2016年 2月 20日 土曜日
お世話になります。イツクマーンです。
今年も私!イツクマーンが尾野選手の活躍、紹介させていただきます。
よろしくお願い致します。
2016年・参戦発表!!
先日、12日(金)に本田技研工業株式会社より、今季の体制発表がありました
世界グランプリ参戦2年目となる今年は、チームを移籍し Honda Team Asia (ホンダ・チーム・アジア)より参戦!
Moto3クラス。ゼッケン76。マシンはHONDA NSF250RWです。
チームも変わり、心機一転、新たな気持ちで戦いたい。!
そんな心境が伝わってくる写真です!

2016年度、今季最初のプライベートテストがバレンシアサーキットで行われました。
どのチームもテスト用の黒カウルです。
Honda Team Asiaのカラーリングを見るのが今から楽しみですね!

Newマシン!2016年型HONDA NSF250RW!
このマシンで上位進出を目指します!

新しいチーム、新しいスタッフでスタートを切りました。
メカニックからも意気込みが感じられます!

テストは2日間行われ、両日共に10時から17時までコースオープン!
ヘルメットもテスト用です!

初日は12時頃から走り始め、ポジションの確認、マシンのフィーリングの確認を中心に行います!
コース上に居る以上は、ストレートでも頑張りどころです!
空気抵抗を少しでも減らす為、おしりを浮かせています!
休むポイントは一切ありません!

2日目は終始ドライで走行ができ、サスペンションのテストに時間を費やできた様です。
シフトダウン時のエンジンブレーキの特性、コーナー進入時のフロントの不安感が残ったままテストは終了!
両日共に風が強かったことに加え、現状で無理のできるマシンの状況ではなかったことから、転倒を避け、現状の改良点と課題をより多く見つけることに切り替えた2日間のテストでした!

今回のテストはタイム的には納得のいく結果では無く、まだ攻めれるマシンの状態にもっていくことができずにテストを終了しました。
これからドンドン改善して、Teamスタッフと協力し、2016シーズンを戦うバイクに仕上げていきます!

年明けからはスポーツランド生駒で走り込みです!
毎日かなり充実したトレーニングを行えています!
乗るのが楽しいから、寒さなんて気になりません!!とライディングを突き詰めて行く事が、常に優先順位で一番です!

ライダーパーク生駒でもモトクロストレーニング!
オーバルコースで基礎練習も取り入れ充実したトレーニングをおこなっています!

今シーズンも全力で走る尾野選手の応援を宜しくお願いします!
次回のテストは 2月23・24日にプライベートテストがスペイン・ヘレスで行われます。
それでは、また報告させて頂きます。
2015年 12月 17日 木曜日
12月13日、奈良県にある生駒サーキットでモトチャンプ杯最終戦がありましたので
紹介させて頂きます。
天候は晴れ、12月とは思えない温かさでとても過ごしやすくレース日和となりました。

wiruswinスタッフもKabutoヘルメットメンテナンスで参加させて頂きました。
右から中山、ツヨシ、佐藤さん、クミティ、そして赤ずきんを被った南本選手その隣がお父さん!

当日はたくさんのヘルメットを持ち込んで頂きメンテナンスする事ができました。
今年からメンテナンスサービスを開始しましたがようやく認知されてきた感じです。
写真は真剣に作業するwiruswinスタッフのツヨシ!

長谷部選手も応援に来てくれていました。
本当はレースに出場したかった長谷部選手、でもこの日12月13日は長谷部選手の誕生日!
「誕生日に危険なレースはダメ!」と奥さんの許可が下りなかったようです。笑!

レース当日は何と!あの尾野選手がオフィシャルスタッフとして参加されていました。

FP4STクラス予選!
シグナスXで出場の民谷選手!
見事、トップタイムでポールポジションを獲得!

KYMCO RACING125Fiで出場の木戸選手!
ベストタイム更新で5番手を獲得!

74Daijiroクラス予選!
Team HIROから宮西選手と河合選手が出場!
写真は随分大きくなった宮西選手!
今回のレースでポケバイを卒業して来年からミニバイクに上がります。
宮西選手 6位!
河合選手 8位!

74Daijiroクラス決勝!

スタートから6位に宮西選手、7位に河合選手で周回を重ねていきます。
終盤前車の転倒により1つポジションを上げてフィニッシュ!
宮西選手 5位!
河合選手 6位!

キッズバイククラス予選!決勝!
こちらもTeam HIROから北氏信乃選手!
予選3位!
決勝は激しい2位争いを制し見事2位でゴール!

FP4STクラス決勝!
民谷選手!以外にも今年初のポールポジション!

拳を上げてやるき満々の木戸選手!

決勝スタート!

民谷選手スタートは2位で周回!
序盤から前2台が後続を離し超接近戦のトップ争い!
民谷選手!何度もトップを奪うも最後は捉えきれず2位でフィニッシュ!
トップ争いの後方では木戸選手が3位争い!
最後はベテランの意地を見せ3位フィニッシュ!見事表彰台を獲得しました。

74Daijiroクラス表彰式!
宮西選手!ポケバイ最後のレース何とか5位入賞することができました。

キッズバイククラス表彰式!
Team HIRO最上位の2位を獲得した女の子の北氏真乃選手!
今後が楽しみです。

FP4STクラス表彰式!
wiruswinライダーの民谷選手、木戸選手!対象的な表情の二人
半べそポーズで悔しそうな2位、民谷選手!
2015モトチャンプ杯初の表彰台に満足げな3位、木戸選手!

レースに参加された皆様、関係者様、お疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。
今回のレースで今年予定されていた全てのレース無事終える事ができました。
2016年もこれまで同様、無理せずレース活動の方に力を入れていければと考えています。
今後ともよろしくお願い致します。
また、面白い内容ありましたら紹介させて頂きます。
2015年 12月 03日 木曜日
11月29日、鈴鹿本コースでNGK杯 鈴鹿サンデーロードレースの決勝がありました。
Team HIROの成田選手、WirusWinサポートライダー南本選手が参戦しましたので紹介させて頂きます。
CBR250Rドリームカップの頂上決戦、グランドチャンピオンシップにエントリーのゼッケン92!
バイクは2014モデルのCBR250R!
成田選手が乗るバイクです。

Team HIROの尾野監督はレース開催中の3日間、成田選手の常に近くで対応されていました。

成田選手に細かくアドバイスしている姿が各場面で見る事ができました。

今回は出場しない松元選手もスタッフとして参加!
成田選手のサポートに徹し尾野監督の指示にも迅速に動いてくれていました。

予選10位!
4列目10番グリットに付く成田選手!
十分上位争いができる位置です。
いよいよ決勝スタート!

スタート直前まで尾野監督が側にいてライダーの不安を和らげていました。
ライダーと監督の強い信頼関係が伺える写真ですね!

決勝!
スタートを上手く決めスルスルとジャンプアップに成功!
1コーナーには5位辺りで飛び込んで行きました。

オープニングラップはさらに順位を上げ4位で通過!
2周目からは上位メンバーが揃った感じで順位争いの攻防が展開!
生き残りをかけた上位争い!徐々に順位の入れ替えも激しくなった3周目!
成田選手!デグナーカーブ進入で他者と接触し転倒!
バイクの損傷も激しくリスタートできずリタイヤとなりました。

こちらはGP3にエントリーのゼッケン27!NSF250R!

南本選手!前回のレースは練習中の転倒で両手骨折により欠場!
この日のレースもまだ完治していませんが、今年最後のレースと言う事で強行出場!

南本選手!痛み止めを飲んで、ギブスをはめた満身創痍の状態で出陣!

予選2位!
予選も痛みで思う様な走りはできませんでしたが何とか渾身の走りでフロントローの獲得に成功!
決勝!
スタートも決まり2位のまま周回を重ねていきます。
途中、3位まで順位を落としますが、中盤以降は3台でのトップ争いに!
最終ラップが近づいた9周目、南本選手、バイクを支える力も無くなりハイサイド!転倒!
怪我の方も悪化させてしまいリタイヤとなりました。

レース後、真剣に話しをする二人!
先輩の尾野選手にいろいろ相談して意見を聞いていました。
16歳の南本選手!学ぶ事はたくさんあり常に勉強です。がんばれ宗一郎!今後に期待!

成田選手も残念な結果でしたがこちらも今後に期待!
今年からTeam HIROで活動を開始した成田選手!
この1年で驚くほど速くなりましたがグランドチャンピオンシップはそう甘くはなかったです。
あまりの急成長に準備が足りなかった事と鈴鹿本コースでのレースの経験不足を感じました。
結果は残せませんでしたがTeam HIROに成田と言う選手の存在は十分アピールでき覚えてもらったと思います。
来シーズンはTeam HIRO尾野監督がどのように成田選手を進化させるか楽しみにしたいです。
レースに参加された皆様、関係者様、スタッフお疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。
今年も残すところ僅かになりました。
レースイベントも12月13日モトチャンプ杯最終戦が最後となります。
また報告さて頂きます。
2015年 11月 14日 土曜日
お世話になります。イツクマンです。
尾野弘樹選手のMotoGP moto3クラス第18戦バレンシアGPの報告をさせて頂きます。
今回はMotoGP最終戦!
このバレンシアサーキットで開催されるレースで今年のMotoGPも終了となります。
サーキットは一周4.005km。右コーナー5、左コーナー9。
他のサーキットに比べ、コーナーにバンクがついていたり、アップダウンもあり、低速コーナーが多い事に加え、ハードなブレーキングポイントが多いのが特徴のサーキットです。

尾野選手の所属しているレオパード・レーシングです!
ヨーロッパラウンドになると豪華な設備も備わってきます。
かなり目立っていますね!

いつもの様に設営が完了し、フリープラクティスが始まります。
初日は、FP1とFP2が行われ、総合3番手で終えます!
FP3は、6番手です!自己ベストを更新していきます。

フリープラクティスから決勝までの短い時間はかなり貴重になります。
ピット内でも大きな時計で、誰もが時間・気温の管理を出来る様になっています。
13時半で26度!レースには丁度イイ気候です。

予選では、序盤から思う様に走行出来ず、タイムが上がりません!
終盤に、セッティングを変更し、タイムアップを目指します!
変更が良い形となり、ラストラップにはmoto3恒例の渋滞のなかで、ベストを更新します!
10番手となりましたが、ドンドンベストを更新し好調な尾野選手!メディアからインタビューを受けます!

決勝は気温20度、路面温度22度の中、4列目の10番手グリッドからスタート!

ちょっと際どいアングルからの撮影!
カメラマンのいたずら心が感じられますね!笑!

オープニングラップは予選順位と変わらず10番手で通過
1周目の混戦した激しい順位争いの様子が伝わってきます。

3周目に一つ 順位を上げ、その勢いのままレース序盤に7番手まで順位を上げる尾野選手!

レース中盤もトップグループの後方で 走行を続けていましたが、残り11周の時点でリアタイヤが厳しくなってしまい徐々にトップ集団から後退して11番手まで順位を落としてしまいます。

レース後半はトップグループから外れてしまい、チャンピオンのかかったチームメイトのダニー・ケント選手と走行です!
息の合ったチームプレイで順位を上手くキープしてレースを運びます。

最終ラップまでダニー・ケント選手の援護に徹する尾野選手!
スリップを上手く使い合って良いペースを保ちます。

最終ラップは最終の8コーナー進入でパスして11位に浮上しましたが
トップグループ3名のライダーがまさかの最終コーナー転倒!
一気にジャンプアップして8位でレースを終えました。

最終戦は運も見方に付け見事、今季の自己ベストリザルト、シングルフィニッシュ8位で
最後を締めくくる事ができました。
この第18戦バレンシアGPで今年の尾野選手のレースは終了しました。
尾野選手にとっては悔しい内容のレースが多い今シーズンでしたが来期に繋がる経験は
たくさん出来たのでは無いかと思います。
さらに逞しく、強くなった姿を来年はきっと見せてくれるはずです。
尾野選手には更なる上を目指してがんばって頂きましょう!
今シーズンも応援ありがとうございました。
また来年も引き続き応援よろしくお願い致します。
来年の体制分かりましたら報告させて頂きます。
2015年 11月 11日 水曜日
11月8日、台湾安定サーキットでMAAT最終戦が開催されました。
日本からはWirusWinライダーの長谷部選手が参戦しましたので報告させて頂きます。
ピットにはYXRacing、DYRacingのバイクがスタンバイされています。
アディア選手も写っていますね。
MAATフル参戦中の民谷選手は今回、仕事の都合で欠場となりました。

ゼッケン96、長谷部選手のバイクになります。
今回も100Aクラス、125Aクラスにエントリー
両クラスでポイントリーダーの長谷部選手、このレースの成績次第でチャンピオンが決定します。

100Aクラス予選!
トップと0.6秒差の4位、少しトップが抜け出したタイムで2位以下は拮抗しています。

100Aクラス決勝!
スタートから予選順位のままレースが進んでいきます。
序盤からトップの1台が抜け出し長谷部選手は4台での2位争い!超接近戦の展開!
後半で前車に並び抜きにかかりますが、体制を崩し失敗!
そのスキに抜かれてしまい5位後退!
最終ラップに再び抜きにかかりますが、またまたリアが滑ってしまい失敗、そのまま5位フィニッシュとなりました。
抜きどころの殆ど無いサーキットに苦戦した長谷部選手、100Aクラスはランキング2位で終えました。

125Aクラス予選!
トップと0.15秒差の4位!
殆どタイム差の無い接近したポジション!

125Aクラス決勝!
長谷部選手、2列目から快心のロケットスタートを決め1位で周回を重ねます。

序盤、猛烈なアタックで逃げの体制を築きますが、後半タイヤの消耗でペースダウン!
最後は後方からプッシュされながらも上手くブロックで交わし優勝!
125Aクラスシリーズチャンピオンを獲得する事ができました。おめでとう!
(写真はPhot by wspさんからお借りしました。)

125Aクラス表彰式!
一番高い所にはもちろん長谷部選手!
あと、日本でおなじみのハオ選手が4位、アディア選手が5位に入賞しました。

今回、DYチームで125Aクラス参戦した4選手が全員入賞!凄ーい!
1位 長谷部選手
3位 呂昶陞選手
4位 ハオ選手
5位 アディア選手

そしてDYチーム好成績の影の立役者!DY社長(劉家昌)!
いつも忙しい社長業をこなしながらバイク製作から何から何まで準備して頂き有り難うございます。
DYshock! DY社長! おめでとうございます!

劉家昌さん、DYスタッフ、Danlerスタッフお世話になりました。
また、レースに参加された皆様、関係者様、お疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。
今回のレースで長谷部選手、今年の台湾レース終了しました。
今年は目標の125Aクラス優勝も達成!最終戦も見事、優勝、チャンピオンと最高の形で締めくくってくれました。
来期の参戦予定はまだ未定ですが、また来年も活躍してくれると思います。
引き続き応援よろしくお願い致します。
今年のレースイベントも残り僅かとなりましたがまた報告さて頂きます。