2025年 5月 30日 金曜日
2025年5月23日(木)~5月25日(日)、宮城県・スポーツランドSUGOにて全日本ロードレース選手権の開幕戦が行われました。
尾野選手がJ-GP3クラスに出場しましたので紹介します。
尾野選手、去年の4連覇に続き、今年は前人未到の5連覇に挑みます。
プラクティス
今年はコース全域で路面改修が施されグリップレベルが高くなりセッティングもライディングと様々な変更を
加えながらテストを進めす。
予選
予選はドライコンディションで行われましたが、セッション開始直後から僅かに雨粒を確認。
いつ雨が降ってもいいように序盤にタイムを出しておくためアタック4周目にコースレコードを更新に成功します。
セッション終盤に新品タイヤを投入してアタックすると、更にタイムを更新します。
コースレコードを大幅に更新して開幕戦ポールポジションを獲得!
ウォームアップ
当日は天気予報通り、朝から雨模様。新路面になってこれまでよりはグリップが上がった印象でウェットのフィーリングも悪くなく、周回毎にラップタイムを詰め2番手タイムで終了!
決勝
決勝20周、雨は降っておらず路面状況は回復傾向でしたが、全車レインタイヤを装着しての決勝となりました。
スタートはホールショットを決めリードを広げますが、中々、ペースを上げられず、4番手まで後退する展開となります。
レース終盤は経験値を生かしペースを上げ最後は2位表彰台を獲得!
尾野選手、厳しい状況でも年間チャンピオンに向けしっかり仕事をこなした。
表彰式
公開テストからレースウィークに入っても非常に調子が良く、初日総合トップ、予選では大幅はコースレコードブレイクを達成しただけにウェットでのレースは非常に悔しい結果となりました。
今大会の悔しさは次戦の筑波ラウンドで晴らしてもらいましょう!
「 尾野弘樹劇場 」に期待します。
応援、よろしくお願い致します。
全日本ロードレース選手権はこちらで観覧できます。
2025年 5月 01日 木曜日
2025年4月27日(日)、近畿スポーツランドロードレースシリーズ m-tech杯 第1戦が開催されました。
WirusWinライダー民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
FN4&FPクラスに出場!
バイクはスズキ アドレスV125
予選
トップから0.271秒遅れで2位!
トップとのタイム差は僅か、民谷選手のレース運び次第では十分優勝もあります。
FN4&FPクラス決勝
無難にスタートを決め2位でトップを追いかけます。
序盤は逃げるトップの後ろにピッタリ付き、様子を伺います。
中盤でトップになりレースを引っ張ります。
終盤位入り抜き返されまずが、最終ラップの1コーナーでトップに立ちます。
最終コーナー出口から2台が並びゴールラインではほぼ同着でしたが、0.015秒の僅かな差で民谷選手が見事、優勝しました。
民谷選手の優勝で今年はチャンピオン争いが面白くなりそうです。
FN4&FPクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2025年 4月 16日 水曜日
2025年、一発目のレースになります。
4月13日、堺カートランドでオールジャパンミニバイクレース第1戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手、木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
FP4stクラスに長谷部選手、木戸選手がエントリー!
バイクは長谷部選手はヤマハ シグナス グリファス
木戸選手はPGO ティグラ125
予選
長谷部選手 1位
木戸選手 8位
予選は少し濡れている所が残る難しい路面コンディションで行われました。
事前テストから調子の良い長谷部選手は勢いそのままでポールポジション!
ペースを合わせきれず苦戦した木戸選手は8位!
決勝
長谷部選手 リタイア
木戸選手 2位
決勝スタートはトリッキーなシグナルに惑わされ長谷部選手が大きく出遅れ8位まで順位を落とします。
木戸選手は上手くスタートして一気に4位に順位をあげます。
長谷部選手は猛追で1周目に5位、6周目には3位まで順位をあげます。
その後、2位になり一気にトップとの距離を詰めこれから最終仕上げの段階でまさかの転倒!
長谷部選手にしては珍しい転倒です。
マシンの損傷が激しくそのままリタイアとなりました。
木戸選手は3台による2番手争いを見事、制し2位でチャッカー!
長谷部選手のグリファス、転倒により右側がボロボロ、ドロドロ!
FP4stクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2024年 11月 18日 月曜日
2024年11月10日(日)、KTC杯 近畿スポーツランドロードレースシリーズ 最終戦が開催されました。
WirusWinライダー民谷選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
FN4&FPクラスに出場!
バイクはスズキ アドレスV125
予選
トップから1.353秒遅れで2位!
少しタイム差がありますが、決勝での本気の走りに期待!
決勝
スタートを上手く決め混戦を切り抜けトップで1周目を通過!
すぐに2位に後退しますが、決勝は真剣モード民谷選手!
トップ2台が抜け出し民谷選手は必死にトップに喰らいつきます。
そして6周目で再びトップに立ちそこから抜きつ抜かれつのガチバトルが始まります。
そのまま最終ラップまでもつれ込みますが最後、民谷選手にミスがあり決着となり
2位でチェッカーとなりました。
FN4&FPクラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2024年 11月 11日 月曜日
2024年10月24日~10月27日、三重県・鈴鹿サー キットにて全日本ロードレース選手権の最終戦が行われました。
尾野選手がJ-GP3クラスに出場しましたので紹介します。
プラクティス
レースウィークは通常より1日早い木曜日からフリー走行が行われました。
昨年の最終戦以来の鈴鹿サーキットでの走行となりましたが、尾野選手にとって走り慣れたサーキット!
走っていて楽しいサーキットです。
予選
フリー走行ではタイヤの面で苦戦が続き、予選は思い切って新たなタイヤに変更して臨みます。
フィーリングが良くなった部分と悪くなった部分があり、 予選はセッションを通して終始2番手タイム!
ラストアタックでも限界ギリギリを攻めましたが思うようにタイムが伸びず、
前日までの自己ベストタイムに及ばない結果で2番手で予選を終えることになりました。
今シーズン一番厳しい予選となりました。
ウォームアップ
レースウィークで一番フィーリングが良かった状態にしてウォームアップセッションを走行します。
予選でのベストタイムを上回るタイムを記録でき、トップタイムでセッションを終えます。
このセッションでいい流れを引き寄せることに成功!
決勝
スタートではホールショットを奪われましたがオープニングラップはトップで通過!序盤から3台の争いとなり、中盤から終盤にかけては2台で抜きつ抜かれつの展開となりました。
タイヤも厳しくマシンの挙動も大きく非常に厳しいレースとなりましたが最終ラップ見事トップを守り切りそのままチェッカーとなりました。
尾野選手、4年連続チャンピオンに輝きました。
表彰式
最終戦、チャンピオン争いは2ポイント差で前でチェッカーを受けた方がタイトル獲得なる状況で優勝で最終決着をつけてくれました。
この4年間では一番苦しいシーズンとなりましたが、最後はタイトル4連覇達成という素晴らしい結果となりました。
ですが、尾野選手の今年のレースはこれで終わりではありません。
全日本ロードレース選手権と掛け持ちでFIMアジアロードレース選手権も参戦していて12月6日(金) – 8日(日)にタイで行われるFIMアジアロードレース選手権の最終戦がもう1レース残っています。
こちらでも尾野選手、優勝しまくって活躍していますので引き続き応援よろしくお願い致します。
全日本ロードレース選手権はこちらで観覧できます。