2026年 4月 30日 木曜日
4月26日、安定サーキットで台湾TSR選手権第1戦が開催されました。
WirusWinライダーの長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
今回、長谷部選手は出場する予定はなかったのですが、TSRの図らいにより新型シグナスXのワンメイクレースに出る事になりました。
日本でも5月に発売する7代目のシグナスXで台湾では既に発売されています。
今回は各クラスの上位2選手が参加するオールスターの様なレースで長谷部選手は招待選手の扱いで出場しました。
決勝では抜群なロケットスタートを決めスルスルと2番手まで上がるとすぐにトップを抜き去り1周目からトップに!後は後続を引き離し最後は独走で優勝しました。
真っ黒なヘルメットを被った怪しいライダーが長谷部選手です。
練習無しで直ぐに乗りこなすあたりは流石です。
キャリアの違いを見せつけ優勝!
レースの模様はこちらで観覧できます。一番最後のレースに出ています。
2026年 4月 27日 月曜日
2026年4月19日(日)、近畿スポーツランドロードレースシリーズ m-tech杯 第1戦が開催されました。
WirusWinライダー民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
今回はGROMアドバンスクラスとFN4&FPクラスの2クラス出場!
GROMアドバンスクラス
予選3位
初参戦のクラスですが、練習の成果で見事3位を獲得!
決勝1位
慣れないクラッチスタートでいきなり出遅れ6位辺りまで沈みます。
3周目には3位に順位を戻します。
そこから猛プッシュでトップ2台を追いかけます。
じわじわ近づきますが、トップ2台には届かずこのまま3位で終了かと
思われましたがまさかのトップ2台が絡んで転倒、ラッキーな形でそのまま優勝!
初チャレンジでいきなり優勝となりました。
FN4&FPクラス予選2位
トップとは僅かな差で2位!
決勝1位
2周目にトップになりますがそこから最後まで何度も1位2位が入れ替わる展開!
最終ラップは5台のトップ争いとなりますが、最後まで1位を死守!
GROMアドバンスクラス優勝の勢いのままこちらも優勝!
民谷選手、今回はGROMアドバンスクラス、FN4&FPクラスと余裕の無い厳しい戦いでしたが見事2クラス優勝しました。
GROMアドバンスクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
FN4&FPクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2026年 4月 22日 水曜日
4月12日、堺カートランドでオールジャパンミニバイクレース第1戦が開催されました。
WirusWinライダー木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
FP4stクラスに木戸選手がエントリー!
バイクはPGO ティグラ125
FP4stクラス予選 2位
予選は混雑を避けるため、序盤にタイムを出す作戦でタイムアタック!
自己ベストを更新し、決勝グリッドは2番手を獲得しました。
FP4stクラス決勝 2位
スタートで飛び出し、序盤は予選順位通りの並びで周回。
トップの真後ろにつけて様子を伺います。マシン特性の違いから仕掛けるポイントでアドバンテージを得られず、そのままの順位でチャッカー!
結果は2位となりました。
FP4stクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2026年 2月 10日 火曜日
2026年1月31日(土)、2月1日(日)、沖縄のAJリゾートアイランド伊計島サーキットで開催された「第3回うるま市長杯2&4レースin伊計島」に長谷部選手が参戦しました。
長谷部選手、3年連続、3回目の参戦となります。
ホテルが横にあり景色が素晴らしいサーキットです。
FP4-50クラス、S-1 PROクラス、Fastestクラスの3クラスに出場し3クラスとも全て優勝しました。
FP4-50クラスはレンタル車両、ビーノで出場!
S-1 PROクラスはシグナス グリファスで出場!
各クラス上位のライダーで行われるFastestクラスはシグナス グリファスで出場!
長谷部選手、今年で47歳、年齢によるスタミナ不足は否めませんが、何だかんだ相変わらず速いです。今年も長谷部選手の活躍、紹介させて頂きます。応援よろしくお願い致します。
2025年 11月 27日 木曜日
2025年11月22日(土)23日(日)、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で第29回モトチャンプ杯全国大会が開催されました。
WirusWinライダー長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介します。
長谷部選手、今回はFP4-STクラス、OPENクラス、S-1GPクラスと3クラスにトリプルエントリー!
木戸選手はFP4-STクラスに出場しました。
FP4-STクラス予選
長谷部選手 1位
木戸選手 6位
長谷部選手、バイクはヤマハ シグナス グリファス
木戸選手、バイクはPGO ティグラ125
長谷部選手、タイムアタック順位は2位でしたがスペシャルステージの1発勝負で奪取し見事、ポールポジションを獲得!
OPENクラス予選 2位
バイクはヤマハ シグナスX
とんでもなく速いライダーの登場により、長谷部選手はタイムアタック、スペシャルステージと2番手タイム!
S-1GPクラス予選 1位
バイクはヤマハ シグナス グリファス
タイムアタック、予選レースと1位となりポールポジションを獲得!
FP4-ST決勝
長谷部選手 2位
木戸選手 5位
長谷部選手、スタートで1つ順位を落としで2位で周回を重ねます。
木戸選手、スタートで順位を上げ4位となりますが、すぐに5位となりそのまま5位フィニッシュとなりました。
長谷部選手は最後までトップ2台の争いとなり最終ラップ、仕掛けるも立ち上がりで2台揃って転倒、長谷部選手も直ぐに再スタートしますが、僅かに出遅れ、2位となりました。
OPENクラス決勝 3位
スタートからトップを快走しますが、5周目あたりからエンジントラブル発生!
その後、思う様な走りはできず最後は3位チェッカーとなりました。
S-1GPクラス決勝 優勝
スタートから飛び出し、後続をグングン引き離し独走優勝!
唯一、長谷部選手らしいポールtoウィンのレースとなりました。
今年のモトチャンプ杯全国大会は長谷部選手にとって厳しい大会となりました。
長谷部選手いわく、周りのライダーがかなり速くなって、長谷部選手自身は現状維持だったらしくかなり疲れた様です。
今年のレースはこれで終了!
長谷部選手、これからもまだまだ走るそうなので引き続き応援、よろしくお願い致します。
決勝レースの模様はこちらで観覧できます。