10月11日、堺カートランドでオールジャパンミニバイクレース、
鈴鹿サーキット西コースで鈴鹿サンデーロードレース第5戦、
がありましたどちらのレースにもWirsWinサポートライダーが参戦しましたので紹介させて頂きます。

まずはオールジャパンミニバイクレース!
T-TECHの辻村さんとSMG Racing 6>7の兵頭さんが主催するレースで今回で2度目の開催です。
参加台数は100台越えと遠方からも参加者が集まり白熱したレースで盛り上がっていました。
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今回もWirsWinから運営スタッフで5名参加させて頂きました。
朝から車検を担当するツヨシと坂下!
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受付を担当するクミティ!
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駐車場を担当するイツクマン!
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兵頭さんの弟子、全日本ライダーの南本君も親分の命令でスタッフとして手伝いにきていました。
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集合写真!
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そしてこちらはWirsWinライダー我らが長谷部選手!
急遽参戦が決定して遅刻気味で参上!
オープンクラスにエントリーです。
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オープンクラス予選!
今年、初の国内でのスプリントレースとなりましたが圧倒的な速さはここ日本でも顕在!
あっさりポールポジションを獲得!
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オープンクラス決勝!
排気量を大幅にアップしたスクーター、ミッション車がガチンコで勝負します。
オープンクラスならではのスクーターとミッション車が入り乱れて対決するおもしろレースです。
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スタートを無難に決め3周目には独走態勢に持ち込む展開!
2位とのアドバンテージを確認する長谷部選手!
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堺サーキットの高速1コナーをアウトから鋭い角度、豪快なスピードで飛び込んでいく長谷部選手!
本場、台湾のレースでランキングトップにランクしているだけあってスキの無い完成された走り!さすがですね!
このまま、独走優勝でフィニッシュ!
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オープンクラス表彰式!
指定の立ち位置と言った感じで立ち姿も様になっていますね!
優勝!おめでとうございます!
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最後は参加したWirsWinスタッフで記念撮影!
みんなミス無く足を引っ張る事無く任務完了!
レースイベントの方もトラブル無く無事終了する事ができました。
主催された辻村さん、兵頭さんお疲れ様でした。
今回も貴重な経験させて頂きありがとうございました。
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続いて鈴鹿サーキット西コースで開催された鈴鹿サンデーロードレース第5戦!
尾野選手が監督を勤めるTeam HIROから成田選手が出場しました。
鈴鹿グランドチャンピオンシップに標準を合わせての大事なレース!
前日練習ではトップタイムを出して好調の成田選手!
しかしレース当時は雨!
鈴鹿での練習量もレースキャリアも少ない成田選手、ウエットコンディションのデータと言うと全く無い状態。
厳しいレースが予想されます。
予選開始!
やはりウエットの路面に苦労しみなかなかタイムを出せず10番手で終了!
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決勝スタート!
決勝はハーフウエットコンディション!
スタートから8台のトップ集団に上手く入る事ができ最終ラップまで無難に走行!
最終ラップには3位の位置に付けますが、鈴鹿の猛者達はさすが上手いです。
最後はフィニッシュラインまでにスルスルと交わされ6位でゴールとなりました。
今回も旧型CBRで挑んだ成田選手、順位だけを見るとまだまだですがコンディションの事等を考慮すると最後まで良く残ってゴールしたと思います。
グランドチャンピオンシップ前に鈴鹿でもう1戦あります。きっちり仕上げて結果をだしてほしいですね。
楽しみにしています。
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今回、レースに参加された皆様、関係者様、お疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。

次は南本選手が10月17、18日に岡山サーキットで開催される全日本ロードレース選手権に参戦します。
応援を宜しくお願い致します。

また報告させて頂きます。

10月3日、鈴鹿ツインサーキットでCBR250Rドリームカップ最終戦が開催されました。
TeamHIROから成田選手、松元選手が出場しましたので紹介します。

今回、最終戦は成田選手のチャンピオンがかかった大事なレース!
MotoGP参戦中の尾野監督も忙しい中、登場!
TeamHIROの選手もテンション上がります。
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尾野監督!ただ応援に駆けつけてくれただけではありません。
当然、監督としての仕事をこなします。
メンタル面のサポート!技術面の指導!レース展開の戦略!
細かく指示を出してくれます。
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予選前、集中する両選手!
尾野監督が見ている前で恥ずかしいレースはできません。気合いが入ります。
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予選結果
ゼッケン92成田選手、ベストタイムに近いタイムで余裕のポールポジション!
ゼッケン78松元選手も好タイムを出し4番手!
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決勝!
外側先頭がポールポジションの成田選手!
すぐ後ろに4番グリッドの松元選手!
いよいよ決勝スタートです。
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スタートから成田選手を含むトップ2台が抜け出す展開!
毎週回事に順位を入れ替えるトップ2台!
7周目を向かえ成田選手と争う選手が転倒!
展開が楽になった成田選手、最後は2位以下を大きく離して優勝!
これにより2015鈴鹿ツインCBR250CUPのチャンピオンも獲得!
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松元選手、1周目!気合いが空回りか?ミスで最下位まで後退!
しかしここから怒濤の追い上げ!最終ラップには2位のすぐ後方まで迫り3位でフィニッシュ!
決勝は松元選手がファステストラップを叩き出し自身のベストラップを大きく更新!
順位以外でもしっかり成長をアピールしてくれました。
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表彰式!
1位 成田選手
3位 松元選手
優勝してチャンピオン!最高の笑顔の成田選手!おめでとう!
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尾野監督の存在は効果絶大と言った結果となりました。
両選手、きっちり結果を出しトロフィーを持って記念撮影!
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成田選手のバイクはいろいろと不利な面が多いと言われる2013モデルの旧CBR250!
旧CBR250でコースレコードとチャンピオン獲得は評価できる内容ではないでしょうか。
今後、年末のグランドチャンピオンシップに向け鈴鹿本コースでどれだけ通用するか楽しみです。
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尾野監督の前で良いレースができ一安心の成田選手と松元選手!
TeamHIROの期待の2選手!今後も活躍、報告させて頂きます。
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今回、CBR250CUPに参加された皆様、関係者様、お疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。

次は尾野監督が選手になって登場します。
10月11日、もてぎサーキットで第15戦日本GPがあります。
応援を宜しくお願い致します。
また報告させて頂きます。

9月27日、台湾のK1サーキットでTSR主催の4時間耐久レースがおこなわれました。
長谷部選手と民谷選手が出場しましたので報告させて頂きます。

豪華ライダーが集合してのTSR4時間耐久恒例の集合写真!
日本のミニバイクレースでもやったら記念になっておもしろいかも!笑!
(写真はMotoBuyさんから提供頂きました。)
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今回もDY社長の劉家昌さんがバイクを準備してくれました。
バイクはシグナスXのCクラス仕様!
4時間耐久レースはいつものスプリントレースで使うAクラス仕様でなく耐久性を考慮し排気量を押さえたCクラスになります。
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耐久チームのライダーメンバーは長谷部選手と民谷選手!
日本最強チームが台湾で実現しました。
民谷選手は初めての台湾、耐久レース!
長谷部選手は3回目の出場!
予選結果はまずまずの3位!
(写真はMotoBuyさんから提供頂きました。)
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決勝はルマン式でスタート!
バイクはすべてミドルスクーター!
日本ではまず見る事のできないレースです。
(写真はMotoBuyさんから提供頂きました。)
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30台が一斉にスタート!
第一ライダー長谷部選手!さすが上手いです。
見事にホールショットを決めます。
レース内容は1時間経過まで順調にトップを快走していましたがトラブル、転倒もあり途中、トップ10圏外まで順位を落とします。
最後は挽回して7位フィニッシュとなりました。
(写真はMotoBuyさんから提供頂きました。)
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そして優勝は昨年に続き日本でおなじみのアディア選手/ハオ選手!
地元トップライダー!強いです。
2連覇!おめでとうございます。
(写真はMotoBuyさんから提供頂きました。)
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そして何と!長谷部選手が大会MVPに選ばれました。
速いのはもちろんですが、フェアな走りで最後まで諦めず攻め続けた事が評価されました。
長谷部選手、民谷選手!お疲れ様でした。
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今回もTSR会長、呉クンすばらしい大会に参加させて頂き有り難うございました。
また劉家昌さん、DYスタッフ、Danlerスタッフ、いつも有り難うござます。
レースに参加された皆様、関係者様、お疲れ様でした。
ご協賛頂いた各社メーカー様有り難うございました。

次は10月3日、鈴鹿ツインサーキットでCBR250 CUP最終戦がありましたので近日中に更新します。
よろしくお願い致します。

今年もアメリカのカリフォルニアで開催されたミニバイクの24時間耐久レースに台湾WirusWin隊長の辻さんが参戦しました。
レースレポート、紹介させて頂きます。

辻さんは2012年から4年連続のチャレンジになります。
遠く離れたアメリカでのミニバイク24時間耐久レース!
その楽しさ、過酷さ、達成感を経験した辻さんは一人でも多くの選手にこのレースを体験して頂こうと
今回は4人の日本人選手とチームを作り参戦しました。
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長い移動を経てレースに出場する車両製作です。
今回は前日練習に参加できバイクの調整、確認ができました。
マイナートラブルが有ったものの翌日のスタートまでに無事に車両を完成させ一安心!
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出場する5名のライダー!
豊島怜選手、杉山優輝選手、寺井健二選手、篠原大輔選手、辻正樹選手
豊島選手と杉山選手は若干16歳の若いライダーしかしレースキャリアは豊富で今回のレースでの鍵を握っている存在で非常に期待されての参加です。
寺井選手と篠原選手は日本でも有名はパーツメーカーに勤める方で今回、多くのパーツがレース車両に装着されました。
またメカとしてライダーとしても心強いメンバーです。
レース車両は日本でもおなじみのグロム!
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土曜の正午にル・マン式スタートで決勝がスタート!
長いレースを見守るチームアジア!
第1ライダーは豊島選手、見事ホールショットからトップを快走します、そしてトップを維持したまま第2ライダーへ交代。
この時点で車両に問題があると豊島選手から指摘がありました。
前日の走行の際にも出ていた症状です、第2ライダーも同じくこの症状のせいでペースを上げる事が出来ません。
ここで一か八かの賭けに出ます。
時間はかなり浪費しますがパーツを変更する決断に!
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順位は最後尾へと脱落、しかしパーツ交換で一気にタイムアップ!
トップとの差は30周!残り22時間で逆転を信じ選手全員が力走します。
このレースが開催されるサーキットはカルフォルニアの内地で砂漠の様な場所にあります。
物凄く乾燥していて日中の気温は38度を越えます。
その反面陽が落ちると気温も一気に下がり明け方には15度近くになります。
マシンだけでなく、ライダーにとってもかなり過酷な状況の中でのレースです。
走行する選手の応援も大切です。日本のチームワークが光ります。
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レース開始から12時間位まではまだ体力も残っていて大丈夫ですが18時間を過ぎて陽が昇りだして気温が上がってくると一気に体力と気力を奪われます。
最後のひと踏ん張りがかなり堪えます。
今回、初めて参加した皆様も想像していた以上に過酷だったと感想を述べていました。

順位も少しずづ挽回してきて、残り6時間で総合3位/クラス2位まで挽回に成功!
残り時間を若い豊島選手と杉山選手に少し大目に走ってもらい逆転優勝を目指します。
さらに残り2時間の時点で総合2位/クラス2位まで順位を上げます。
しかし追撃及ばす最後は2位でフィニッシュ!
ゴールラインでは選手全員で24時間戦い抜き無事ゴールできた事を喜び讃え合う感動の瞬間!
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24時間、サーキットを走り続けるとハイグリップタイヤはこんな状態になります。
変な線が見えていてもう少しでバーストする感じですね!
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表彰式!
総合2位/クラス2位
周回数1325周、トップとの差は19周でした。
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最後に今回、チームアジアで参加したライダー、スタッフで記念撮影!
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辻さんから感想の言葉が届いています。
レースに「たら」「れば」は禁句ですが、もしあの時パーツを交換してなければ・・・・・・
と少し悔いが残る結果となってしまいました。
しかし今回初参加の4名の皆さんも十分にこの24時間耐久レースを楽しんでもらえたようです、なにより怪我や問題なく無事にレースを終え、帰国された事が私にとって最大の喜びです。
バイクを通じての国際交流を図れた事に大変嬉しく思います。
今後も日本から多くの選手が海外でレースに参戦出来る環境や機会を増やしていきたいと思います。

PS:今回レース参戦に当たり、ご協力、ご協賛して頂きましたスポンサーの皆様、本当にありがとう御座いました。

辻さん!参加された皆様!関係者様!「アメリカ M1-GP24時間耐久レース」お疲れ様でした。
今後もWirusWinでは台湾WirusWin隊長、辻さんの活動、報告させて頂きます。

よろしくお願い致します。

お世話になります。イツクマンです。
尾野弘樹選手のMotoGP moto3クラス 第14戦アラゴンGPの報告をさせて頂きます。
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今回の尾野選手の宿泊先の部屋です!!
ここで身体を休めて、一つでも上の順位を目指しす!!
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昨年の旧スペイン選手権(FIM CEV REPSOL)でも走行した相性も良いサーキット!!
今回も念入りにコース状態の確認を行います!!
イメージでの走行と実際の走行と常に全力で挑まれています!!
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金曜日には、FP1とFP2が行われました!
FP1では、序盤にスリップダウン!!
尾野選手の身体のダメージは少ない様です!!
終始思う様に走行が出来ない中、FP1は15番手で終えます!!

バイクのセッティングを変更後、FP2が開始です!!
バイクの変更も良い方向に出て、ライディングの見直しをしながらタイムの更新に挑まれます!!
しかい終盤に他車と接触し転倒してしまいます!!
幸い身体の方は問題無く安心しました!!
結果、29番手ですが、土曜日の走行に向けて収穫も多かった様です!!
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土曜日は、FP3と予選です!!
FP3では、バイクの変更が良い方向に出て、序盤からタイムを更新します!!
その後もピットインの際にメカニックとコミュニケーションを取り、バイク・ライディングの変更を行い挑まれます!
結果、27番手です!予選に向けての手応えもあった様です!!
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そして予選です!!
バイク・ライディングの変更を引き続き行い挑み、序盤からタイムを大きく更新されます!!
決勝レースを想定しての走行も行われました!!
結果、21番手で終えます!!
決勝に向けての収穫を得ての終了です!!
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通訳も無しで、チームスタッフとコミュニケーションを取る尾野選手!!
全力なのは走行だけでは無く世界で戦うためにはたくさんの事が必要不可欠になります!!
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日曜日は決勝です!!
スタート直前、少し後方からのスタートですのでスタート直後の混戦が心配です。!!
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レースがスタートし、恒例の混戦です!!
全ライダーが上位を目指しての走行です!!
その中を尾野選手も全力走行です!!
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序盤からファーステストラップを記録し追い上げる尾野選手!!
ポイント圏内に順位を上げます。
しかし、混戦の最中、他車と接触してしまいます。
転倒は避けれたものの、集団の最後尾まで順位を大きく下げます。
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バトルの末、再び終盤に集団の先頭に出ますが、周りのライダーが許してくれません!!
最終ラップも接戦のままゴールです!!
最後は何とか自己ベストとなる10番手でのフィニッシュできました。!!
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次戦は、10月9日10日11日で日本GPです!!
また尾野選手の応援を宜しくお願いします!!

では、また報告させて頂きます。