お世話になります。イツクマンです。

5月27日、台湾の台南にある安定サーキットでTSR第2戦が開催されました。
WirusWinライダー、長谷部選手が出場しましたの紹介させて頂きます。

金曜の昼頃にサーキットに到着、休む所の無い忙しいコースレイアウトな安定サーキット!
今回も最高峰の125Aクラスにエントリー!
バイクはシグナスX!
DY社長の劉家昌さんがレース用マシンをいつも製作してくれています。


































パーシャル域の扱いやすさがタイヤとライダーの耐久性アップ!
さらに決勝15分間のレースタイムを縮めるのに最も重要なので金曜、土曜とひたすら点火時期のセッティング!

予選は新品タイヤと少ない周回数に合わせ、前日テストした攻撃的な点火時期セッティングで挑みます。
2回のアタックで戦略通り見事、ポールポジションを奪取!

逆時計回りの安定サーキットは外側がポールポジションのグリッド!


































決勝は16Lapを見据えたセッティングに変更し挑みました。
しかし長谷部選手!珍しくスタート不発!
順位を落とし4位で1コーナーに進入でそのままオープニングとレースが進みます。

長谷部選手!3位争いで苦戦している間にトップ2台が逃げていきます。

7周目、何とか3位に上がりファステストで猛追するも時既に遅し!
トップは遙か彼方に!

終盤、トップ争いをしていたチームメイトのハオ選手の転倒で長谷部選手、2位にポジションアップするもそのままチェッカー!

今回の安定サーキットはパッシングがほぼ不可能なコースでスタートでレースがほぼ決まってしまいました。
DY本社に帰って劉家昌さんが入れてくれたコーヒーで反省会!

次は7月に台湾レース出場します。
長谷部選手、得意なK1サーキット!
こちらも全力で挑んでもらいましょう!期待しています。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。

5月12日、九州、大分県にあるオートポリスサーキットでJP250選手権第2戦が開催されました。

1戦に続き成田選手が出場します。
去年は霧の影響で中止になりましたが今年は晴天の中、レースが行われました。

前日はFPが2本目ありました。
去年1回しか走れていないコースですので一本目から躊躇せずドンドン攻めます。
数周で感覚を取り戻して、その後もプッシュして行き1本目はトップタイムで終了!

2本目は1本目に課題だった部分を修正しながら回りと合わせ確認!
タイムは更新したものの前日は総合2位!
前日の感触は悪くなく十分、戦える想定が出来たので1日目は作戦会議をして終了!

JP250クラス予選!
開始早々からトップタイムを出します。
何度かトップ2台が順位を入れ替えます。
最後は前日から1秒以上更新したものの0,1秒差で2位!

JP250クラス決勝!
予選の様子からトップ2台のマッチレースが予想されす。

スタートは上手く決まりホールショットで1コーナーに!
序盤でプッシュして後続を離します。

中盤、2位が追いつき予想されていた2台のマッチレースとなります。
終盤まで何度か順位を入れ替えますが接近戦のまま最終ラップを向かえます。

最終ラップ、タイミング良くトップに出ますが、直ぐに抜き返されその瞬間、成田選手、僅かにバランスをくずしてしまいます。
何とか耐えますが、トップはそのまま逃げ切り成田選手は2位でチェッカー!

JP250クラス表彰式!
しっかりマッチレースに向けて作戦を立てて挑みましたが戦略通りにいきませんでした。
成田選手、表彰台でも表情に喜びはありません。

前回は転倒で終わりノーポイントでした。
今回はどうしても勝ちたかった成田選手でしたが、しっかりポイントは獲得できたので次戦に期待です。

成田選手、次戦はまだ未定ですがレースがありましたらまた報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
成田選手に続き、南本選手のレースレポートです。
南本選手が出場するST600クラスも4月7.8日と全日本ロードレース選手権がツインリンクもてきサーキットで
開幕戦が開催されました。

今年から新型のYAMAHAのYZF-R6でレースに挑みます。
戦闘力もアップして成績アップも期待です。
ゼッケン番号は9です。

ST600クラス予選!
苦手なウエットコンディションに加えまだ発展途上のマシンに困惑!
慎重に走行して23番グリッド!

ST600クラス決勝!
朝のフリー走行で転倒してしまい、不安の残る状態で決勝!
コンディションはドライ!後は追い上げに集中です。

スタートは上手く決まり1周目に6つポジションを上げる事に成功!

序盤、中盤と周りのペースに惑わされ単調な走りとなってしまいましたが、終盤はペースを上げタイムも更新!

ポジションも着々と上げ最後は10位でチェッカー!
何とか、ポイントが獲得できる順位でフィニッシュする事ができました。

今シーズン掲げていた目標とは程遠い結果となってしまいましたが予選順位からの挽回は良かったです。
次戦のSUGOサーキットは南本選手の得意で好きなサーキット!
まだまだチャンピオンシップにおいても挽回できるチャンスはあると思いますので引き続き頑張ってもらいましょう!

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
今年もレースシーズンに入りました。
またレポートアップしていきますのでよろしくお願いします。

4月7日、全日本ロードレース選手権開幕戦がツインリンクもてきサーキットで開催されました。
サポートライダーの成田選手が去年に続き今年もJP250クラスにCBR250RRで出場しましたので紹介させて頂きます。

成田選手、去年までは国内ライセンスでしたが今年から国際ライセンスに昇格して国際ライダーに!
インターライダーとして出場となります。

JP250クラス予選!
もてきサーキットは毎年も雨模様!
今年も予選はハードウエット!ウィークから調子の良い成田選手!
苦手なウエットコンディションですが徐々にタイムを上げトップタイムをマーク!
最後に2位に落ちますが、まずまずの結果で2番グリッド獲得!

決勝前、尾野監督からのアドバイスはいつもの光景!

決勝はハーフウエットコンディション!
ライダーにとって一番面倒なコンディションです。

グリッドに付き、チームのみんなと記念撮影!
いつもたくさんのメンバーがスタッフとしてサポートしてくれています。

JP250クラス決勝!
スタートの上手い成田選手!今回も無難に決めトップで1コーナーに進入!
早々にトップ2台が抜け出す展開になろうとしますが、しかし!!

コーナー進入でトップを譲った瞬間まさかの前車が目の前で転倒!

さすがに回避できる分けも無く絵に描いた様な巻き込まれで前車に乗り上げ2台一緒に転倒する形に!
直ぐに再スタートを試みますがマシンの損傷も激しくそのままリタイヤとなってしまいました。

今年はチャンピオンを目標にレースに挑みましたがまさかの開幕戦からノーポイントスタート!
ウィークから順調にきて十分結果を残せる仕上がりだっただけに残念です。
成田選手、5月には2戦目がありますのですでに切り替えて準備に入っています。

それでは、また報告させて頂きます!

お世話になります。イツクマンです。
12月17日、西日本モトチャンプ杯最終戦と同じ日、マカオで開催されたレースにWirusWinライダー長谷部選手が出場しましたので紹介させて頂きます。

長谷部選手、金曜日のナイター枠の練習に合わせてマカオ入り。
DY社長の劉家昌さんとHAO選手に合流!

去年の優勝のご褒美?それとも今回も期待されているのか?
用意された宿泊施設は高級ホテルの最上階スイート!景色も最高!

プレッシャーを感じながらも慣れないポーズでソファーでゆっくり!
違和感しか無いですね!笑!


































マカオAAMCレースが開催されるサーキット!
去年より建物が増えてサーキットに接近してきています。
来年辺りは本当にマンションの真下で走る事になりそうです。

通常はもう少し暖かいはずですがこの日は以外と寒く気温は10度!
長谷部選手も寒そうです。

予選!
チームメイトはHAO選手は絶好調でトップタイムでポールポジション!
長谷部選手は僅かに遅れて2位!


































フロントサスペンションのセッティングが合わず決勝前の悪足掻きで
ぶっつけセッティングに変更!


































決勝レース1
スタートは無難に決めますが、悩まされていた足回りは改善されないままのレース!
何度か仕掛けますが、トップ争いに加われず3位でチェッカー!
決勝レース2
フロントをリアで抑え込む最終手段のセッティングで挑みます。
最終ラップまでトップ争いをしますが、ネガな部分を残したままではさすがに敵わずコンマ6秒差で
2位でチェッカー!

チームメイトのHAO選手はレース1を2位とレース2を3位で終えました。

表彰式!
今回は総合で2位!HAO選手は3位!
長谷部選手!予選、決勝共に完勝した昨年とは違い今年は最後までサスペンションのセッティングに
悩まされたレースとなりました。

今年も劉家昌さんのお誘いで台湾、マカオとレース参戦する事ができました。
長谷部選手には来年もまたチャンスがあれば是非、チャレンジしてほしいです。

これで今年のレースが全て無事終了しました。
今年も民谷選手の優勝から始まり全国大会ワンツー、全日本優勝とそれなりに手応があった1年でした。
来年も期待に応えれるようがんばります。
たくさんのご協力がありました。心より感謝申し上げます。
またライダーの活躍紹介させて頂きます。
今後とも応援よろしくお願い致します。