12月4日.5日、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で第26回 モトチャンプ杯ミニバイクレース 全国大会が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

FP4-STクラス
長谷部選手、ヤマハ シグナスXで出場
木戸選手、キムコ RACING125Fiで出場
予選
長谷部選手 1位
木戸選手 5位

決勝
長谷部選手 1位 全国大会3連覇達成!
木戸選手 7位

決勝レース

OPEN & MOTO CPクラス
長谷部選手、ヤマハ シグナスXで出場
予選
長谷部選手 1位

決勝
長谷部選手 1位 全国大会4連覇達成!
決勝レース

ウイルズウィンライダー長谷部選手、木戸選手がレースに参戦しましたので紹介します。

10月31日、生駒杯第3戦
木戸選手
予選4位、決勝2位

11月7日、ALL☆STAR 第3戦
4st50ccスクーターノーマルEXPクラス
長谷部選手
予選1位、決勝1位

FP4-STクラス
長谷部選手
予選1位、決勝1位
木戸選手
予選3位、決勝3位

11月21日、オールジャパンミニバイクレース
4st50クラス
長谷部選手
予選1位、決勝1位

10月31日、KTC杯 近畿スポーツランドロードレースシリーズ 最終戦が開催されました。
WirusWinライダー!長谷部選手、民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

SN50クラスに長谷部選手、民谷選手がエントリー!
FN4&FPクラスに民谷選手がエントリー!

SN50クラス予選!
1位 長谷部選手、バイクはスズキ レッツ4
7位 民谷選手、バイクはスズキ レッツ4

FN4&FPクラス予選!
1位 民谷選手、バイクはスズキ アドレスV125

SN50クラス決勝!
長谷部選手、スタートを上手く決めトップで1コーナーに飛び込みます。
そこからは少しずつ後続を離し、最後は独走で優勝!

民谷選手、スタートからバイクが明らかに遅いです。
コーナーで追いつくもストレートで何もできない苦しい展開、
最後は9位でチェッカー!

FN4&FPクラス決勝
民谷選手、チャンピオンのかかったレースです。
スタートは少し出遅れ3位に交代します。
2位に順位を上げるもストレートで直ぐに抜き返される展開
2位争いをしている間にトップは逃げていきます。
中盤から2位狙いのチャンピオン獲得に切り替え最後は
何とか2位でゴールし見事、チャンピオン獲得!
前年度に続き、2連覇達成です。

SN50クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

FN4&FPクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。

9月18.19日、大分県・オートポリスサーキットにて全日本ロードレース選手権、最終戦が行われました。
尾野弘樹選手がJ-GP3クラスに出場しましたので紹介します。

尾野選手、今回はチャンピオンの掛かった重要なレースです。
最終戦を残しランキング2位!
最終戦を優勝で飾りランキング1位の選手が4位以下でしたら尾野選手が逆転チャンピオンとなります。
とにかく尾野選手は最低でも優勝が科せられたミッションとなります。

最終戦は台風の接近に伴い、レースウィーク初日の金曜日は荒れた天候となりました。
FP1はウェットコンディションでしたがセッション途中の赤旗により早々と走行を終了。
FP2はセッション序盤こそドライコンディションで数周走行できましたが、すぐに雨が降り始め、
初日は両セッションで15周しかできずに終わってしまます。
そんな両セッションでしたが、コンディションにおいては良いフィーリングとなりました。

J-GP3クラス予選
35分間の予選が行われました。
深夜まで降っていた雨の影響で路面は濡れていました。
コンディションは時間と共に回復傾向で、セッション終盤のラストアタック時が一番コンディションが良くなると判断。
セッション序盤からコース確認も含めながらの走行し想定通りトップタイムでセッション中盤までを終えます。
一度ピットに戻り、ラストアタックに臨みます。
想定した組み立てを崩すことなく、最終ラップにベストタイムを記録し、3戦連続でポールポジションを獲得!
非常に良い流れで決勝を迎えます。

J-GP3ウォームアップ
決勝日は8時から20分間でウォームアップ走行が行われました。
朝から晴れており、 ウィークを通してはじめて完全なドライコンディションの中での走行となりました。
予選での手応えも含め、ウォームアップ走行ではさらに速いタイムを入れることでしたが、ここにきて、
マシンとタイヤのフィーリングが合わずタイムも伸び悩みました。
決勝を想定し、時間の限りプッシュし続けてアベレージタイムの確認も行いましたが、想定より遅い
ラップタイムを刻むことしかできずに、不安を抱えた状態で決勝レースを迎えることになりました。

J-GP3クラス決勝
決勝はドライで15周。

狙うは優勝のみ。とにかく勝つことだけを目指してスタート!
トップで1コーナーに侵入し序盤からプッシュしていきます。

ラップタイムが伸びず、イメージしていた走りができず我慢のレース展開となりましたが
中盤以降、リズムを取り戻し2位以下を引き離し最後まで集中した走りで見事トップでチェッカー!

チャンピオンになるための仕事をきっちり果たした尾野選手!
気になるのがランキング1位の選手です。
誰もが手堅くチャンピオンを獲ると思われましたが4位でチェッカーとなりこの瞬間、尾野選手のチャンピオンが決定!

尾野選手もチームも最後までチャンピオン獲得に向けて諦めずに取り組み「 優勝するのみ 」 という気持ちを持って最終戦に臨みました。
結果として、予選では3戦連続のポールポジショ ン獲得、決勝では3連勝!今季クラス最多の4勝目を挙げ見事、逆転チャンピオン!
尾野選手にとって全日本選手権で初のタイトル獲得!
最後まで諦めなかった尾野選手とチーム全員の力が快挙に結びついたと思います。

尾野選手!チャンピオンおめでとう!
来シーズンについては、決まり次第、報告させて頂きます。
応援ありがとうございました。

全日本ロードレース選手権の模様はこちらで観覧できます。

9月18.19日、大分県のオートポリスで全日本ロードレース選手権、最終戦が行われました。
南本宗一郎選手がST1000クラスに出場しましたので紹介します。

金曜日の2回のフリー走行でしっかりとセットアップを進めていきたかったのですが、
台風の接近により午前中の1本は走行できましたが、午後からの走行はキャンセルとなりました。

ST1000クラス予選
天気は回復方向でドライでのレースを戦えるセットアップを模索して予選に挑みます。
今シーズンは予選で沈んでしまいレースで上位に絡めないという流れが続いていたので、
積極的な気持ちで序盤から走ります。
今一つタイムには繋がらない感じでしたが、何とか6番手で2列目を獲得!
しかし問題点はたくさん残る予選セッションとなりました。

ST1000クラスウォームアップ
決勝レースに向けてチームでしっかりと軌道修正していきます。
ウォームアップ走行では良い方向に繋がっていき、予選タイムより速いラップタイムを刻むことが出来ました。
いよいよ決勝!今シーズンの集大成である最終戦の決勝レースに挑みます。


































ST1000クラス決勝
無難にスタートを決めますが、1コーナーで詰まってしまい、7番手に後退。

ここから集中した走りで1周目に6番手、2周目に5番手、5周目に4番手と着実に
順位を上げていきます。
8周目には3番手まで浮上。
トップ2台はかなり離れていた為、3番手をキープする走りに切り替え、最後まで3位を
守り切りチェッカー!
最終戦は 3位で終えました。

ST1000クラス表彰式
最終戦を3位で終え2021年シーズンのポイントランキングは3位となりました。

ST1000初年度でランキング3位の結果は良かったと思います。
全戦を確実にポイントを獲得する安定した走りがランキング3位になり
評価できる結果につながりました。

今シーズンはコロナ禍の影響で9月に全日本シーズンの終了と、イレギュラーなシーズンとなりましたが
応援ありがとうございました。
南本選手、来シーズンについては、決まり次第、報告させて頂きます。

今後とも応援、よろしくお願い致します。

全日本ロードレース選手権の模様はこちらで観覧できます。