ハイ、毎度どーも!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
松キングです。!!!!!!!

10月13日マルチ杯最終戦の長谷部選手、wiruswinライダーレースレポートです。
このレースはチャンピオンのかかった大事なレース。
4戦までで大西塾の民谷選手と2勝づつの勝利数でポイントも同ポイント
順位の前の方がチャンピオンになります。
前戦では民谷選手に日本一を持って行かれ負けていますのでチャンピオンは意地でも譲れないところです。
2選手の激突が見所になる目の離せないレースになるでしょう!

サーキット入りして談笑する長谷部選手とアディア選手と辻さん
早朝、寝起き顔で全くスターのオーラがない長谷部選手

サーキットの朝の冷え込みは長谷部選手も寒そう!
股間で冷たい手を温める長谷部選手。
テンションもまだまだ低いです。

日が高くなって気温が上がってくるとエンジンがかかってきました。
ノリノリの長谷部選手!
辻さん、中西選手、私(松キング)4人でニッコリショット!

予選結果はAグループ2位、決勝スタートは3番グリット
予選はセカンドローからのスタートでアディア選手に先攻を許し追いかける展開!
予選は軽めに民谷選手と手の内の探り合い決勝が楽しみです。

中西選手は7位、木戸選手は6位、私(松キング)は8位でした。

アディア選手が速過ぎてなかなか前に出れず後方で民谷選手と絡んでいる長谷部選手。

いよいよ決勝!
やる気満々の長谷部選手「俺!長谷部」のポーズでスーパースター全開です。
バイクはもちろんKYMCO(キムコ ) RACING125Fi





































こちらは木戸選手!
バイクはヤマハ シグナスX





































スタートの様子
3番グリッドから長谷部選手、いつものロケットスタートを炸裂させホールショット!

レースの内容は序盤から後続がぴったりと付け隙があれば抜かれそうな感じ
何度か順位を入れ替えて周回を重ねいる間にもう一人のチャンピオン候補、民谷選手がジリジリと
順位を上げ長谷部選手の背後にぴたり。
ここから大バトルが勃発!会場を凄い盛り上がり!
見ている方がヒヤヒヤの超接近戦!
毎週、各コーナーで順位を入れ替える2選手!
チャンピオンをかけた戦い見ている人達を魅了してくれました。とても感動しました。

結果は長谷部選手が何とか押さえきり優勝!
チャンピオンを獲得しました。
これで長谷部選手、FP4STクラス4年連続チャンピオン、V4達成です。
おめでとうございます。

後で長谷部選手に聞いた話ですが、民谷選手は前日練習で本来出場するバイク、KYMCO(キムコ ) RACING125Fiを転倒で壊してしまい急遽、シグナスXでの出場となりました。
セッティングは愚かリミッター解除もしていないバイクだったようです。
長谷部選手も「あの遅いバイクであそこまで走れる民谷君は恐ろしい」ともし万全なKYMCO(キムコ ) RACING125Fiで戦っていたら負けていたかもと言っていました。
今回はKYMCO(キムコ ) RACING125Fiの利点を最大限に生かして何とか勝てた様です。

決勝、中西選手は10位、木戸選手11位、私(松キング)は13位でした。

年間、チャンピオンのトロフィーと写真を抱えて誇らしげな長谷部選手!
今年は本当に最後の最後までどうなるか分からない厳しいシリーズ戦でした。

安堵からかご機嫌でアディア選手とおちょける長谷部選手!

そしてオマケ
「みんな、見とけ!これが教科書だ」と言わんばかりにまたやっています。
もう克昭さんスタイルの先生です。

最後は良い形でまるち杯のシリーズ戦、終える事ができました。
皆さんお疲れ様でした。
まるち杯のレースは終わりましたがまだ耐久レース、台湾レースが残っています。
またいろいろ事あるごとにブログで紹介させて頂きます。

では、また。

 
 

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