2016年 4月 13日 水曜日
お世話になります。イツクマンです。
4月9日/10日、筑波サーキットで全日本ロードレース選手権開幕戦が行われました。
JP250クラスに南本選手が出場しました。
今回も前戦のアジア戦に続きチームAKENOSPEEDからエントリー!
ライダー、スタッフが一丸となってレースに挑みます。

連戦で体調不良の南本選手!
何とか金曜日からサーキット入りしてフリー走行に参加して様子をみます。
マレーシア ジョホールサーキットから帰国後は原因不明の40°以上の高熱でダウン!
棄権する事も考えましたがとりあえず様子を見ながら出場する事に!

土曜日には体調もかなり回復して午前の予選を向かえます。
予選は調子も良く好タイム連発でトップから0,012秒差の2位!
2番グリッドを獲得できました。

午後から決勝がスタート!
スタートを無難に決め何度かトップを走行!
しかし途中、他車の転倒を避けオーバーラン、少し順位を下げ後退しますが再び
トップを狙える位置まで順位を上げます。

そして最終ラップ!
トップの背後にぴったりと付いて前に出るタイミングを伺います。
南本選手のすぐ後ろには同じチームメイトの仲村選手がいます。
AKENOSPEEDが2位、3位の順位で最終ラップ、最終コーナー!
トップのシフトミスを見逃さずAKENOSPEEDの2台が同時にトップを狙いにいきます。

しかし信じられない光景がAKENOSPEEDの2台が絡んで転倒!
最終コーナー脇のスポンジにバリアに2台が勢い良く突っ込みます。

南本選手!直ぐに立ち上がり必死にバイクを起こしてゴールを目指します。
ポイント獲得の望みをかけてバイクを押しますが、無情にも南本選手の横を全てのバイクが通過していきます。

最終リザルトはバイクの損傷が酷くリタイヤとなりまいた。
優勝が手に届く所にいただけに非常に悔しい結果です。
写真からも伝わってきますね。
激しい転倒でしたが南本選手、幸い身体は大丈夫だそうです。

レースの模様はYouTubeの下記URLで観覧できます。
南本選手!次戦は5月7、8日、タイでアジアロードレース選手権第2戦です。
引き続き応援、宜しくお願い致します!
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 4月 09日 土曜日
お世話になります。イツクマンです。
ロードレース世界選手権、第2戦が4月1日(金)~3日(日)にアルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドで開催されました。
気持ち良さそうな爽快な空ですね!爽やか尾野選手にピッタリ!

初日のFP1はMoto3クラスが一番最初のクラスということもあり、路面コンディションが非常に悪く、砂埃でグリップが非常に悪い中、スタートしました。
FP1ではセッティングを変更せずにコンディションとコースを確認して走り切り終了!

こちらはHondaTeamAsiaのPIT風景!
整理整頓され作業に集中できる環境があります。

この環境下で落ち着いてライディング見直しバイクを調整していきます。

午後のFP2では気温32度、路面温度51度まで上がり厳しい暑さの中、行なわれました。
FP2では旋回性の向上を求め車体姿勢を前後共に調整!
それに加えリアのハードタイヤを今シーズンはじめてテストしました。
FP2はセッティングとタイヤのフィーリングも良く総合19番手で終了!

2日目のFP3は終始単独走行を実戦!セッティングの再確認とレースに向けてのタイヤの確認を行いました。

予選では序盤から良い手応えで走ることができ、セッション中盤に新品タイヤでアタック!1分50秒710で途中経過は8番手でした。
終盤に再度新品タイヤでタイムアタックを試みましたが2度も前車が転倒する場面に出くわしタイムを更新することができずに11番手で予選終了。

決勝日は朝から雨でウォームアップはウェットコンディションで行われました。
難しいコンディションでセッティングも変更しなくてはいけません。

今季初のウェット走行!
決勝もウェットレースになることを想定して走行します。

決勝日はあいにくの天候となり、ハーフウエットコンディションでのレースとなりました。
タイヤの選択等、ライダー、スタッフにとって一番厄介なコンディションです。

決勝スタート前は雨は止んでいますが路面は所々、濡れている非常に難しいコンディション!
尾野選手を含めほとんどのライダーがスリックタイヤを選択してレースに臨みます。
4列目11番グリッドからのスタート!
スタートを上手く決め1周目に6番手までポジションを上げます。

終始4番手争いでレース終盤を向かえます。
最終ラップはうまく仕掛けることができずそのまま6位でゴール!
尾野選手!世界選手権での自己ベストリザルトで終えることができました。
ポイントもしっかり獲得して次戦に繋がるレースとなりました。
自己最高位でしたが尾野選手自身は集団の先頭に出れず表彰台を逃してしまって悔しい6位だった様です。
悔しさをバネに次戦の活躍期待したいですね。

今週はアメリカGP!
今晩、深夜に予選があります。
応援よろしくお願い致します。
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 4月 07日 木曜日
お世話になります。イツクマンです。
4月1日、2日とアジアロードレース選手権、第1戦がマレーシア ジョホールサーキットで開幕されました。
チームウエアを着てご機嫌そうな南本選手!
左側はチームメイトの中村選手!

シリーズ戦始まりに向けて恒例の記念撮影!
まずはレーシングスーツを着て立ち姿で!
かなりのキメ顔ですね!笑!

次はバイクに跨がってチームメイトの中村選手と!
バイクはヤマハYZF-R25!

次はAKENOSPEEDの監督、スタッフ、ライダー全員で!
真中が監督の稲垣さん!現役の国際ライダーでもあります。
和気あいあいあと撮影が進んでいるのが伺えますね。

予選はまだバイクが上手く仕上がらずタイムも伸び悩み18番手!
ウィークに入ってからトラブルが続いてバイクもなかなか走ってくれないようです。
しかしスロー走行でペナルティを受けた選手が多数出たためレース1はまさかの5番グリッドからのスタートとなりました。

レース1決勝!
スタート1コーナー進入の様子!
アウト側にいるのがゼッケン22!南本選手!

レース1決勝は少しバイクは改善されましたがトップグループに付いていくのがやっとで
前に出るのは難しい状況、なんとか最後までトップグループに食らい付き最後はゴール前で1台を
交わし10位でチェッカー!

レース2は改善を求めエンジンを乗せ変えて挑みます。
チームのメカニックが徹夜で作業してくれました。
レース2は18番グリッドからスタートです。

2日目、レース2のウォームアップでエンジンを乗せ変えたバイクの確認をします。
トラブルは改善された様でトップタイムで走行する事ができました。

レース2決勝!
18番グリッドと後方からスタートでしたがバイクも走っている様子で順位をどんどん上げて行きます。

レース序盤で9位までポジションを上げます。

しかし中盤に入った頃、解決した筈のマシントラブルが再び発生!

中盤以降はレース1と同じ状況に!
トップグループに付いていくのが必死です。
最後はトップグループ最後尾の12位でチェッカー!

悔しい結果となりましたが気持ちを切り替えて次戦に挑んでいただきましょう!
次戦は今週、4月9、10日に筑波サーキットで全日本併催で開催されるJPクラスに出場します。
連戦でのレースとなりますがこちらも期待したいですね!
応援、宜しくお願い致します!
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 4月 02日 土曜日
お世話になります。イツクマンです。
3月30日、鈴鹿サーキットでMini Moto合同走行会がおこなわれました。
参加したライダーは風杜選手!成田選手!
今年も鈴鹿Mini-Moto4時間耐久ロードレースは去年に続きTeam HIROのライダーに走ってもらいます。

4月10日の本番を目指しWirusWin RacingとTeam HIROのチームが協力して準備を進めて行きます。

当日は2台のグロムを走らせました。
シルバーグロム!2年前にクラス優勝したマシーンです!

青グロム!去年、成田選手/南本選手が組んで総合2位となりコースレコードを叩き出したマシーンです。
今年はこの青グロム1台のみでレースに挑みます。

今回、鈴鹿初走行の風杜選手!
どこまで順応できるか全く持って未知数のためとりあえず初心者が着るイエローリブスを着用!笑!

いよいよコースイン!
緊張気味の風杜選手!小さいグロムが大きく見えます。

カルガモの親子の様にしっかり成田選手に引っ付く風杜選手!
見ているこっちも不安でドキドキです!

1本目の練習枠を無事終了!何とか無難に走行してくれてホット一安心!
走行後は成田ライディングレッスン!
コースの走り方を教わります。

午後からの3本目は走り方も安定してきたのでイエローリブスを脱いで走行します。
リブスが無くなるととても速そうなライダーに見えますね!
いじめられない事を祈ります!笑!

親子程離れた幼い風杜選手の走りを温かく見守るWirusWinスタッフのおじさん達!

最後は成田ライディングレッスンのおかげで1、2コーナーも全開で走れる様になりタイムも上々!
トラブル無く予定していたメニューも消化でき無事終了!

決勝は弾丸風杜!の誕生に期待です!
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 3月 31日 木曜日
お世話になります。イツクマンです。
3月27日(日)鈴鹿サーキット東コースで鈴鹿サンデーロードレース第1戦が開催されました。
尾野選手が監督を務めるTeam HIROからCBR250R Dream Cupクラスに
成田選手、松元選手が出場しました。
左が成田選手!右が松元選手!フレッシュでイケメンな御二方!

Team HIROにとって今シーズン最初のレース、良い結果でスタートを決めるため万全な状態で挑みます。

予選!
監督の指示通り、成田選手、松元選手の二人が引っぱり合ってタイムを延ばしていきます。

15分間の予選、最後の最後にベストタイムを刻み見事、成田選手がポールポジション獲得!
そして2番手は松元選手が獲得
予選はTeam HIROがワンツーを決めました。
◼ 成田 彬人 1’01’650(-0.317) 1位
◼ 松元 聖也 1’01’967(+0.317)2位

フロントローに並ぶ成田選手と松元選手!
鈴鹿サーキットのフロントグリッドは格別な感じです。

ゼッケン92!成田選手!
集中を高めます。

ゼッケン78!松元選手!
尾野監督から入念にアドバイスを受けます。

決勝!
13周で行われた決勝はポールポジションからスタートした成田選手がホールショットを奪い、レース序盤、中盤とレースをトップで走行します。

松元聖也はレース2周目にオーバーランしポジションを落としたもののレース中盤では再び順位を挽回しトップの成田を追いかける展開となります。

レース終盤は成田選手、松元選手を含むトップ3台での争いとなり、最後は松元選手が1位。成田彬人が2位でゴール!
松元選手がキャリア初優勝!
◼ 松元 聖也 優勝 1’01’786
◼ 成田 彬人 2位 1’01’914

チームにとっても鈴鹿初優勝、そしてワンツーフィニッシュというすばらしい結果で終える事ができました。
しっかり結果を残したTeam HIRO選手に挟まれ誇らしげな尾野監督!

今後もTeam HIRO応援、よろしくお願い致します!
それでは、また報告させて頂きます!