2016年 5月 03日 火曜日
お世話になります。イツクマンです。
4月29日、鈴鹿ツインサーキットでライディングスポーツカップの開幕戦がありました。
尾野選手が監督を務めるTeam HIROからCBR250R Dream Cupクラスに成田選手、松元選手が出場しました。
予選は成田選手が1位、松元選手が2位でTeam HIROが予選からワンツー!
赤/白のチームカラーのバイク2台がフロンローに並びます。

決勝スタート!
成田選手がホールショットを決め先頭でレースを進めて行きます。

先行逃げ切りを図る成田選手を必死で追いかける松元選手!

松元選手、決勝中にコースレコードを更新して徐々に成田選手との距離を縮めます。

レース中盤には松元選手、成田選手の背後に付けます。

Team HIROの2台が独走状態!
ここからチームメイト同士の激しいバトルへと展開!

何度も接触しながら順位を入れ替えます。
お互い維持のぶつかり合いです。

松元選手が先頭で最終ラップを向かえます。

逃げる松元選手!
直角コーナーで成田選手が狙いすましてインに飛び込みます。
ここでもお互い譲らず激しく接触!
実力を知った者同士だからできるバトルです。

最後は成田選手が前に出て1位でチェッカー!
松元選手が2位!

前回の雪辱を晴らし今回は優勝した成田選手!
喜びのVサイン!

表彰式!
前回に続きTeam HIROの2選手が1位、2位独占!
成長著しい2選手、頼もしいかぎりです。

18歳で同い年の二人!
ライバル同士、切磋琢磨、毎戦成長が伺えます。

成田選手!松元選手!
お互い1勝1敗!次戦の対決も楽しみですね!

今後とも応援、よろしくお願い致します。
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 4月 29日 金曜日
お世話になります。イツクマンです。
ロードレース世界選手権、第4戦が4月22日(金)~24日(日)にスペインのへレスサーキットで開催されました。
今大会からヨーロッパラウンドに入り恒例の各チーム豪華トランポが並びます。
雰囲気もがらっと変わりますね!

ヨーロッパラウンド!その最初の舞台となったのは一周4.423kmのへレスサーキット!
このサーキットはシーズン前にオフィ シャルテストが実施されており、各ライダー走り慣れたサーキットでハイレベルなバトルが期待できます。

こちらは、MotoGPで使用されているRC213Vを公道で走行出来る様にした、RC213V-Sです!
バイク好きにはたまらない一品!1度で良いから乗ってみたいバイクですね!!

尾野選手が乗るバイクには「がんばろう、九州!」のステッカー!
被災地に向けたメッセージが込められています。
尾野選手が全力で走行する姿をお届けします。

前戦で負った右足の状態は一週間のインターバルで痛みが減り、前回のレースに比べるとかなり回復!

初日は、前戦からステムのみを変更し車体ディメンションは変更せずにハンドルポジションだけを下げコースイン!
調整によりコーナー進入時の安心感が増しフロントに加重をのせれるようになりました。
しかし怪我の影響で右のステップ移動ができずライディングフォームもいつもと違いバンク角が十分に取れない状況です。

2日目はライディングの修正に取り組みます。
ラインの変更とスロットル操作を変更でリズム良く走れるようになってきました。

予選はトップから1.3秒落ちの19番手
最低でもトップと1秒以内を狙っていましたが一歩及ばずです。

決勝日のウォームアップは霧の為35分遅れでセッションがスタート!

コンディションの確認をしながらタイムを詰めていきます。
ウォームアップは3番手タイムで終え決勝に向けて良い流れを掴みます。

いよいよ決勝!グリッドに付きます。
カメラを向けられニッコリ!調子の良さが伺えます。

ホームストレートを見てスタートのイメージ!
集中力を一気に高めます。緊張感が伝わってきますね!

7列目から迎えた決勝!
1周目を上手く処理して17位まで順位を上げます。

しかし3周目に突入した6コーナーの立ち上がりで前車の転倒を避けてグラベル側にコースアウト!
その際に後続から追突され転倒!尾野選手はバイクの下敷きになり動けず、そのままリタイアとなりました。
この転倒で怪我をしている右足がバイクの下敷きになってしまい良くなっていた足をまた痛めてしまう事となりました。

決勝では追い上げを狙っていただけに悔しい結果となりました。
第5戦フランスGPまでは一週間のインターバルがあるので身体を回復させ少しでも万全な状態で次戦に臨んでほしいですね!
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 4月 20日 水曜日
お世話になります。イツクマンです。
4月17日(日)J-TRIP杯 近畿スポーツランドロードレースシリーズ2016 開幕戦が行われました。
WirusWinライダー!長谷部選手!民谷選手!木戸選手が出場しましたので紹介させて頂きます。
午前中は雨空で予選はウエットコンディションでしたが
午後からは天気となり決勝は全クラス、ドライコンディションでのレースとなりました。

もうすぐベビーが誕生してパパになる長谷部選手!
この日は奥様から許可が出て久々のレース!
5年ぶりにシグナスXでFP-4STクラスに出場!

金沢に転勤になり最近、レース出場がめっきり少なくなった民谷選手!
この日は2クラスにエントリー!民谷スマイルも健在でした。
FP-4STクラスにシグナスX!
FN4&FPクラスにアドレスV125で出場します。

雨が得意なベテラン、木戸選手!
午後からは天気も回復して少し残念そう!
FP-4STクラスにKYMCO(キムコ) RACING125Fiで出場!

民谷選手から最近、スクーターレースを勧められ初めてのFP-4STクラス、参戦のトリちゃん選手!
ミッションのスペシャリストがスクーターレースに挑戦!
シグナスXにWirusWinマフラーを装着してFP-4STクラスに出場!

FP-4STクラス予選結果!
民谷選手4位、長谷部選手5位、木戸選手6位
2列目を綺麗にWirusWinライダーが独占していますね!

FP-4STクラス決勝!
2列目から長谷部選手がロケットスタートを決め!一気にトップに浮上します。
民谷選手は少し遅れますが直ぐに前車をパスして4位まで順位を上げます。
木戸選手は6位を走行!

終盤になり長谷部選手2位、民谷選手3位で上位4台がトップグループで順位を入れ替えます。
最終ラップは長谷部選手が抜け出し見事、優勝!
民谷選手は4位でチェッカー!

こちらはトリちゃん選手と木戸選手のバトル!
最後は木戸選手7位でゴール!

FN4&FPクラス予選結果!
ポールポジション獲得!
ポールポジションで嬉しいのかキャンギャルが横にいて嬉しいのかテンション高めの民谷選手!

FN4&FPクラス決勝!
スタートを上手く決めた民谷選手!
しかし民谷選手の横には師匠の安田選手がいます。

そしていつもの展開!
安田選手とのバトルが始まります。

去年はこの展開でことごとく敗者となった民谷選手!
またもや去年の負けが脳裏をよぎります。

しかし2016年、一発目はガッツポーズでチェッカー!
安田選手の転倒により最後は余裕の優勝!
運を見方に付けた民谷選手やりました。

表彰式!
1年半ぶりにFP4-STクラス出場!
そして全国屈指の猛者を退け優勝!
やはり実力はピカイチですね!

2015年は台湾レースでチャンピオンを獲得した長谷部選手!
5月に開催される台湾レースの肩慣らしで今回、出場しましたがさすが強いです。
今年も台湾での活躍、楽しみですね!

FN4&FPクラス、久しぶりの優勝!
民谷選手!最近は仕事が忙しくて中々レースに集中できませんが、
一線を超えた時のあの速さはまた見たいですね!

謎の現実逃避ポーズ?
地元に帰って来て生き生きしているのが分かりますね!笑!

参加された皆様、お疲れ様でした。
それでは、また報告させて頂きます!
2016年 4月 15日 金曜日
お世話になります。イツクマンです。
2016年4月10日(日)鈴鹿サーキットでMini Moto 4h耐久ロードレースが開催されました。
今年、始めから11歳の風杜選手の出場に向けいろいろ計画をたて進めてきた成果が試される時がきました。
前日からライダー、WirusWinスタッフ、Team HIROスタッフがサーキット入りして当日のレースに向け最終調整!

出場マシーンのゼッケン11、グロム!
今年はこの1台で挑みます。

前日はレースに向け確認するメニューがぎっしり!
走行枠の合間に決勝のスタート練習!
まだ体が小さい風杜選手はバイクを支えるのも必死!
何度か練習して良い形になりました。

前日はいろいろアクシデントもありましたが何とか予定していた調整メニューをクリアしてレース当日!
予選は成田選手がタイムアタック!
モニターを見ながらWirusWinボスと風杜選手、決勝の作戦を話し合っています。

予選は成田選手のすばらしい走りで11位!良い位置からのスタートです。
決勝が近づくにつれ風杜選手の緊張もMAX! となりのお父さんも心配そう!親子で表情がヤバイ!笑!

決勝前のフリー走行!風杜選手の出番です。
コースに出ると緊張も和らぎ本来の走りで上位のタイムで走行!

いつの間にか注目チームに!
成田選手!風杜選手!コメントを求められていました。

決勝スタート前!
風杜選手をリラックスさせる成田選手!
風杜選手!もう逃げも隠れもできません。いよいよスタート!

決勝!
成田選手が抜群のスタートを決め!トップで1コーナーに!オープニングラップもトップで通過!
20分程経過してトップが逃げる展開、成田選手は15台の2位グループを走行のまま風杜選手に交代!
80分程経過して2位グループは8台にその中には風杜選手ががんばって走っています。
再び成田選手に交代する頃には2位グループも5台まで絞られ表彰台が届く位置に!
交代後、インタビューを受ける風杜選手!表情も体も固い様な?

3時間が経過して再び風杜選手!
ここまでミス無く、ノートラブルです。後は風杜選手に託します。
WirusWinボスから指令が出ます。「自信を持って走れ!」

そして、まさか!まさかの優勝!
最後の最後に風杜選手がゴール前でトップを抜いてチェッカー!
グロムクラス優勝!総合2位!と信じられない結果となりました。
トロフィーを掲げる風杜選手!成田選手!
1月前に初めてグロムに乗った風杜選手が?チームスタッフ一同、本当!信じられない光景です。

前日から決勝前まで思いがけないトラブルやらアクシデントが発生しましたがスタッフの活躍で乗り越える事ができました。
決勝が始まるとチーム力は一気に高まりあっと言う間の4時間であれよあれよと順位が上がり気が付けば
ライダー二人が一番高い所に立っていました。
表彰式を終えシャンパンでビショビショのライダー!
風杜選手、最高の笑顔です。

レース後の車検、車両保管もクリアして優勝確定!
最後にもう一度、記念撮影!
成田選手!風杜選手!おめでとう!

チームスタッフの皆様、お疲れ様でした。
当日応援に来て頂いた皆様、有り難うございました。
サポート頂いた企業様、このような結果で締めくくれた事感謝します。
WirusWin Racing&Team HIROで集合写真!

それでは、また報告させて頂きます!