2020年 9月 29日 火曜日
お世話になります。イツクマンです。
成田選手が大分県オートポリスの全日本ロードレース選手権第3戦に出場しましたので紹介します。
J-GP3クラスに参戦しました。

17日の金曜日からプラクティスが行われましたが、生憎の雨と霧に見舞われ中止となり、
土曜日の プラクティス1本のみ練習と言う難しい状況に見舞われました。
1年ぶりのオートポリスなのとハーフウェットと難しいスタートになりましたが、徐々にペースを上げていきます。
感覚を掴みペースをできるだけ上げるようにプッシュしていきます。
何とか感覚をつかんできたところで6位でプラクティスを終了!

J-GP3クラス予選
予選は30分で行われました。
序盤からハイペースで走行しましたが、6位で止まってしまい、焦りが出まます。
いったん落ち着くなためピットインをし残りの時間で再度アタックを開始!
2番手までタイムを更新しましたが、その後、中々アタックが決まらず、最後はタイヤが消耗してしまい1つポジションを落として3位で終了!

J-GP3クラス決勝
決勝は15周で行われました。
スタートは無難に決まり4位で1コーナーに進入!
さらに直ぐに1台を抜き3位で1周目を通過します。

中盤以降、4台のトップ争いとなりましたが、ペースが上げられず何とかついていくのが精一杯!
最後まで仕掛けることができず4位でチェッカーとなりました。

今回は練習時間も極端に短く去年はイマイチな結果だった為、不安がありましたが、
短い時間でタイムを出せたことや、自信を持ってトライ出来たこは成長につながったと思います。
次戦のツインリンク茂木までにしっかりトレーニングを強化してして悔いの無いレースをして頂きましょう!
全日本ロードレース、J-GP3クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2020年 9月 24日 木曜日
お世話になります。イツクマンです。
9月19、20日と大分県のオートポリスで全日本ロードレース選手権第3戦あり
南本選手が出場しましたので紹介します。
第2戦の岡山ラウンドが台風の影響で中止となったため、今大会のオートポリスが実質の2戦目として行われました。

レースウィーク、初日は、標高900mにあるオートポリス特有の霧の影響を受け、全クラス走行が中止となってしまいました。
そのため、土曜日の予選前の1本のフリー走行のみでセットアップを詰めていかなければなりませんでした。

ST600クラス予選!
変更したセッティングが良い方向へ進み、1周目から自己ベストを更新!
その後はタイミングが悪く車両に引っかかり、思うようなタイムアタックが出来ませんでしたが、最低限である2列目、5番グリッドを獲得!

レース前のウォームアップ走行で新たなセッティングを試しましたが思うようなフィーリングにはならず、
予選の状態へ戻し、あとはライダー次第という形で決勝レースへ挑むこととなりました。

ST600クラス決勝!
得意なスタートを上手く決め2つポジションを上げ、3番手で1コーナーへ進入!
しかし直ぐに内側から他のライダーに押し出される形ではらんでしまい、6番手まで順位を落としてしまいます。
トップ争いに離されてしまわない様、再び5番手に上がり、上位陣の背後につけレースを進めていきます。
4位のライダーの転倒により順位を1つ挙げます。
その後も必死にトップグループに食らいつきますが、終盤に入りじりじりと離されてしまいます。
ラスト数周でリズムを作り直しペースアップを図りましたが、そのままの順位の4位でチェッカーとなりました。

今シーズンはタイトル獲得を目標としている南本選手!
4戦しかない中での表彰台を逃す結果は、非常に厳しい結果となりました。
しかし、苦手意識のある オートポリスで最後まで攻めた走りができたことは、プラスになると思います。
現在、4戦のうち2戦を終え、ランキングはトップと7ポイント差の2位!
残り2戦、勝たないとタイトルは見えきません。活躍を期待したいです。
応援、よろしくお願い致します。
全日本ロードレース、ST600クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。
2020年 9月 16日 水曜日
お世話になります。イツクマンです。
9月6日、千葉県の茂原ツインサーキットでRIDING SPORT CUP MOBARA MOTO WEST S-1 GP 第4戦が開催されました。
WirusWinライダー!長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
今年はコロナの影響で台湾レースへの参戦も無くなってしましました。
溜まったうっぷんを晴らす為、千葉県まで遠征!
S-1PROクラス
このフル改造クラスは240ccまでOKなので223ccエンジンを急遽準備してシグナスXに積んでのシェイクダウンレースとなりました。
当日入りして数周の練習で予選は2位!
決勝はお決まりのロケットスタートで後はグイグイ後続を離して一人旅!
決勝の模様はこちらで観覧できます。
4st50ccスクーター
4スト50ccのノーマルスクーターでのレースとなります。
長谷部選手のバイクはヤマハ ビーノ、エントリー台数はまさかの31台!
凄い数の台数となっていますが、予選はウェットコンディションに苦戦しながらも1位
決勝はドライコンディション!長谷部選手の速さが爆裂する形となり次戦以降は出禁かも?
決勝の模様はこちらで観覧できます。
応援、よろしくお願い致します。
また報告させて頂きます。
2020年 8月 27日 木曜日
お世話になります。イツクマンです。
少し遅くなりましたが報告させて頂きます。
8月16日(日)岡山県・岡山国際サーキットにて岡山ロードレースシリーズ第3戦が開催され
Team HIROから3名のライダーが出場しましたの紹介します。
JP250クラスに桐石世奈選手 #17
J-GP3クラスに桐石瑠加選手 #17
J-GP3クラスに松田基成選手 #76
今大会は猛暑日となりウィークを通して非常に厳しい暑さとなりました。
ライダーへの負担が大きく路面温度も一時は60度を超える暑さとなり、マシンのセッティングも重要視される一戦となりました。
JP250クラス フリー走行!
桐石世奈選手は自己ベストタイムを更新する走りでライダーの調子も良く、車体のセットアップも順調に進めました。

J-GP3クラス フリー走行!
桐石瑠加選手は前大会優勝の勢いのまま自己ベストタイムを更新する走りを見せ、順調に進めました。
初走行となった松田基成選手は転倒を喫したものの、周回を重ねて着実なタイムアップを図りました。

JP250クラス予選!
厳しい暑さの中、10分間で行われました。
混雑を避ける為のポジション取りに時間を使ってしまいタイムアタックができたのは実質1周のみとなりましたが、
前日までの自己ベストタイムを更に上回るタイムを記録し、総合5位、国内3位で終えました。

J-GP3クラス予選!
桐石瑠加選手は予選でも調子良く自己ベストタイムを更新しセッション終盤までトップタイムを記録!
ラストラップにタイムを越されてしまいましたが2番手となりました。

松田基成選手も同様に予選で大きく自己ベストタイムを更新することができ総合5位で終えました。

JP250クラス決勝!
8周回で行われた決勝レース、2列目5番手グリッドから好スタートを決めます。
1コーナーで4番手にポジションを上げるとオープニングラップのバックストレートエンドで更に1台をパスして3番手に浮上!
レース序盤から予選での自己ベストタイムを更に更新する快走を見せます。
レース中盤になるとトップ争いは5台での争いになります。

桐石世奈選手、ベストタイムを更に更新しながら懸命に喰らいつく形でレース終盤までレースが進みます。
最後は一歩及ばず4番手でチェッカー!

J-GP3クラス決勝!
10周回で行われた決勝レース、2番手グリッドから好スタートを切った桐石瑠加選手はホールショットを奪うことに成功!
レースは終始3台によるトップ争いとなりました。

レース終盤まで抜きつ抜かれつの攻防が繰り広げられ、桐石瑠加選手は最終ラップをトップで迎えます。
一時は2番手にポジションを落としますがチェッカーライン直前で抜き返し見事、優勝!今季2勝目を挙げました。
松田基成選手は決勝レース中に更に自己ベストタイムを更新し5位でチャッカー!

桐石瑠加選手は決勝レース中にコースレコードも記録!
ライダーもチームも全力を出し切れた結果となりました。

JP250クラス表彰!
やや悔しさは残る結果となりましたが、ハイレベルな戦いの中で得たものは多い内容のレースでした。
非常にポジティブな要素が多い今大会でした。

J-GP3クラス表彰!
桐石瑠加選手は今大会2連勝でシリーズランキング首位!
シリーズチャンピオンが見えてきました。

松田基成選手も初参戦にしてしっかり存在をアピール!
今後が楽しみです。

J-GP3は2選手揃って大活躍となりました。

毎回毎回、桐石美人姉妹の快進撃には驚かされるばかりです。
どこまで速くなるか目が離せません。

応援、よろしくお願い致します。
2020年 8月 15日 土曜日
お世話になります。イツクマンです。
南本選手がスポーツランドSUGOサーキット開幕戦に出場しましたので紹介します。
ST600クラスに参戦しました。
事前テストでは、天候に恵まれず、さらには多重クラッシュに巻き込まれとレースへ向けてのセットアップが進んでいない中でのレースウィークとなりました。

レースウィークにおいても、天候に恵まれず、2回のセッションのうち最初の1回は中止となるなど、波乱の初日となりました。
2度目のセッションでもウエットでの走行となり事前テストよりも路面のグリップが悪く、気を付けて走行していましたが、転倒がありました。
幸い大きな怪我もなく、初日は総合5番手となりました。

ST600クラス予選!
予選もウエットコンディションの中で行われました。
路面のグリップが悪く、転倒者が続出する中での予選でした。
南本選手、少しずつペースを上げていきます。
ラスト10分からアタックを仕掛けていきましたが、トラブルによりピットイン!
実質ラスト1周のアタックでなんとか最後にタイムを更新して、2列目4番グリッドを獲得!
決勝レースは、真夏日よりの晴天の中行われました。
朝一のウォームアップ走行からしっかりと走りこみます。
雨上がりで砂がコース上に出ており、路面状況が決して良くない状況でしたが3番手タイムで終えました。

ST600クラス決勝!
20周で行われるレース、作戦を立てて挑みます。

スタートは上手く決まり3番手で1コーナーへ入ります。
トップの選手がペースが速かったので、逃がさないようにすぐに2番手に上がりトップを追いかけます。

しかしシフトミスから3番手に後退!
徐々に前との差が開き単独3番手を走行!

終盤、2番手のライダーがマシントラブルにより最終的には2位でチェッカーとなりました。

セッティングを外してしまいトップから離される悔しいレースとなってしまいましたが
しっかりポイントは獲得しましたのでまだまだ今シーズン、チャンスはあります。

ST600クラス表彰式
今年はチャンピオンを狙う南本選手!
常に表彰台に立つ様なレースをしてチャンピオンを掴みとってほしいです。

次戦は岡山ラウンドです。
岡山サーキットではしっかりテストも出来ているので言い訳はできません。
楽しみです。
全日本ロードレース、ST600クラス決勝レースの模様はこちらで観覧できます。