が何度も入れ変わりますが、3位でチュッカーとなりました。

民谷選手、最終戦3位となり久しぶりのFN4&FPクラスの年間チャンピオンに輝きました。


FN4&FPクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。