お世話になります。イツクマンです。
9月29日に岡山国際サーキットで全日本ロードレース選手権が開催されました。
JP250クラスに成田選手が出場しましたので紹介します。

前日は2本のプラクティスがあり一年ぶりの岡山サーキットの感触とバイクの確認!
入念に異常がないかチェック!


































JP250予選
当日は朝から雨が降っており台風が来てることから風もあります。
予選はフルウェットスタート!探り探り慎重に走行!
しかし1周目でバンクセンサーが取れてしまうハプニング!
パドックに戻ろうとしましたが時間が無くそのまま走行!
そこからペースが中々掴めず10位で終了!

不本意なポジションですが決勝は10番グリッドからのスタート!


































JP250決勝
決勝は10周で行われます。
スタートは無難に決まり1コーナーに入り続く2コーナーで前に出ようとしたところ
水たまりに乗ってしまい足元をすくわれ順位を落としてしまいます。
ゼッケン92が成田選手になります。

そこから追い上げようとしますが集団に飲まれ中々抜け出せず
抜け出した頃には単独走行!

そこから単独でペースを上げますが追い上げる事ができず総合6位でフィニッシュ!
インタークラスでは3位!

成田選手にとって今年1番悔しいレースとなってしまいました。
リスク追うことが出来ずプッシュしきれませんでした。
予選からの悪い流れが響いた結果となりました。
次は最終戦になります。予選から完璧に決め今回の悔しいレースを払拭してほしいです。
応援、よろしくお願い致します。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
9月16日、鈴鹿サンデーロードレース第5戦が開催されました。
Team HIROの小野選手がJP250クラスに出場しましたので紹介させて頂きます。

フリー走行ではウェットレースを想定してセッティングを確認!
監督に各走行ごとアドバイスを頂きタイムも走りにも自信をつけます。

JP250クラス予選!
予選前半は思うようにタイムが繋がらなかったりセッティングが合わなかったりとタイムはもう一つ!
セッティング変更して予選後半では、スリップを利用してタイム更新を狙ったが上手く行かず予選10番手。


































JP250クラス決勝!
尾野監督からの最終チェック!
スタートは上手くいき、1周目にどれだけ前に行けるかが重要と考え順位を上げていきます。

トップから大きな集団となっているため接触が多くレース序盤は冷静に走行
チームメイトの桐石選手とレース終盤に向け少しづつ順位を上げ小野選手、最後は総合4位でチェッカー!

JP250クラス表彰式!
ナショナルクラスでは3位となり表彰台!

今回は我慢のレース展開となった小野選手!
レース後半から本来の走りができた感じで、少し後悔が残るレースとなりました。
学べた事がたくさんあったレースウィークとなりました。
次戦に期待しています。
応援、よろしくお願い致します。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
9月15.16日と埼玉県にある秋ヶ瀬サーキットでモトチャンプ全国大会が開催されました。
長谷部選手、木戸選手のWirusWinライダーが出場しましたので紹介させて頂きます。

FP4STクラスに出場の木戸選手!
当日は朝から雨が降り公式練習ではウェットコンディションで2位以下を大きく引き離してトップタイム!
雨にはめっぽう強いです。

オープンクラスに出場の長谷部選手!
練習から絶好調!4年前の自身のコースレコードをサクッと更新!
写真からも調子の良さが伺えます。

FP4STクラス予選!
バイクはキムコのRACING125Fi!
昼からは雨も上がり公式予選では水溜りが無くなり全体的に濡れてる程度のウェットコンディション!
レインタイヤでタイムを出すのは難しく何度もアタックしますがトップからコンマ4秒遅れの6番グリッド!


































オープンクラス予選!
予選では前人未到の27秒台を狙うべく準備していましたが生憎のウェットコンディションだったため
転倒しない走りでサクッとポールポジション獲得!

オープンクラス予選スペシャルステージ
予選上位4台で行われるスペシャルステージ
1周のみのタイムアタックで上位4台で順位を競います。
スペシャルステージが行われる頃には完全ドライコンディション!
長谷部選手、鬼集中の走りでサクッとレコードを0.4秒も大幅更新!
賞金もゲット!余裕の表情!
速すぎ!もう誰にも止められません。笑!


































FP4STクラス決勝!
決勝日は朝からドライコンディション!
スタートは直後の1コーナーで木戸選手を含む3台が転倒で赤旗中断!
5分のディレイ後、マシンを修復してスタート!
スタートでは大きく順位を落とします。
マシンにかなりのダメージを受けていて追い上げが難しい状況!
トップ集団から離され、最後は8位でチェッカー!

オープンクラス決勝!
作戦はホールショットを取り転倒しないペースで逃げる!
スタートは快心のロケット炸裂!
1コーナー、2コーナーと抜けた時には勝負アリの状態!
決勝中、転倒しない走りでもレコード更新!
サクッとブッチギリで優勝!

オープンクラス表彰式!
全国大会!全てが思い通りの展開でサクッと日本一!
8月台湾で全国1位、9月日本でも全国1位!
どちらも圧倒的な速さでポールtoウィン!
速すぎ!凄すぎ!やり過ぎ!笑!

長谷部選手が自ら製作したシグナスX!
27馬力あるモンスターマシン!
速い!曲がる!止まる!と3拍子揃ったマシン!
マシンを作らせても日本一かも?
長谷部選手いわく「今回のマシンは最高!どのコースに持って行ってもレコード更新できる」と言っていました。
本当に速かったので納得!

長谷部選手、木戸選手、今年の大きな大会は終了しました。
タイミングを見てまたスポットで参戦すると思います。
その時は、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

大分県 オートポリスで全日本ロードレース選手権が開催されました。
ST600クラスとしては4戦目になります。
南本選手が出場していましたので紹介させて頂きます。

今大会は 2 ヒート開催される予定でしたが、悪天候のために土曜日に予定されていたレース1が中止となり、日曜日の1ヒートのみとなりました。




































レースウィーク初日は雨が降ったり止んだりと中途半端なコンディションで確認程度の走行で終了!
2回目のセッションでは路面が乾いてきていたので、本番を想定してDRYタイヤで走行確認!

ST600クラス予選!
まずはレインタイヤで周回!
残りが半分となったところで一旦ピットイン!
前日に試したこともあったので思い切ってDRYタイヤに交換します。
DRYタイヤに交換して正解だったのですが、レインタイヤのライダーに詰まってしまいペースを
上げる事ができません
最後の周に何とか5番手のタイムを出すことができ5番グリッド獲得!

ST600クラス決勝!
決勝日は快晴となり、ウィークに入り初めての完全DRYコンディションでの走行となりました。
スタートの出だしは良かったのですが1コーナーまでの加速が悪く6番手で1コーナーを立ち上がりトップグループ後方に付けます。
しかし3周目あたりから少しづつトップグループに離されてしまい中盤以降は単独6位で走行!
ラスト2周辺りで7番手のライダーに追いつかれてしまい7位でチェッカーとなりました。

タイム自体はトップグループで争えるタイムを出すことができているのですが決勝では離されてしまうというレースがここ数戦続いているのが現状です。
まだまだ課題はたくさんありそうです。
今シーズンも残りは岡山、鈴鹿の2レースのみとなりました。
地元開催という事で奮起してほしいですね!
進化に期待します。
応援、よろしくお願いします。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

8月18、19日と台湾の安定サーキットでTSR全国大会が開催されました。
WirusWinライダーの長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

ゼッケン96、125Aクラスにエントリーです。
マシンは30馬力近くまでパワーアップされたシグナスX!

前日からサーキット入りの長谷部選手!
50周程の周回でマシンの感触、コースの状態をチェックして終了!

今回こそは全国優勝のタイトルを獲得するためDY社長の劉家昌さんと作戦会議!

125Aクラス予選!
相変わらずの集中力でポールポジションを獲得!
これで6連続ポールポジション!
最速男、長谷部! 一発タイムは圧倒的に速いです。


































125Aクラス決勝!
スタートを上手く決め長谷部選手をトップでレースが進みます。
徐々にトップ2台が3位以下を引き離しいつもの2台のガチンコ勝負になります。
コース幅も狭く抜きどころの無いコース!
長谷部選手が巧みなライン取りでトップを死守!
レース終盤、タイヤの消耗も激しくなり2位の選手のタイヤが大きくスライド!
差が大きく広がります。

最後は余裕でトップチェッカーとなり優勝!
長谷部選手の作戦が見事にハマったレースとなりました。
全力アタックだとタイヤが5~6周しか持たない状況だったので勝負所のみ100%で走りそれ以外はタイヤを上手くマネージメント!
抜けそうで抜けないラインとペースをコントロールする事で終盤も有利にレースを支配!
スプリントレースでそんな事を考えて走るって、さすが長谷部選手!

125Aクラス表彰式!
悲願の優勝!
一番高い所に長谷部選手がいます。

優勝カップ!


































優勝するとヒーロー!
サインも求められたりします。


































最後はDY社長、スタッフらと記念撮影!
DY社長、劉家昌さんにとっても嬉しい優勝!
DY社長、自ら製作したマシンが台湾1位! 
ちなみにみなさん長谷部選手が描かれた特注製作のTシャツを着ています、笑!

これまで運にも見放され中々、優勝できなかった長谷部選手!
それでも諦めず挑み続けようやく最高の舞台で優勝!
もうイイ歳のオジさんですが怪我には気を付けてこれからもがんばってほしいです。

長谷部選手、次は日本の全国大会です。
こちらも全国制覇狙って準備中です。
応援、よろしくお願いします。

それでは、また報告させて頂きます!