カテゴリー:長谷部 潤 選手

ハイどーも毎度〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
松キングでーす。!!!!!!!!

先日、9月29日スポーツランド生駒にてM-DESIGNの堀川さんが主催する第2戦ALL☆STARが開催されました。

出場するウイルズウィンライダーは我らがスーパースター長谷部選手、木戸選手そして私、松キングです。

簡単にですがブースも出店させて頂きました。

ウイルズウィンライダー兵頭さんは今日は選手としてでは無く自社ブランドSMGレーシングのブース出店で参加していました。

そして、おーっと!我らがスパースター長谷部選手!
明らかに他の選手とは存在が違いますね。
スーパースター、胸元の見せ方が渋いです。
スーパースター、髪の逆立て方が豪快です。
スーパースター、サングラスはゴールドフレームです。

スーパースター、バイクの股がり方も藤原克昭さんスタイル。
スクーターでこれが似合うのは長谷部選手ぐらいですね。
今日は絶好調って感じです。

レースが進行している最中に取材に来ていたミニバイク雑誌「モトモト」のカメラマンさんに展示車両の
GROM、撮影して頂きました。
また「モトモト」にも載ると思いますのでよろしくお願いします。

オールスタークラス決勝前の長谷部選手
がんばってください。

レース結果です。
FP4STクラス
長谷部選手 キムコ レーシング125で出場
木戸選手、松キング シグナスXで出場

予選(タイムアタック)
長谷部選手1位、木戸選手8位、松キング9位
長谷部選手が一人抜けたタイムを叩き出し余裕のポール!

決勝
長谷部選手1位、木戸選手6位、松キング7位
長谷部選手、スタートから周回ごとに2位以下を引き離し独走で優勝!
木戸選手、松キングは予選より順位を2つ上げフィニッシュ!

オールスタークラス
長谷部選手 キムコ レーシング125で出場

予選(くじ引き)
18番グリッド
外れを引いてしまいほぼ最後尾

決勝
9台抜いて9位でフィニッシュ
さすがにオールスタークラスのミッションライダーは速く後ろからのスタートで厳しかったみたいですね。

表彰式、中央でご満悦なスーパースター長谷部選手!

参加した選手の皆様、スタッフの皆様、応援、観戦に来て頂いた皆様、お疲れ様でした。

ハイどーも毎度〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
松キングでーす。!!!!!!!!

先日、22日、台湾のK1サーキットで4時間耐久レースがおこなわれました。
今回も長谷部選手が出場!
ミニバイクコースを改造スクーターで4時間、2名で交代して走るかなり過酷なレースです。
バイクは125Aクラス仕様の新型シグナスX。

土曜日入りして前日練習、バイクも人間も調子が良くトップタイムを出してその日は終了。

順調な滑り出しでご機嫌な長谷部選手とTeam-Dunlerのチームメイト!


































レース当日、予選はコースコンディションと走行する順番が悪く上手くタイムを延ばせず総合で8位!

決勝はペアライダーの林義雄選手が第1ライダー、長谷部選手は第2ライダーです。
スタートとして長谷部選手に交代する時は20位そこから気合いで1時間半以上走り続け気が付けば1位独走!

このまま逃げ切れる?と思いましたがそんなに甘くありません。
林義雄選手に交代して間もなくエンジンブローで走行不能で終了!
決勝は3時間程走行してリタイヤとなりました。

1位、独走中のリタイヤ、長谷部選手、もう笑うしかありません。
お疲れ様でした。

後、今回のレースには
ウイルズウィン台湾チーム、ブルー担当の王聖欽選手(アディア)
ピンク担当の黃秀娟選手(アーメイ)も出場していました。

ステディな走りで確実に周回を重ねる王聖欽選手(アディア)!

王聖欽選手(アディア)結果は6位入賞!
さすがブルー担当、堅実にさりげなく結果を残してきます。
お疲れ様でした。





































黃秀娟選手(アーメイ)は女性チームで参戦です。
ピンクチーム!いいですねー。





































相変わらず一度、バイクに乗ると女性とは思われない攻撃的なライディングフォームです。
結果は何と!8位、女性チームで凄いです。
今後もご活躍期待しています。
黃秀娟選手(アーメイ)お疲れ様でした。





































そしてウイルズウィン台湾チーム、レッド担当の辻さんは何と今回はアメリカのカリフォルニアで
開催されたM1-GP24時間耐久に出場していました。
24時間ってそう!朝、昼、夕、晩、深夜と丸一日、交代しながら走り続ける恐ろしいレースです。
もちろんライダーとしてエントリー、相変わらずワールドワイドな活躍、尊敬します。

辻さんは昨年2012年も出場しましたがアメリカでのレースは全てが始めてずくしでなかなか思う様に行かず12時間を経過した所で痛恨のエンジンブローでリタイヤとなりました。
今回は雪辱を晴らす事ができるでしょうか!

今年はレース主催者がマネジメントするチームGROMtastic!からのエントリー、バイクは日本でおなじみのHONDAのGROM、125ccのバイクです。。
さあー上位を目指して走りまくってもらいましょう!

とっ!その前に美しいギャルと撮影。
若干、内股で股間をケアしている様なポーズ、完全に膝も使って股間を逃していますね。
下半身は正直です。大丈夫?





































これから24時間一緒に戦うチームの仲間!
実は真中の美しすぎる女性達もライダーです。

9/21(土)正午、レーススタート!
第1ライダーは5位をキープしながら走行、出だしはまずまずです。
辻さんにバトンタッチしてからも順調に5位を走行。
辻さんによるとGROMは想像していた以上に乗りやすく長丁場でも疲れ知らずで走り続け事ができるそうです。

日本でもGROMのレース楽しいかも。

日が暮れ掛けてきた夕方、女性ライダーのAnnette Carrionが他車と接触転倒のトラブルがありましたが
怪我もバイクの破損もなく直ぐに再スタート
順位も5位のまま夜間走行に突入!
夜間走行は辻さん、初体験、コースには仮説の照明機材が設置されますが、場所によっては暗く視界が良くありません。
慎重に転倒しない様に走りながらライダー交代を繰り返していきます。
深夜になると昼間38度あった気温も一気に下がり15度になります。
明け方になるとハリケーンとも呼べる強風が発生、各チームのテントや設備が破壊されるアクシデントが・・・・・大人が立っているのが大変な程の強風が吹き荒れる中、それでも辻さんチームのGROMは選手によって走り続けます。

背中に吸水タンク、頭にオンボードカメラ、装備万全での走行。
コースも日本とは随分、雰囲気が違いますね。

レース終盤になり順位は4位へと上がりました。
ラスト2時間、走行予定を終了していましたがタイムの速い辻さんが最後まで走りきり表彰台を目指す作戦に出ます。

ギャラリー席で選手の走りを見守る各チームの人達

チェッカーを受ける重圧に緊張しながら全開走行で攻め続ける辻さん!

レース終了20分前、転倒が有り赤旗で一時中断、3位を走るライダーとの差が一気に縮まります。
猛追から抜き去りさらにスパート!! 見事逃げ切り3位でフィニッシュ、辻さん昨年の雪辱を見事に晴らす事ができました。

辻さんやりました。おめでとうございます。3位表彰台獲得!
さすがウイルズウィン台湾チームのレッド、ビッシと決めてくれます。

最後に辻さんより
今回アメリカに行ってから宿泊や移動をサポートしてくれた台湾人チームのJSK Tianshan Racing、そして我がGROMtasticのライダー並びにスタッフには心から感謝しております。
皆さんの御協力無くして今回の3位と言う素晴らしい結果は得られませんでした、本当に良い経験をさせて頂きました。有り難うございました。

辻さん、遥々、アメリカでの活躍、お疲れ様でした。
次は日本ですね。お待ちしています。

では、またウイルズウィンレーシングネタありましたら報告します。

ハイどーも今晩バーンお世話になります。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
松キングです。!!!!!!!

今回もミニバイク雑誌「モトチャンプ」で全国大会、台湾レースネタを含めたくさん掲載して頂きました。

オープンクラス優勝の長谷部選手カラーで大きく載っています。
優勝時の胴上げの様子も取り上げられています。

オープンクラス、スタート時のひとコマです。
前から見ても長谷部選手の弾丸スタートの凄まじさ分かります。
1台だけ向きを変えてコーナーに侵入していますね。
長谷部選手本人は前を向いていいるのであまり良く分かっていませんでしたがこれを見て
納得して頂けると思います。
貴重なショット有り難うございます。

ウイルズウィン集合の写真も載っています。
黃秀娟選手(アーメイ)の浴衣姿も押さえて頂きました。

こちらはグロム(MSX125)用アトミックツインマフラーのインプレッションです。
只今、ブーム到来のグロム(MSX125)です。
ウイルズウィンでもおかげ様でたくさんグロム(MSX125)パーツ動いています。
いつかサーキットで走らせたいバイクです。


































そしてこちらは雑誌とは関係ありませんが、長谷部選手、次戦に向けて黙々と始動しています。

夜な夜な卓上の上でバイク走らせています。
オープンクラスのシグナスX
深夜、近隣にビビリながら全開走行でテストです。

バイクの持つ潜在能力をこれでもかっと言うぐらい引き出しています。
FP4-STクラスのKYMCO(キムコ ) RACING125Fi

長谷部選手、9月はまた台湾でレースです。今回は耐久レースに出場します。
10月はマルチ杯の最終戦です。長谷部選手、タイトルがかかったレースになります。
我々も全力でサポートする所存です。
是非、チャンピオンを穫ってもらいます。

応援、よろしくお願い致します。

ハイどーも毎度〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
松キングでーす。!!!!!!!!

先日、25日台湾で行なわれたMAAT第2戦のレースレポートです。
サーキットは台南にある安城サーキット
複合コーナーが連続するテクニカルなコースで抜くポイントがほとんど無い難しい
サーキットです。

長谷部選手、18日にミニバイク全国大会が終わって23日には台湾入り、相変わらず
ハードなスケジュールをこなしています。
Team-Dunlerの仲間との撮影、雰囲気からチームワークも良さそうですね。


































金曜日、土曜日は雨もありましたが練習の感触は良好!

予選結果(タイムアタック方式)
100Aクラス 2位
125Aクラス 9位

100Aクラスはトップとのタイム差コンマ045、ほとんど同タイムですね。
1位はチームメイトの台湾のエースライダー陳貿宏選手、Team-Dunlerワンツーです。
バイクがいい感じに仕上がってる証拠ですね。
決勝期待!

125Aクラスはかなりタイム差があり厳しそう
走行中のバイクの挙動が激しくかなり苦戦しています。
(画像、Bike In 機車資訊網さんからお借りしました。)

100Aクラス 決勝
スタートは得意のロケットスタートで難なくホールショット
そのまま後続に突かれる場面もありましたが1度も譲る事無く見事、優勝!凄げー!
(画像、Bike In 機車資訊網さんからお借りしました。)

表彰の様子
久しぶりの台湾レースでの優勝、結果を求められるプロの世界
最高の形で残してくれました。おめでとうございます。

PS やっぱり台湾ではふざけたりしませんね。ちょっと残念。
(画像、Bike In 機車資訊網さんからお借りしました。)

こちらはチームのキャンギャルと撮影
あれ、こちらもまじめに普通です。
もぉー、日本のアレやってくださいよー。長谷部さーん!


































125Aクラス 決勝
スタートで7位に上がり走行するも予選からの挙動が改善されずペースがあげれない状況
がんばって1台交わして6位に浮上、トップ集団には付いていけずそのまま6位フィニッシュ!
画像は表彰の様子です。ちょっと端で残念な様子です。
でもそれでも入賞、きっちり完走して結果残したと思います。
(画像、Bike In 機車資訊網さんからお借りしました。)

おぉーっと!いましたよ。
ウイルズウィン台湾チーム、ピンク担当の黃秀娟選手(アーメイ)!
今回は125Cクラスに出場していました。
元気そうです。今後のご活躍期待しています。

辻さんも出場しています。
相変わらず辻さんも忙しくいろんな国で活躍しています。
また、日本でも活躍お願いします。


































ミッションクラスで走る辻さん!

今回、ようやく長谷部選手、優勝する事ができました。
そろそろ結果を出さないといけない時に最高の結果を残してくれました。
また、転倒も怪我も無く無事終了できて良かったです。
チームの皆様、レース関係者の皆様、ありがとうございました。

長谷部選手、今は日本に帰ってきてまた次のレースに向けて準備始めています。
優勝して賞金とチームからの特別ボーナスもガッポリ頂いたみたいです。
今後もプロライダーとして成績残してガンガン稼いでもらいましょう。
これからも目が離せません。

応援、よろしくお願い致します。

ハイ毎度どーも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
松キングでーす。!!!!!!!!

遅くなってすいません。
8月17、18日、ミニバイク全国大会の長谷部選手、兵頭選手、(wiruswinライダー)レースレポートでーす。
写真もライダーもたくさんいますので一気に紹介させて頂きます。
まずは出場選手、クラス、バイクです。
長谷部選手
FP4-STクラス KYMCO(キムコ ) RACING125Fi
オープンクラス YAMAHA シグナスX
兵頭選手
MiniMoto-STクラス HONDA エイプ100
木戸選手
FP4-STクラス YAMAHA シグナスX
中西選手
FP4-STクラス YAMAHA シグナスX
松キング選手
FP4-STクラス YAMAHA シグナスX

ミニバイク全国大会いよいよスタートです。
オープニングの記念撮影
一番目立っているのが一番前のセンターでガッツポーズをしている我らが長谷部選手
いつもはこの辺りは控えめにしているのに開始からグイグイ前にきていますね。
レースへの意気込みが感じられます。

そしてこちらはwiruswinライダー、2本柱の一人、長老!兵頭選手のピットです。
ミニバイク界の大御所ですので会社からもVIP対応の指令が出ています。
ウイルズウィンスタッフは万全の体制、万全のケアで挑みます。

FP4-STクラス 予選前
長谷部選手!出陣です。


































FP4-STクラス 予選前
木戸選手、このレースのためにツナギ新調しました。
横をすごい顔をして歩いているのはスタッフのイツクマンです。
いちよ日本人です。


































FP4-STクラス 予選前
そして太り過ぎー!私、松キングです。
ベビー体系のようなムチムチ感、お見苦しい状態ですいません。ダイエットします。


































FP4-STクラス 予選開始
長谷部選手!
問題なければポールポジションは確実!

MiniMoto-STクラス 予選開始
木戸選手!

MiniMoto-STクラス 予選前
兵頭選手
wiruswinブルーでばっちしコーディネートされています。


































MiniMoto-STクラス 予選開始
兵頭選手
どうも異常な暑さに苦戦の様子

オープンクラス 長谷部選手
ポールポジション目指してガンガン攻め込んでいきます。

予選結果 FP4-STクラス
長谷部選手 ポール
木戸選手 12位
中西選手 13位
松キング選手 15位


MiniMoto-STクラス
兵頭選手 9位


オープンクラス
長谷部選手2位



FP4-STクラス 決勝グリッド
長谷部選手いつものお決まりの定位置、ポールポジション!
この辺りはさすがです。 



































FP4-STクラス 決勝グリッド
木戸選手!



































FP4-STクラス 決勝グリッド
中西選手、隣は中惠さん
中西選手は長谷部選手の弟子でこれからの成長株。
長谷部選手に言わせると天才タイプらしいです。期待ですね。



































FP4-STクラス 決勝グリッド
そして赤ちゃんコスプレ状態の私、松キングです。



































さぁー FP4-STクラススタートの瞬間です。
出場バイクはKYMCO RACING125Fi、YAMAHA シグナスX、PGO ティグラの3車種
さすがにフルグリッド、迫力ありますねー

決勝1周目1ヘア
長谷部選手、ロケットスタートで後続を従えトップ快走!
ここからさらにペース上げていきます。
今回も民谷選手と一騎打ちの展開か

決勝数周目中盤グループの様子
前から中西選手、木戸選手、激しいバトルが展開されています。

FP4-STクラス結果
長谷部選手 3位
中西選手 8位
松キング 17位
木戸選手 17位


レース後の長谷部選手、非常に悔しそう
最終ラップ、最終コーナー手前のエアピンでトップを奪うも
最終コーナー強引にインに入られ2台が揃って転倒、僅かに復帰が長谷部選手の方が遅かったため
3位でフィニッシュ
ほぼ優勝を手中にしていただけに非常に残念な結果となりました。
次のオープンクラスで鬱憤を晴らして頂きましょう。

MiniMoto-STクラス 決勝グリッド
長老!兵頭選手、グリッド上でもVIP待遇
首と胸には氷が押し当てられ、傘で直射日光も遮断です。


































MiniMoto-STクラス 決勝スタート!
しかしこの直後、多重クラッシュで赤旗中断、兵頭選手も巻込まれ
小指骨折、靭帯損傷の負傷、本来ならリタイヤする状態ですが、数々のメーカー看板を背負ってきた
兵頭選手、並大抵の覚悟ではありません。
「こんなんで終われるか」
そのまま再レースで出場して頂きました。

決勝中の様子
左小指をテーピングで固め満身創痍な状態でも順位を上げる兵頭選手
レース結果は5位となりました。
骨折してこの順位は凄いです。

オープンクラス決勝グリッド
FP4-STクラスの結果で元気のない長谷部選手を盛り上げる
仲間達(久村さん、中恵さん、中川さん、中西さん)



































オープンクラス決勝グリッド
おぉーっと!長谷部選手、笑顔が戻りました。
このまま一気に優勝して頂きましょう!


































オープンクラス スタート
恐ろしく決まりました。ロケットじゃなくもう弾丸スタートです。

決勝1周目
すでに後続を引き離して爆進中!

そして、やりました。
追随を許さず独走で優勝です。

たくさんの仲間から祝福の胴上げを受ける長谷部選手!
長谷部選手がたくさんの人達から愛され期待されているのが分かりますね。

オープンクラス 表彰
やっぱり一番高い所が良く似合います。
とてもいい笑顔です。長谷部選手おめでとうございます。

ウイルズウィンライダー、スタッフ全員で記念撮影
今回の全国大会、ライダー7名、バイク8台で参加させて頂きました。

最後に長谷部選手、みんなにファンサービス
相変わらず高い身体能力です。


































レース関係者の皆様、たくさんの協力有り難うございました。
この度、無事、レース終える事ができました。
ウイルズウィン一同、心より感謝申し上げます。